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> フラグルロックで英語勉強

53話『Blanket of Snow, Blanket of Woe/こおってしまったゴミーさま』 

さてさて、本年初のフラグルロックリスニングは第3シーズン 『Blanket of Snow, Blanket of Woe
雪でゴミーさまが凍ってしまった回です。日本では「こおってしまったゴミーさま」というタイトルだったかな。

― フラグル・ゴーグ用語 ―
 Frozen Radish Bisque ・・・フローズン・ラディッシュ・ビスク。凍ったラディッシュから作るスープ
 Doozer Stick Consumme・・・ドーザー・スティック・コンソメ
 Beebleberries・・・ビーブルベリー。スープの材料の一つ
 Dried Lulu Blossoms・・・ドライ・ルル・ブロッサム。これもスープの材料の一つ
 Good-time Goombah Soup・・・グッタイム・グンバ・スープ。ゴーグのスープ名
 Greaseberry Seeds・・・ゴーグの庭に生えているグリースベリーの種(グリースベリーはほかの回にも出てくる植物です)

この回はブーバーのスープとゴーグ王妃が作るスープ関連用語がいっぱい。
スープを作る材料名の殆どはフラグルロックオリジナル用語です。
ゴーグ王妃のスープ(Good-time Goombah Soup)はこの回の見せ場の一つになっていて、このスープの作り方が歌になっています。

Good-time Goombah Soup (グッタイム・グンバ・スープ) ~
 【材料】(ingredients of the soup )
  サヤインゲン(green beans),
  ビーブルベリー(beebleberries)
  ドライ・ルル・ブロッサム(dried lulu blossoms)
  凍ったラディッシュ(frozen radishes)
  塩とこしょう(salt and pepper)

 【作り方】
 ♪ Take a pinch of this and a shake of that, これをひとつまみ、あれをひと振り
 ♪ And a splash of somethin' good, ステキななにかをぽちゃんと

・・・いや、まあ、適当な歌詞だけど、王妃はちゃあんと分かってるのでこれでいいのでしょう(笑



この回で判明するトリビア
・ゴーグ王妃のお母さんの名前はクイーン・エスメラルダ(Queen Esmeralda)
・ゴーグ王はグレースベリー・シードが好物

グッタイム・グンバ・スープは王妃の亡くなったお母さん直伝なんですね。



ではでは53話『Blanket of Snow, Blanket of Woe
♪ 日本語でストーリー紹介 ♪


モーキーはゴミーさまに雪よけ防水シートを編んであげる約束をしておきながら忘れちゃったの!
そのせいでゴミーさまは凍ってしまいカチンコチン。
そこへ「スープができたよ」とブーバー。それよ!そのあったかいスープ、ゴミーさまにあげましょう。
でも溶かすことができたのはゴミーさまの片手だけ。
「もっとスープを」とゴミーさま。
でもフラグルに比べてずいぶん大きいゴミーさまを溶かす量のスープを用意できるの?
一方、ゴーグ王子は王妃の手伝いでスープを作る材料集め。さあスープを作りましょう。
ゴーグのスープならゴミーさまを溶かすに十分なはず!モーキーとゴーボーはいざゴーグのキッチンへ。
王子の集めた材料の中にはグリースベリー・シード(greaseberry seeds)が。こんなもの入れたらスープがまずくなってごみ置き場行きじゃないのと王妃。
そういうことなら・・・モーキーは危険を顧みずグリースベリー・シードを投入。
おいしくできるはずだったグッタイム・グンバ・スープ(good-time goombah soup)はおっそろしい味に!
かくて、スープはゴミーさまのもとに捨てられ、ゴミーさまは無事生き返ったのでした。




