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> フラグルロックで英語勉強

13話『We love you, Wembley/恋しちゃったウェンブリー』 

先日、バレンタインシーズンに合わせるようにフラグルロック第1シーズン『恋しちゃったウェンブリー』(We Love You, Wembley)のワンシーンがupされていました。

ラブラブナンバー9の回ですよ~!
この回、「話は覚えていないけれど歌は覚えている!」という人もいるかも。

 ♪ ウェンブリー ウェンブリー ナンバーワン キミが大好き キミに夢中さ~~~ ♪

はいはい、今回のリスニングはもうこれしかない!

We love you,Wembley』(第1シーズン13話)

----------------- 日本語でストーリー紹介 -------------------------
人のいいウェンブリーはなにかとみんなに頼まれ事をされちゃう。
レッド「(手の上でラケットのバランスを取りながら)ウェンブリー、見て見て」
ゴーボー「おじさんのハガキを取りに行くだろ」
モーキー「スケッチする石を見つけてくれる?」
ブーバー「洗濯ロープの代わりになってよ」

おっと、すってんころりん。
大きな石の下敷きになっちゃったウェンブリー。そこに通りかかったのがルゥという女の子。
ルゥは石をどけてくれて、さらに湿布を持ってきてくれたよ。

ボクのこと気遣ってくれるなんて、彼女ってステキだな。
恋に落ちたのね~とモーキー。
え、そうなのかな、とウェンブリー。でもボクみたいなグズ、きっと相手にしてくれないよ。

じゃあねぇ、ゴミーさまに相談しましょう。
「そりゃ恋だね」とゴミーさま。
ほら言った通りでしょ。で、どうすればルゥもウェンブリーを好きになってくれるかしら?
そういうことなら、この惚れ薬をあげるよ。ほい、ラブラブNo9!

でも帰り道でゴーグ王子に捕まっちゃった!
「ウェンブリー、薬を使うのよ」「ボク、ゴーグなんか愛したくないよ」「ばかねぇ、ゴーグにアナタを好きにさせるのよ」
薬が効いてウェンブリーを手放すゴーグ王子。そのままフラグルロックのプールの中にドボンと落っこちちゃう。
薬はすべてプールに溶けて、フラグルロックの広間は惚れ薬の匂いで充満しちゃったからさあ大変!
その場にいたみーんながウェンブリーにもうメロメロ!! 

 ♪ ウェンブリー ウェンブリー ナンバーワン キミはステキさ~ キミに夢中さ~~~ ♪

薬の効き目が切れた後、ルゥと再会。ウェンブリーは自分の言葉でルゥを誘い、最後は二人仲良く歌ったのでした。
-------------------------------------------------------------------------

日本版では『恋しちゃったウェンブリー』ですが、原題は「みんなウェンブリーが大好き」ってタイトルですね。
ではまずこちらの動画を。

Just a Little Wimp


 ウェンブリー ”I've never been in love before. What do I do?”
 ゴーボー ”Oh,you help me get my postcard from Uncle Travelling Matt!”
 ウェンブリー ”Right! "

 ウェンブリー「ボク今まで恋したことないよ。どうすればいいの?」
 ゴーボー「そうだね。マットおじさんのハガキを取りに行く手伝いをしてよ」
 ウェンブリー「その通りだね!」

ウェンブリーはルゥという女の子に出会ったことをゴーボーとモーキーに話しているのですが、ゴーボーはウェンブリーが恋しているようには見えていません。
それと対照的に、モーキーはウェンブリーが恋に落ちたと舞い上がっていて、「どうすればいいかですって」と駆け込んできます。

 モーキー ” Why,you think about your Lou.You adore her,you worship her.”
 ゴーボー ” You dittch her..”
 モーキー ” You make her love you.”

「あなたのルウのことを考えるのよ。彼女をあがめるの、崇拝するの」
「彼女を見捨てよう」
「あなたを好きになってもらうのよ」

ゴーボーの言う彼女はモーキーのことね(笑 dittchは放っておくの意味

 ウェンブリー ” Make her love me? How do I do that? ” 「好きになってもらう? どうやって?」
 ゴーボー Dark! Duck! ” 
 ウェンブリー ”You mean if I dark duck Lou will love me? ” 「ボクが ダーク アヒルになればルゥはボクを好きになるってこと?」

なんだそりゃ(ノ∇≦*)
ゴーボーは頭上注意の意味で言ったんだと思うけど、ウェンブリーのつぶやきがおかしいったら。
(ここ、darkじゃなくてduck に訂正。duckはアヒルのことだけど、口語で「ひょいとかがんで身をかわす」ことを言うんだって)

で、毎度のことですが、ゴッツンコ!

