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> フラグルロックで英語勉強

34話『A Friend in Need/こまったときの友達』 

今回はシーズン2から「 A Friend in Need 」をやろうかな。邦題は「こまったときの友達」だったと思います。

この話は、英語を聞き取れずとも、見てるだけで内容が分かります。
こういうことです↓

2014y01m31d_133543451.jpg

前にやった『The Garden Plot 』はスプロケットがフラグルロックに入ろうと穴を大きくしていましたが、今度は穴に挟まって身動き取れなくなっちゃいました!(笑

この回はゴーボーとスプロケットの関係が変わるきっかけになった話です。
それまでは単に恐怖の対象でしかなかったスプロケット。ゴーボーにとってスプロケットはワケのわからない毛むくじゃらモンスターです。
でもボールを追いかけて穴に挟まり身動き取れないスプロケットを見たゴーボーは、放ってはおけません。まず「おなかすいてないかな」とドーザースティックを与え、恐怖を押さえつつスプロケットを助けようとします。(ちなみに博士は指輪が取れなくなり不在)
でもゴーボーが押したくらいではどうにもならず、ゴーグの庭のツルツル滑るグリースベリーを取りに行きゴーグの罠にかかっちゃいます。フラグルの中で一番勇敢だと自負していたゴーボーだけど、気弱になって泣き出したら、なんとゴーグ王妃が出てきてゴーボーを助けるんです!(王妃がどうして大嫌いなフラグルを助けたのかについてはリスニングで書きます)

テーマは「相手が誰であれ、困っているのを見て知らんぷりはしない。相手の状況を確認して手を差し出すこと」

子ども番組だからこそ、当たり前のことを当たり前にやるのを見せることが大事なんだと思います。


 ~ この回のキーワード
  leaf … 葉
  brave and courageous as me … 私ほど大胆で勇敢な
  be(get) stuck … それ以上動けない
  unstuck … 引き離す、はがす
  push … 押す

 【フラグル用語】
  the Hairy Monster … 毛むくじゃらモンスター。つまりスプロケットのこと
  Greaseberry … グリースベリー。ゴーグの庭に生えている植物
  Greaseberry leaf (複数形 leaves) … グリースベリーの葉。ツルツルしていているので、フラグルはスケート代わりに使う
  Gorg butter … ゴーグバター。グリースベリーから作る

グリースベリーはBlanket of Snow, Blanket of Woe(こおってしまったゴミーさま)』Playing Till It Hurts(ケガにまけるな)』 でも出てきました。ロックホッケーではフラグルたちがこの葉っぱを履いて競技しています。グリースベリーの種は臭くてスープには適しません(でも王様は好物)

この回はこのグリースベリーが大活躍。
2014y02m01d_150019075.jpg
ゴーボーがこの葉をスケートボード代わりにし、後にゴーグ王妃がこの植物でゴーグバターを作っていることが判明します。
このグリースベリー、どうも今の時期の植物っぽいです。ロックホッケーの時もゴミーさまが凍ったのも冬だろうし、今回もフラグルたちの格好が冬の装いをしていて毛糸の帽子被っていますo(*⌒―⌒*)o
(前にグレースベリーと書いていたのですが、グリースベリーですね。潤滑剤のグリスです)





― フラグルのシーン ―

【フラグル広間】
モーキーがスケート用のグリースベリーの葉っぱを配ってます。

 モーキー “ Oh, Boober, don’t you just love Greaseberry season? That first harvest from the garden that first leap onto the leaf that first slide across the great hall! ”
 ブーバー “ The first broken bone? ”
  「ねえブーバー、グリースベリーのシーズンだわね~。最初の収穫、最初の葉滑り、最初の広間での滑走」
  「最初の骨折は?」

モーキーの台詞が長くて聞き取りに詰まった&どこから訳そうかってんで、that first 毎に区切って意訳。シーズン初、広間での初スケート用のスケードボードの葉を初収穫したってことだと思う。

ジャンプ台ではゴーボーが超絶滑走をみんなに披露するところ。

 ゴーボー “ I’m assuming the correct mental attitude. ” 「心の準備よし」

ゴーボーが挑むのは、岩に大きな亀裂あり、ねじれあり、とっても危険なコース。

 the ultimate slide … 一息にフラグルロック内を滑走する究極の滑り
 the curious chasm … 不思議な岩の裂け目、大きな亀裂部分
 the twisted cave … ねじれ洞窟

ゴーボーやレッドやブーバーの台詞に「んっ?」となるけど、chasmcave もフラグルロックではよく出てくる単語なので、落ち着いて聞き取ればオッケーでした。レッドやブーバーは「あの亀裂んとこは殺人的」「よしんばそこを抜けても、ねじれ洞窟が待ってる」ってなことを言ってるのね。