ひとつ、忘れないうちに書いておきたいことが。博士と犬のシーンでまたしても出てきましたよ。

 fling-and-fetch

はいはい、パーフェクトブルーローリーの回で頭を悩ませた単語のひとつとして書いたアレです。
この回で博士は何度もこの単語を連発しているうえに、犬のマック(スプロケット)の行動がこの”fling-and-fetch”と関連しているので、これの意味が分からないとイライラしていたところです。
今はもうバッチリ覚えちゃったので、博士と犬のシーンはほぼ分かりましたよん。
知らない単語が何度も使われると「え、なに?」とドツボに嵌っちゃいがちなので、これは押さえておいてよかったです。

 fling-and-fetch…棒を投げて犬に取ってこさせる遊びの名称

博士はマック(スプロケット)とfling-and-fetchをして遊ぶ約束をしていたのだけれど、電話が鳴って別の約束(新聞に載せるキャプテンズ・インの宣伝コピーを考えること)を思い出し急ぎそちらを優先させることになります。マック(スプロケット)は棒を加えて博士の近くに置いてみたりしてアピールするけれど、相手にしてもらえません。キャプテンズ・インの件が片付き、さあやっと「fling-and-fetchの時間だ!」と言った矢先、トランプゲーム(bridge)の誘いの電話が鳴ります。けれど博士はマック(スプロケット)と過ごす約束をしているからときちんと断った、というのがふたりのサイドストーリーです。

博士が最後に言った言葉

 ”A promise is a promise.” 

今回はこれがテーマになっています。
 「約束は約束だ」

この回はモーキーが主役ですよ~!
あっちもこっちも約束しちゃって大変なことになるところから始まります。

ではフラグルシーンの冒頭をどうぞ(公式動画)


 Mokey ”I jusut do not feel like knitting today.What can I do instead?”

モーキーが「今日は編み物の気分じゃないわ。代わりに何をしようかしら」と言っていると、後ろで大きなくしゃみが聞こえます。ランフォードです。ランフォードですよ~♪ 英語だと Lanford
彼はモーキーが大事にしている植物(!)です。見てもらえれば分かる通り独特な姿形をしていて、モーキーには懐いていますが、レッドとはいがみ合うことも多いです。
植物だから話せません。でも唸ったりハミングしたりはできるの。ついでにびよ~んと首、じゃなかった、茎を伸ばしたり、口に咥えたりもできちゃう。でも植物である証拠に、ちゃあんと鉢に植わっています!あはは。
映画「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」に出てくる植物とそっくりのランフォード。だけど血を吸ったり人間を食べたりはしないので安心(笑
結構インパクトのあるサブキャラクターーで、時々出てきます。

リスニングに戻ってっと。
くしゃみをしたランフォード。

 ” Bless you.”

これはもうくしゃみをした相手にかける決まり文句ですね。

 モーキー 「ランフォード、風邪を引いたんじゃない? 私ったら昨夜覆いをし忘れてたんだわ。ごめんなさい」

そこへ怪我をしたレッドが帰ってきます。(モーキーとレッドはルームメイトです)

 Red ”I twisted my stupid ankle.”  
  twist one's ankle...足首を捻る

”Oh,no! How?” と尋ねるモーキーに対するレッドの返答がきちんと聞き取れないのですが、要するに「壊れたスケート靴でアイスホッケーをさせたからよ。修理してくれるって約束だったのに」ってなことを言っているのだと思います。
(ここ、こう言っているようです。→ ”You try playing ice hockey with a pair of skates your best friend didn’t repair,like she promised! ”

 Red ” Thanks to you, Gobo's team won! ” 「ゴーボーのチームを勝たせてくれてありがとね!」
皮肉も忘れません(笑

 Red ” You seem to forget about an awful lot of things, if you ask me."
  if you ask me で「私に言わせれば」という慣用表現。

「本当にごめんなさい。うっかりしてたわ。ごめんなさい」と謝るモーキーは足の痛みに呻くレッドとくしゃみ連発のランフォードに挟まます。
そこへやってきたブーバー。

 Boober ” Mokey.Good. Listen.I just stopped by to remind you to get the frozen radishes for my cold fighting soups.”
 「モーキー、よかった、あのね、ちょっと確認なんだけど、ぼくのスープのために凍ったラディシュを取ってきてくれるの忘れてないよね?」

ちょっと自信がないのですが、多分風邪と戦うためのスープなのかな? cold fighting soup って。


 Mokey ”Ahhhhhh.......!!! ”

モーキーったらすんごい悲鳴あげています。

 Boober ” Gee. She doesn't like soup anymore? ” 
 Red” It's not that! Believe me. It's not that! ”