 ウェンブリー ”Lou would never love a little wimp like me. ”
 ゴーボー ”Wembley, in the first place you're not a little wimp. In the second place, what's a little wimp like you want with all this romance stuff anyway?

 「ルゥはぼくみたいな弱虫を好きにならないや」
 「ウェンブリー、第一にキミは弱虫じゃない。第二にそのロマンスとやらをしたがってるキミのような弱虫ってなに?」

 wimp は弱虫、意気地なし、優柔不断な人のことだそうです。


 ゴーボー Now,outer space.That's something to think about.Okay,you wait here.I'll be right back.”

ゴーボーにとっちゃロマンス云々より外の世界、つまりマットおじさんのハガキのほうが大事。
「キミはここで待ってて、すぐ戻ってくるから」と言われてゴーボーの帰りを待っているウェンブリーは歌い始めます。

 ♪ I'm just a little wimp. I guess I'm kind of limp. ♪
 ♪ And how could anyone ever have any fun, if she loved a shrimpy little wimp? ♪

(日本版ではこう歌っていました↓)
 ♪♪ ボクはグズで 多分おばかさん 誰かが愛してくれたって退屈しちゃうだろう ♪♪

このシーンのウェンブリーはとってもキュートです♪

 ♪ I can truly recommend a wimp for a friend. So that's why you should learn to love a wimp. ♪
 ♪♪ オススメします、このボクを~~~好きになってください ♪♪

かわいいー(ノ∇≦*)



ではでは、話が前後しますが、ウェンブリーとルゥの出会いのシーンもリスニングしちゃいましょう。

~ ウェンブリーとルゥの出会いのシーン ~

誤って大きな石の下敷きになったウェンブリー。” Help ! ” と叫んでいるところにルゥが通りかかります。

2012y02m21d_143440588.jpg
 ルゥ ” How did such a small Fraggle get in such a big mess? ” 
 ウェンブリー ” It was easy,really. ” 
 ルゥ ” I see, so you want to lie here with a boulder on your belly? ”
 ウェンブリー ” No, not exactly. ”
 ルゥ ” You could've fooled me! Here.Let me help. ”
 ウェンブリー ” Help? ”

 「どうやったらこんな小さなフラグルがこんな大きな窮地に陥るのよ?」
 「それは簡単さ、うん」
 「そう、で、アンタおなかに石乗っけて寝るのが好きなの?」
 「そういうわけでもないけど」
 「なにやってんのよ。ほら、助けてあげる」
 「助けるって?」

2012y02m21d_143528345.jpg
そらよっと!
石を投げるルゥ。怪力の持ち主です(笑

ルゥ ” There,now, what can I get for you? ” 「さ、なにか持ってこようか?」

「何か持ってきてくれるって?ぼくのために?」とウェンブリーは驚いた様子。
湿布を取ってくるからじっとしててとルゥ。
2012y02m21d_143610827.jpg
ルゥ ” I'll take care of you. ” 「世話してあげるわよ」

いいコです、ルゥ。

 ” She helped me. ME,Wembley. And I don't even what's her name.”
  「彼女ボクを助けてくれた。このボク、ウェンブリーを。彼女の名前も知らないのに」

再び湿布を持って現れたルゥ。(フラグルの湿布は頭にコケのようなものを乗せるの)

 「キミの名前は?」
 「ルゥよ。アンタは?」
 「ボクはウェンブリー」
 「知り合えてよかったわ。ねぇ、おなかすいてない?ちょうどドーザースティックを食べに行くところだったの。一緒に来ない?」

ふたりで食べに出かけることに♪


・・・とここまでが出会いのシーンですが、その後ウェンブリーはゴーボーとモーキーのところへ来て「ボクね、素敵なフラグルと知り合ったよ」と言います。

 ゴーボー ”What's his name?” 
 ウェンブリー ”Her name. It's Lou.”
 モーキー ”HER NAME ?! ”

一瞬でモーキーの顔色が変わります(笑
んでもってモーキーはウェンブリーを愛おしそうに抱きしめながら、

 モーキー ” Wembley,let me see.Yes. I can tell. Oh,little Wembley is in love.”
 ウェンブリー ” In love? I didn't say that.”
 モーキー ” Well,why not? It's perfect! You meet strange and beautiful Fraggle. She helps you out. Your heart pounds. You fall in love.”
ウェンブリー ” I do ? ”