見事成功したゴーボーにみんな拍手喝采~♪


【ゴーボーとウェンブリーの部屋】
その夜、興奮して眠れないゴーボーはマットおじさんのハガキを取りに行きます。

 ウェンブリー “ Aren’t you afraid of going to Outer Space when it’s dark? ” 「夜暗い中、外の世界へ行こうなんて怖くないの?」
 ゴーボー “ ME? You gatta be kidding! ” 「ぼくが? 冗談言うなよ!」


【外の世界へ行く道すがら】

 ゴーボー “ I guess every Fraggle can’t be as brave and courageous as me! ”
  「きっとぼくが誰より大胆で勇敢なフラグルなのさ!」

誰も自分ほど勇敢にはなれない、ぼくがフラグルの中で一番大胆で勇敢だと自負しているゴーボー。


【ゴーボーとスプロケット】
博士の部屋でハガキを取ると、気が大きくなったゴーボーは眠っているスプロケットに “ What’s happening? ” 「やあ」と声をかけてます。 ゴーボーが穴のそばにあったボールをスプロケットの方に動かしたので、スプロケットはボール遊びをしてくれるんだと勘違い。鼻先で穴にボールをやるけれど、待っていてもボールは返ってこず、「あれ?」となり、穴に頭を突っ込んで抜けなくなるわけです(ノ∇≦*)

さっさと戻りかけてたゴーボーは、スプロケットの泣き声を聞いて戻ってきます。

 ゴーボー “ Hey, you really are stuck, aren’t you? What a mess. He’ll probably starve if he doesn’t get out of there. ”
  ■ What a mess. 「なんて散らかってるんだ」「めちゃくちゃじゃないか」「マジかよ!」ってな意味
  「きみ、動けなくなっちゃったんじゃないの? なんてこった。このまま抜けられなかったらおなかすいちゃうよ」
starve という単語もフラグルロックでよく出てくる語ですね~。「飢え死にする」の意味。



【ゴーボーとウェンブリーの部屋】
ゴーボーは食べ物を探しに自分の部屋に戻り、「この辺に食べるものない?外の世界のモンスターにやるんだ」とウェンブリーに話すけれど、ウェンブリーは寝ぼけてるので事態がのみ込めていません。夢だと思ってます(ノ∇≦*)

 ウェンブリー “ Oh…what a weird dream! It was about Gobo and he was going to feed the Hairy Monster or…or maybe it was the monster was going to eat Gobo. Oh, well… ”
  「…変な夢!ゴーボーが毛むくじゃらモンスターに食べさせようとしてた…、じゃなきゃ、毛むくじゃらモンスターがゴーボーを食べようとしてた。ネムネム…」

これが伏線になります(笑


【ゴーボーとスプロケット】
ゴーボーが持ってきたドーザースティックを一口食べたスプロケットは吐き出しちゃいました(ノ∇≦*)
(ゴーボーとスプロケットのやりとりは実質ゴーボーがひとりで喋ってるわけだけど、長台詞のわりに聞き取りはそう難しくなくて、分かりやすかったです)

 ゴーボー “ This is turning into a very big problem. Well, if you don’t get unstuck, I’ll never be able to get a postcard from my uncle traveling Matt again! Well, that’s why I’m always coming up here and sneaking into your place! ”
  「本当に困ったことになった。きみが抜けられなかったら、マットおじさんのハガキを取ることもできなくなっちゃう!そうだよ、ぼくがいつもここに来てきみのところにこっそり行くのはそういう理由なんだ!」

スプロケットがゴーボーの話をちゃんと聞いていて「え、そうなの?」ってな反応をしてるんだよ~(ノ∇≦*)

 ゴーボー “ Hey! You want me to read a postcard? It might take your mind off your problems. ”
  ■ take your mind off 気を紛らわす
  「そうだ!ハガキ読んで欲しい?気が紛れるかもよ」

で、スプロケットにハガキを読んで聞かせるゴーボー(っ*≧▽≦)つ

【マットのハガキ】
マットのハガキは、掃除用具入れに入って鍵がかかり出られなくなったマットが、いつものように勘違い説明をするというもの。
大きな洞窟探検中、とある神聖な場所で瞑想(meditate)してるものたちがいたので、邪魔しないようそっと抜け出そうとしたら出られなくなった。近くの生物(掃除用モップ)にどうやったら出られるか聞いても答えてくれないので、calmlogical なアプローチを試みることにしたと言いながら、実際はHelp! Help! と大声で叫んでるマットがおかしいです(っ*≧▽≦)つ
鍵は自分の側からかかっているんだから、自分で開けて出ただけのことなんだけど、マットに言わせればこうなります。