 ブーバー 「うわぁ。彼女、もはやスープが嫌いなの?」
 レッド 「そうじゃないから。信じて。そうじゃないのよ」

あはははは。

モーキー「私いつも助けようとするけど、私がするのはただみんなをがっかりさせることなんだわ」
 let everybody down … みんなを失望させる

 Red ” If you want to help, just help. If you don't want to help, don't promise that you will. "
 「あなたが助けたければ助ければいい。でも助けたくなかったら、私がやるなんて約束はしないことよ」

その通りです。

 Mokey ”I didn't. I mean I did. But I well didn't mean... ”

 Boober ” Listen Mokey. It's not really a big problem for my personally. I mean I was working on my Doozer stick consomme, but because of the big snowfall last night,I wanted to start on my tradishonal frozen radish bisque. ”

長いです。長いとうまく聞き取れない~
しばし「ブーバーあなたなんて言ってるの?」状態(笑
しか~し、長さ故に聞き取れないというより、固有名詞が2つ入っているせいで分からなかったのでした。
ここね、フラグル用語が2つ出てくるの。両方ともブーバーの料理名です。

  ~ フラグル用語 ~
 Doozer stick consumme (ドーザー・スティック・コンソメ)
 tradishonal frozen radish bisque(トラディショナル・フローズン・ラディシュ・ビスク)

ドーザーのビルで作るコンソメと凍ったラディッシュで作るスープのことだと思います。
実はコンソメという語に行きつくまでに時間がかかっっちゃいました。2語だと思ったんだよね。”○○ me” だと思ったの。思い込んじゃうと、もうダメですね。
それからbisqueという語も料理に明るい人なら知っているんだろうけど、なかなか当てはめれない語だよねぇ。

 ブーバー「聞いて、モーキー。ボク個人的には大きな問題じゃなくて、つまりドーザー・スティック・コンソメを作っていたんだけど、夜に大雪が積もったからさ、恒例のフローズン・ラディッシュ・ビスク作りに取りかかりたいんだよね」


 Mokey ” The big snowfall? ” 「大雪ですって?」
 Boober ” As high as a Gorg's knees.And of course Boober Fraggle has the first big snowfall always means the...” 「ゴーグの膝ほどのね。あんな大雪は初めてさ」
 Mokey ” Oh.No! The tarpaulin!! ”
 Boober ” The tarpaulin? ”

はい、知らない単語が出てきました。
tarpaulin… 防水の布のことをこう言うんだって。

 Mokey ” I promised to knit the tarpaulin for Madam Trash Heap before the first big snow falling. ”
 モーキー「大雪が降る前にゴミーさま用の防水シートを編んであげる約束してたの」 

” What will she think of me? I just hope she is okay. Excuse me. ”

モーキーはゴミーさまが心配になって出ていきました。

続くブーバーの台詞
 Boober ” Don't worry about the radishes then.” ブーバー「ラディッシュのことは心配しないで」 
の後の独り言のような台詞がよく聞き取れなかったのですが、分かりました!書いておきます。

 ” I suppose I can always make a nice bouillabisse.”
 ブーバー「うまいブイヤベース作ることにするから」

bouillabisse です!日本語で書くと、ブイヤベース!
なんだ、分かれば聞き取れるのに。いやあ、難儀すること(笑



ではその続きの動画を。




Philo&Gunge ” Marjory...! ”
Mokey ” Oh,Madam Trash Heap, I'm so sorry. I forgot all about the tarpaulin,and I,I...,Good morning? ”

モーキー「ゴミーさま、本当にごめんなさい。雪よけ防水シートのこと忘れていました。私、私・・・、あの、聞こえてます?」

Philoはボロロ、Gungeはクズーですが、ここではフィロとガンジで表記します。
(この2匹は犬のマック同様日本版とキャラクター名が違っているので注意)
ちなみにMarjory(マージョリィ)はこのふたりが呼ぶゴミーさまの愛称です。

フィロの「マージョリィ」という言い方ってね、んもーすんごくキュートなの!♪(ノ∇≦*)♪かわいい~
(DVD見るまで気がつかなかったんだけど、フィロってゴミーさまには甘えん坊なのよ~♪ これはオリジナルじゃないとちょっと分からないかも。ゴミーさまに対する口調がね、甘えた声だったりするんだヨ。んで、仕草によーく注意して見ているとゴミーさまにスリスリしてたりして芸が細かいの。すっかりファンになっちゃいました♪)