 「ウェンブリー、よく見せて。そうよ、やっぱりだわ。かわいいウェンブリー、恋しちゃったのね」
 「恋だって?ボク、そうは言ってないよ」
 「あら、そう? 完璧じゃない。変わってて美しいコに出会った。彼女は手助けしてくれた。あなたのハートは高鳴る。恋に落ちたってことよ」
 「そうなの?」

モーキーは完全に舞い上がって妄想モードですが、ゴーボーは ” No,he is not.” と完全否定しています。あははは。


続きが上の動画のシーンです。


そしてこの後モーキーはウェンブリーを連れてゴミーさまの元へ向かいます。
そこで惚れ薬「ラブラブ#9」を渡されて、話はと~んでもない展開になるんですね(ノ∇≦*)

モーキーはゴミーさまのところへウェンブリーを引っ張っていきます。
先日upされた公式動画をどうぞ。
ゴミーさまがウェンブリーに惚れ薬ラブラブ#9を渡して歌う場面です。
Lover, Lover, Number 9


 ゴミーさま ” And does your heart soar when this Lou Fraggle is near? He's obiously in love. ”
 「そのルゥってコのそばにいると胸が高鳴るって? そりゃ恋だね」

 モーキー「ねぇ、言ったとおりでしょ」

 ゴミーさま ” Enjoy it! Relax! Go with the flow! Follow your nose! ”
 「楽しんで! リラックス! ぶつかっていこう! 流れに身を任せるんだよ。思った通りにやんなさい」

follow one's nose で「自分の直感に従って行動する」「まっすぐ進む」という慣用句なんだって。直訳すると「鼻に従え」ってことで、フィロ(ボロロ)が”Not hard with a nose like that!”「あんなに立派な鼻だから簡単だな」と反応しています。ウェンブリーってば立派な鼻が特徴だもんねぇ(ノ∇≦*)

 ガンジ ”Yeah. You could hang a pair of socks on that nose.”
  「鼻の上に靴下をぶら下げることができそうだな」

前半部でブーバーが洗濯した靴下をウェンブリーの鼻の上に乗せて乾かしているシーンがあるの(ノ∇≦*)
(余談。DVDのボーナス映像で、ウェンブリーの鼻先部にはピンポン玉が入っていると人形制作者が説明していました)

ルゥにウェンブリーを好きにさせるにはどうすればいいのかと尋ねるモーキーに対して、ゴミーさまはこう答えています。

 Love is not found in the market.

「マーケットには愛は売っていない」つまり愛はお金じゃ買えないってコトね。

 ゴミーさま ” It's not found under any bush,I can tell you.”
 「恋愛がうまくいく方法なんてどこにもないってことさ」

 ウェンブリー ” I think I should just forget the whole thing and go home.”
  「すべて忘れておうちに帰った方がよさそうだな」

弱気なウェンブリー。

 ゴミーさま ” No,it's found right here. Now,come on boys,where are those love potions? Help me find the stuff.”
 フィロ ”The stuff is stuff.”

 「いや、ここにあったわ。おまえたち、ラブポーションはどこ? (stuffを)探すの手伝って」
 「ここにあるのがstuffです」

このstuff、 ゴミーさまはラブポーションのことを指しているけど、stuff という単語自体に「がらくた、くず、ゴミ」という意味があるので、フィロが「全部ゴミです」って(わざと)言っているんだよね(ノ∇≦*)あはは

 フィロ ” Which stuff, Marjory? ”
 ガンジ ” Number 6 ? ”
 フィロ ” How about number 27 ? ”
 ゴミーさま ” No,boys. I want to a real stuff. Number 9.”
 フィロ&ガンジ ” Not number 9 !? ”
 ウェンブリー ” Oh,not number 9 ?! Whatever it is?! ”

ラブポーション(惚れ薬)ってそんなにいっぱいあるのかっ!(笑
ナンバー9と聞いて驚くふたり。
(ちなみになぜナンバー9なのかってことだけど、恐らくTHE CLOVERS のLove Potion No.9というヒット曲からきてるんだと思う)
この薬、どれだけ強力なのかっていうとね、

 ゴミーさま ” This is a powerful love potion. One snuff and your Lou Fraggle will love you like crazy. Listen to this.”

「ひと嗅ぎでルゥは狂ったように愛するだろう」ってくらい強力(ノ≧∀≦)ノ
そして「ラブラブナンバー9の歌」が始まります♪

 モーキー ” He'll use it right away. Oh, Wembley, isn't it romantic? ”
 ウェンブリー ” Sort of, I guess.”

