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> フラグルロックで英語勉強

フラグルロックの基礎知識(オリジナル版) 

オリジナル版フラグルロック(英語)を見るのなら、
最低限これだけは押さえておこう、フラグルロック基礎知識。


現在コンプリートDVD第4シーズンの最初まで見ました。
本格的なリスニングはまだできていませんが、とりあえずこれまで見た感じでまとめてみます。
(英語のリスニングに問題のない人は前知識がなくともちゃんと英語で理解できるでしょうが、そうでない私は日本語放送とキャラクター名が違っていて混乱したので)
これを知っておくのとそうでないのとでは理解度が変わる、かも。






~ 博士と犬のシーン(Doc & Sprocket) ~

 博士の部屋 Doc's Workshop
  ワークショップ
  invent「発明する」 invention「発明」の言葉もよく出てくる

 犬 Sprocket(スプロケット)
  日本の放送ではマックでしたが、彼はスプロケットという名前

 博士の親友 Ned Shimmelfinney(ネッド・シメルフィニー)
  日本版ではネッドまたはメルフィー。博士が電話している相手は彼か宿の女主人かのどちらかのことが多い

 親友の飼い猫 Fluffinella(フラフィネラ)
  日本版ではミャーミャーちゃん。凶暴な猫で、スプロケットは彼女の話になると露骨に嫌な素振りを見せる
 
 キャプテンズ・インの女主人 Ms. Ardath(ミス・アダス)
  第2シーズンの途中で近くに引っ越してきて宿を経営
  美人で未婚らしく、電話相手が彼女の場合は博士の態度が急変するのですぐに分かる(笑

 宿の名前 The Captain's Inn(キャプテンズ・イン)
  博士はここで働くようになり、宿のイベント等の話をしていることも多い

 彼女の飼い犬 Marigold(マリーゴールド)
  美人のエアデール・テリアらしい
  こちらもスプローケットの態度ががらっと変わる(笑
 
基本的に博士と犬以外は姿を見せません。
犬は喋らないので、実質博士がひとりで話しているのですが、毎回のように彼らの名前が出てきます。
たいていは、親友(または猫)にライバル心を燃やしている話か、
または、宿の女主人の頼みごとやイベント関連話が展開されることが多いです。


フラグルからは
 博士"silly Creature"おかしな生き物
 犬のスプロケット"The Hairy Monster"毛むくじゃらモンスター
と呼ばれます。




 フラグルのシーン(Fraggles)~

 広間 The Great Hall
 広間にあるプール The Fraggle Pond

 フラグル5(主役の5人)
  ゴーボー Gobo Fraggle
  ブーバー Boober Fraggle
  モーキー Mokey Fraggle
  レッド Red Fraggle
  ウェンブリー Wembley Fraggle

 モーキーのペット植物 Lanford(ランフォード)

 夢の中のもうひとりのブーバー Sidebottom(サイドボトム)
  日本版では「ハッピー」でした

 偉大なるジョン Convincing John
 音楽士カンタス Cantus the Minstrel
 長老  World's Oldest Fraggle
(その他たくさんのフラグルの名前はキリがないので割愛)


フラグルロックが洞窟のため、
cave「洞窟・洞穴」  cavern「大きな洞窟」
hole「穴」  rock「石・岩」  boulder「大きな丸い石」
等の語がよく出てきます。



~ 冒険マットのシーン(Uncle Traveling Matt) ~

 The Silly Creatures of Outer Space
  これは押さえておかないと話にならない(笑

 Silly Creatures(シリー・クリーチャーズ)「おかしな生き物」
  私たち「人間」のこと
 Outer Space(アウター・スペース)
  "silly creature"の世界、つまり人間界


 冒険マット Uncle Traveling Matt
  世界中を旅しているゴーボーのおじさん
  "Uncle Matt" または "Gobo's Uncle Matt" と呼ばれることも多い




~ ゴミーさまと2匹のねずみのシーン ~

 ゴミーさま The Trash Heap(トラッシュ・ヒープ)
 (正式には Marjory the Trash Heap(マージョリィ ザ・トラッシュヒープ)
  trash heap はゴミ山の意味なので訳すと「ゴミ山のマージョリィ」の意味

  フラグルたちは"Madam Trash Heap(マダム・トラッシュ・ヒープ)" "Madam Heap(マダム・ヒープ)"
  とマダムをつけて呼びかけることが多い
  お付きの2匹は "Marjory(マージョリィ)"と親愛を込めて呼ぶ

 紫のねずみ Philo(フィロ)
 日本版ではボロロ

 グレーのねずみ Gunge(ガンジ)
 日本版ではクズー

 ゴミー様はこの2匹を"my boys"と呼ぶことも多い

フラグルがやってくると2匹は
 "You are in the presence of the all-knowing,all-seeing Trash Heap! Nyaaah!"
と口上を始めます。

ゴミー様が話し終わると
"The Trash Heap has spoken.Nyaaaah!"
が決まり文句

 
2匹はフラグルロックに来ることもありますが、ゴミーさまは動くことができません。




~ ドーザーのシーン(Doozers) ~

 ドーザーのビル Doozer construction
  フラグルの食糧(笑

 ビルの材料のスティック Doozer Sticks
  原料はカブ

 Cotterpin(コッターピン) フラグルとからむことが多いドーザーの女の子
 Architect(アーキテクト)コッターピン同様ヘルメットなしの建築士のおじさん
 Wrench(レンチ)コッターピンの親友の男の子

ドーザーは数が多く、チョイ役と思われるドーザーにまで名前があるので、個人名を把握するのは案外大変



~ ゴーグ一家のシーン(Gorgs) ~

 ゴーグの庭 The Gorgs' Garden
  フラグルの主食カブがある場所

 ゴーグの家 The Gorgs' Castle
  王家なので「城」です、一応

 ゴーグの世界 Universe
  彼らにとっては自分の世界こそがユニバースです

 ゴーグ王子 Junior Gorg(ジュニア・ゴーグ)

 王様 Pa Gorg
  "The King of Universe" ユニバースの王 とも

 王妃 Ma Gorg

ゴーグ同志は「ジュニア」「パ」「マ」と呼ぶことのほうが多い
パとマは「スイートハニー」や「パンプキン」等植物や食べ物に例えて呼びあうことも♪



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  • 2011.09.09 11:36 
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