  Philo ” Listen to that?! GOOD MORNING! Oh!”
Gunge ” A distinguished simple science station. The sting of a simple salutation!”
  Philo ” Can't you see it tell us that there is nothing good around here,little fraggle?! ”
Gunge ” We've got an emergency on our hands. ”
  Philo ” Marjory's frozen! ”
Gunge ” In ice.”
  Philo ” And we're to blame. ”

んん・・・っと。聞き取れない箇所がいくつかあるのですが、始めのほうのフィロとガンジの台詞がよくわかりません。
simple science stationと聞こえたのですが違うかな。ゴミーさまが凍ってしまったことを科学的な基本変化だと
言っているんじゃないかと思うのですが、ここは全く自信がありません。
(訂正します! こうです→Gunge ” The sting of a simple salutation!” salutation…挨拶  いやあ、ここ全然違ってるじゃないか。動けないゴミーさまに簡単な挨拶が突き刺さるって言っているのか!)


それからフィロの”Can't you see...”と nothing の間がいまいち聞き取れません。多分、意訳すると「大変な状況だってことが分からないのか?」ってなことかと。

 ガンジ「非常事態発生!」
 フィロ「ゴミーさまが凍っちゃった!!」

で、歌う2匹(笑
歌詞は悲痛なんだけど、スケートしているふたりがベリーキュートです♪

Philo ” You see,usually we cover Marjorie with the tarpaulin just before the first big snowfall. ”
Gunge ” Yeah.But we couldn't find it. Don't worry,that's what Marjory said. ”
Philo ” Yeah. And look at here now! ”
Gunge ” It's all our fault. ”

 フィロ「いつもなら大雪の前に防水シートで覆ってあげるんだ」
 ガンジ「でも見つけられなかったの。『心配いらないよ』ってゴミーさまはそう言ったよ」
 フィロ「うん。だけどあんなになっちゃった」
 ガンジ「ぼくたちの責任なんだ!」


Mokey ” Oh.No. It's all my fault. You see. She asked me to knit her a new one when old one fell apart, and I promised I would. But..but.. I...I forgot. ”

モーキー「違うわ。私の責任なの。ゴミーさまは新しい防水シートを私に頼んだの、古いのを一部にしてね。私やるって約束したのよ。でも、でも、忘れてて」

Philo&Gunge " It's all your fault!! ” 「全部おまえのせいか!」

一気に顔色が変わりました(笑

Gunge ” So little miss promise-breaker, What are you gonna do about it?! ” 
Philo ” What are you going to do? ”

「約束を破るとはどういう了見だ?」「一体どうしてくれるんだ」と責め(攻め)られています。
 (ここも訂正入れました。モーキーのことをmiss promise-breaker”って呼んでいるのね。 「そう、で、約束破りさん、この件をどうするつもりだい?」

Mokey ” I don't know.I don't know.I don't know! But I'll think of something. I promise. And... this time.. I mean it! ”

 モーキー「分からない、分からない、分からないわ! でも何か考えるから!約するわ。今度は本気よ!」



さあて、モーキーはどうするのでしょう?

ゴミーさまが凍ってしまったのを見て、約束を破った自分の責任だと感じたモーキーは、一旦部屋に帰ります。

前の部分でレッドは足首をひねることを ”twist my ankle”と言っていましたが、別の表現も使っています。

レッド ” It's lucky for you I sprained my ankle,Gobo. ” 「私が足をくじいていてラッキーだったわね、ゴーボー」
 ”sprain one's ankle” …足首をくじく

アイスホッケーの試合でゴーボーのチームに負けたから、負け惜しみを言っているわけだけど、この後のふたりのやりとりが面白かったので書いておきます。

レッド ”My team had broken your defense and we...”
  「私のチームはあなたたちのディフェンスを打ち負かしてたし・・・」
ゴーボー ”The only thing you broke was your ankle,brave braid-brains.”
  「きみが打ち負かしたのは君の足首だろ」