  「すぐに使うわ。ねぇ、ウェンブリー、なんてロマンチックなの?」
  「そ、そうかな」

ウェンブリーとモーキーが去った後、

 ゴミーさま ” Oh,nuts! I forgot to tell them that the potion only lasts for 20 minutes.” 「しまった!あの子達にポーションの効き目が20分だって言うの忘れてたわ」
 ガンジ”Never mind.” 「大丈夫ですって」
 フィロ ”They'll find our soon enough.” 「すぐに分かりますよ」
 ガンジ”Yeah,In about half an hour.” 「そうそう、30分もしないうちにね」



その後、ストーリー紹介に書いたようにゴーグ王子に捕まり、ラブポーションを嗅いだゴーグ王子は「おやすみのキスをして、それから、えっと…」とウェンブリーに好意を示しはじめます。あははは。
「降ろしてくれる?」と言われてウェンブリーを手放しますが、井戸の上だったのでそのままフラグルプールへ直行。


そして・・・・・・・・・・・・・



ザ・ベストシーンの始まり~~(ノ≧∀≦)ノ大笑い!
フラグルの広間がピンク色に染まっちゃったよ~~っ!



 ウェンブリー "Nobody breathe! " 「みんな息しないで!」

ラブポーションの臭いを嗅いだフラグルたち。
フラグル全員(+ドーザーまで)ウェンブリーにメロメロになります!!

  レッド ” Darling ! ” 「ダーリン!」

 モーキー ” Beloved ! ” 「愛しい人!」

 ゴーボー  ” Sweetheart ! ” 「スイートハート!」

 ブーバー ” Sugar-lips ! ” 「甘い唇!」

みんなの壊れっぷりったら!!!
レッドはウェンブリーを抱っこしちゃうし、ブーバーはウェンブリーの体にキスしまくってます(ノ∇≦*)もうもうっ!

 ウェンブリー ” Why am I letting them do this to me?! ”

あはははは。


薬の効力が切れた後、ルゥと再会するウェンブリー。
モーキーは ” You must declare your love,and demand that it be requited.” と告白するようけしかけます。

 モーキー ” Just say LOU,I LOVE YOU. Go on! ” 「こう言うのよ、ルウ愛してる。さ、どうぞ!」
 ウェンブリー ” Lou,I love you. Go on! ”

モーキーの真似しながらGo on! まで言っちゃうウェンブリー(笑 

 ルゥ ”What's going on?! ”
 ウェンブリー ” Everybody's trying to tell me how I feel about you. ”
 ルゥ ” Well,how do you feel about me? ”
 ウェンブリー ” I like you.And I like being with you,and I like doing stuff together. ”
 ルゥ ” Terrific! What would you like to do? ”

  「一体なんなの?」
  「みんな、ボクがキミにどう感じているか伝えろって」
  「で、私のことどう思ってるの?」
  「好きだよ。一緒にいるのも好きだし、一緒に何かをするのも好きなんだ」
  「ステキ! あんたなにかしたいことある?」

ウェンブリーは今日一日でハガキを取りに行ったり、ラケット立てを見たり、洗濯ロープの代わりになったり、石を探したりとみんなの用事で大変!

 ウェンブリー ” Only Lou asked me what I'd like to do. ”
  「ルゥだけがボクがどうしたいか聞いてくれる」

そんなつもりじゃなかったというみんなに、君らの手伝いは嫌いじゃないとウェンブリーは返してます。でも、

 ウェンブリー ” Right now I'm going to spend time with my pal Lou. ”
  「今はルゥと一緒にいたいんだ」

って。
ふたりでデートですねo(*⌒―⌒*)o


・・・ここからは知りたくない余談トリビア(?) ルゥとウェンブリーのツーショットはこの回限りで、ルゥってばデュエット大会では別の人と組んでました(笑





― 今回の使えそうなフレーズ ―

ルゥの台詞から
 ” You could've fooled me ! ” 「とてもそんなふうには見えないよ」「ウソでしょ?」「マジ?」 そんな意味

ウェンブリーがルゥと一緒にいたいと言って出かけようとする際のブーバーの台詞
 ” Go for it ! ” 「頑張れ!」

もうひとつ。ルゥがウェンブリーの世話を焼こうとするときのセリフ
 ” I'll take care of you. ” 「私に任せて」「私がなんとかしてあげるわ」「面倒見るわよ」

最後に、Sugar-lips ! じゃなかった、これ
 ” Love is not found in the market. ” 「愛はお金じゃ買えない」





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  • 2012.02.21 21:07 
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