別に難しいところはないのですが、ゴーボーが最後にレッドのことを”braide brains”と言っているんです。(brave-brainsと書いていたんですが、braid-brains が正解。braid…糸・ひも・髪の毛などをより合わせるという意味、三つ編み、要するに「脳みそまで編んでるんじゃない?」ってこと )
そのbrave brain に対して

レッド ” Listen,hatheads, as soon as this heals,you're on. ”

と応戦しています(笑
そばにいるウェンブリーがこの”braid-brains” ”hatheads” の言葉に反応してるの。(面白いこと言ったぞ)(おおっ言い返した)ってアクションしてるんだよ。
フラグルロックってたまにこういう愉快なやりとりがあるんだよね。
それも大体いつもレッドが応戦する形(笑 ←言われたら言い返さないと気が済まない性格が出てる(ノ∇≦*)

んでもって、その後みんなを呼びに来たブーバーの台詞がこれ↓

ブーバー ” Soup's on! Come and get it! A hot Consommé to thaw a cold brain.”
thaw…解ける、冷えた体などが温まってほぐれる

” cold brain ですってよ(笑
こういうセリフ回しもフラグルロックには結構多い気がします。

そうそう!

Come and get it !
 「食事の用意ができたよ、食べにおいで」っていう意味です。

モーキー” That's perfect! ” 
ブーバー” What? Now you like soup? ” (←前に”She doesn't like soup anymore? ” と言っていたブーバー)
モーキー” We'll take every last drop of Boober's soup and we'll dump it on the trash heap. ”
 「ブーバーの作ったスープを一滴残らずゴミ山に投げ込むのよ」
ゴーボー” Terrific idea!! ” 「いい考えだね!!」
ブーバー”What?! ”「なんだって?!」

あははは(ノ∇≦*) わけが分からないブーバー(笑

ブーバー”Will somebody please tell me what is happening? ”
 「いったいなんなのか誰か説明してよ」

みんなでゴミーさまのもとへ。スープをかけたけど、動いたのは指だけ。

ガンジ ” What are we supposed to do? Spend our day shaking hands? ”
  「いったいどうしろっていうんだ? 一日中握手して過ごせってか?」

このWhat are we supposed to do? はよく使う表現だけど、このsuppose って語、いまいちうまく使えない語だなあ。


場所変わってゴーグのキッチンシーンですよ~♪
2012y01m19d_161624446.jpg

はいはい、なんでしょうかこれ?
正解はフラグルそっくりの胡椒入れと塩入れです。王子が作って王妃にプレゼントしたもの。
王妃はフラグルが大の苦手。でも、

 ゴーグ王妃 ”Mammy always loves the gifts you make her ”
  「ママはいつだってぼくちゃんが作ってくれたものなら愛おしいのよ」

って。でも王子は、

 ゴーグ王子 ”Ma,cut out the gushy stuff,will ya? ” 「ママ、そういう感傷的な言い方はやめてよ」

だって。
そこにグリースベリーの種発見!

 王妃 ” Greaseberry seeds make soup taste horrible.” 

グリースベリー・シードはスープを恐ろしいものにすると聞いたモーキー。
モーキー「グリースベリー・シードをスープに入れたら、ゴーグはスープをゴミーさまの上に捨てるんだわ! ゴミーさまを救えるのね!」


どうするかって、そりゃもう決まってるでしょ。
だってこれなんだもん↓
2012y01m19d_154645325.jpg
ゴーボーの塩入れとモーキーの胡椒入れ
欲しい~っ!

 モーキー ” I should be the fraggle doing the posing (as the shaker) ”

胡椒入れの真似をするというモーキー。

 ゴーボー ” That’s very brave and very good of you,but I’m the best qualified,in terms of experience...”
「そりゃとっても勇敢でとっても素晴らしいことだよ。でもぼくのほうが経験から言って適任だ」
in terms of …に関して, …の点から

止めに入るゴーボー。危険なので、ゴーボーは自分が代わろうとしています。


モーキー ” You don't understand. I've got to do it.ME! It's my responsibility.I caused the trouble and now I'm gonna finish it.”

「分かってないのね。私がやらなきゃいけないのよ。(あなたじゃなくて)私がね。私の責任なんだもの。私のせいでトラブルになっったんだから、私が終わらせなきゃいけないの」

モーキー ” Besides..” 「それにね・・・」
よいしょっと・・・
2012y01m19d_164735338.jpg

モーキー ” You're too short! ”
 「あなたじゃ、ちっちゃすぎるわよ!」

2012y01m19d_164938651.jpg

あはははは。
フラグル5人の中でモーキーが一番背が高いもんね。
王妃はモーキーが入れ替わったことに気がつかず、胡椒だと思って振っています。これで無事グリースベリー・シード投入成功!

 王妃 ” How would you like to taste my soup? ”

味見をしたゴーグ王子はうへぇという顔。そこへ王様がやってきて味見。
王「うまい!グリースベリー・シードは大好物だ」
王妃「なんですって?! ・・・げーっ!」
(王妃は「げーっ!」なんて言わないというツッコミはしないでね)
スープはゴミ行き決定!
王様は「捨てなくてもいいのに・・・」と食べたそうにしてますが、「グリースベリー・シードなんて恐ろしい。それを食べたあなたの吐く息も耐えられない」と言われてます(笑

 王妃 ” All that work for nothing.”

「今までの苦労が水の泡」「ただ働きだ」、要するに骨折り損のくたびれもうけって意味です。



ゴーグのスープをかぶったゴミーさま。

 ゴミーさま ” That's what I call Gombah! Greaseberry seeds,right? Delicious! ”

 「これはグンバだね! それにグリースベリー・シードじゃないか。デリシャス!」

モーキー ”Madam Heap,it was all my fault.I really really sorry.I promised to knit you that tarpaulin,well I didn't.But,but from now on I promise to keep all my promises. ”

モーキーは自分の過失を謝り、これからは全ての約束を守るという約束をしています。
そこにブーバーとウェンブリーがスープを持ってきます。
(モーキーとゴーボーがゴーグのキッチンにいる間、ふたりはフラグルロックに戻ってスープ作ってたのね♪)

 ブーバー ” Hey look! Just whipped up a fresh little bisque batch of the moss bouillon. ” (訂正入れました)
  whip up …急いで準備する・料理するという意味
  batch...ひと焼き分、ひとかまど分

bouillonはブイヨンです。
ビスク(bisque)だの、コンソメ(Consommé)だの、ブイヨン(bouillon)だの、ブイヤベース(bouillabaisse)だの、この回はスープに関する単語が多いなあ。
ちなみに、ブイヨンとコンソメとビスクの違いは何かってことだけど、ブイヨンは洋風の出汁、コンソメはスープとして完成したもの、ビスクは滑らかでクリーミーなスープ、ってところでしょうか。


最後のゴミー様の台詞

 ゴミーさま ” Oh! A third Course! How civilized! ”

ここね~、迷ったんだけど、恐らく” A third Course! ” はコース料理の3品目ってことなんじゃないかと。

 1品目 Hot Consommé for the cold brain(冷えた頭脳のためのホットなコンソメ)
 2品目 Good-time Goombah Soup (グッタイム・グンバ・スープ)
 3品目 Fresh Little Bisque of The Most Bouillon(殆どブイヨン状態のフレッシュなビスク)

スープばっかりじゃないか!あはは。
続く” How civilized! ”
直訳すると「なんて文化的!」「なんて礼儀正しい!」「なんてお上品!」ってなカンジ。言い換えたら「まるでセレブ!」(ノ∇≦*)あははは。ゴミとは対極の言葉ですねー。








今回の使えそうなフレーズ

動画の最後に言ったモーキーの台詞
 I mean it! 「(冗談ではなく)本気だ」

ブーバーの台詞から
 Come and get it! 「食事の用意ができたよ。食べにおいで!」


クズーとボロロ(フィロ&ガンジ)の台詞を2つ
 「一体どうするつもりだ?」「一体どうしたらいいの?」
 What are you going to do?
 What am I supposed to do?

ゴーグ王妃の台詞から
 Waste not,want not.  
 「浪費しなければ物に不自由することもない 」という諺。日本語で言ったら「もったいない精神」のことなんだって。

もうひとつ。ゴーグ王子の台詞から
 Cut it out!  「いいかげんやめてよ」

博士の台詞から
 Some other time then. 「またの機会に」


どれもそのまま使えるフレーズだからこのまま覚えちゃおう。


 
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  • 2012.01.12 18:38 
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