 マット “ When you’re stuck in a strange situation, it’s good to be able to calmly figure a way out of it yourself. ”
  ■ figure it out (for) yourself 「自分自身で解決する」ってな意味
  「変な状況に陥った時は、落ち着いて自分で解決する道を探してごらん」

【再びゴーボーとスプロケット】
いいアドバイスだったねとゴーボー。まさにこの状況にぴったり。
こういう状況の時、フラグルたちの解決法は、そうぼくだ!大胆で勇敢なゴーボーは「ぼくが押してあげる」と言います。
でもスプロケットは怯えてるみたい。「ぼくが怖いのかい?!ぼくより大きいのに」ってゴーボーもちょっとびっくり。「ぼくだってこんなことしたくないんだ」「きみを傷つける気はないよ」ってなだめてます。スプロケットの口周りを見て「歯が…」と一瞬ビビってるゴーボーがかわいいの(ノ∇≦*)
ゴーボーは「よしよし、大丈夫、大丈夫」とスプロケットを押すけれど、全然動きません。(ここで、ゴーボーの帽子が脱げて地面に落ちます←伏線)
ワオーンと泣き出すスプロケット。ええと、マットおじさんはなんて言ってたっけ、そうだ calmlogical だ(ノ∇≦*)
そこで、ゴーボーがひらめきました。…そうだグリースベリーだ!

 ゴーボー “ I’ll just head off for the garden and save the day! ” 「すぐ庭に行ってくる。事態解決だよ!」
  ■ save the day 「土壇場で成功を収める」「事態を収拾する」という意味。ちなみに You saved the day.なら「きみのおかげで助かった」 

行きかけて、立ち止まり、こう付け加えます。
 ゴーボー “ Oh, did I mention there aren’t many Fraggles as brave and courageous as me? ”
  ■ Did I mention that ~? 「~をあなたに言いましたか?」「~のこと、話したっけ?」
  「ぼくくらい大胆で勇敢なフラグルは他にいないってもう言ったっけ?」
ゴーボーったら(ノ∇≦*)あはは!

ゴーボーは帽子を落としたことにも気付かず、出ていきました。


【ゴーグの庭】

ゴーグ王子が城の二階から顔を出して叫んでます。夜なので、お城に入ってるのね。
 ゴーグ王子 “ 9 o'clock and all’s well! ” 「9時。万事よし!」
これとほぼ同じフレーズがまた後で出てくるので、押さえておこう。


 ゴーボー “ When you got all the moves, you just can’t lose! (ここで罠にかかる)Oh, no! Oh! That was not one of my better moves. ”
  ■ have(get) all the moves 非常に熟達している
  ■ You can't lose. 「損はしない」「どうしたって君の得」ってな意味
  「できるやつは得なのさ!しまった!抜かった」

ここね~、聞き取りよりも意味が分からずに詰まったところです。この回で一番意味が取れなかったとこがここ。
難しい単語はひとつもないし、知らない単語もない。聞き取りも難しくない。でも意味が分からない。うがー。こういう時は、(辞書)→(have all the moves は非常に熟達しているという意味なのか!)→(じゃあ「きみが非常に熟達してるなら」ってことだよね)→(もっと分かりやすく言うなら…「できるやつなら」にしよう!)ってな具合で意訳してるわけ。でも “That was not one of my better moves.” をどう取ればいいのか、かなり迷う。ん~、直訳すると変だしなあ。できるやつならの方は主語が you なので一般論。後の台詞は罠にかかった自分のことだから、「自分には当てはまらなかった」「できるやつじゃなかった」ってことかなとも思う。


【ゴーボーとウェンブリーの部屋】
ハッと目覚めたウェンブリー。「また悪夢だ!毛むくじゃらモンスターの顎の中にゴーボーが!」 と部屋の中のゴーボーを探すけれどいません。「ぼくの夢が夢じゃなかったら?!」とパニックになったウェンブリーは「ゴーボーがいなくなっちゃったよ~~っ!」と慌ててみんなのところへ行きます。

ゴーボーがゴーグの庭で捕まってることは誰も知りません。


前回はフラグル中で誰より大胆で勇敢だと自負しているゴーボーが、穴に挟まったスプロケットを助けるべく、潤滑剤のグリースベリーを取りに行きゴーグの罠にかかるまででした。
今回はその続き。

ゴーボーがスプロケットを助けようとしていることもゴーグの罠にかかったことも、誰も知りません。
ゴーボーがゴーグの庭に行ったのが夜9時。
その後ゴーグ王子が再び城の2階から “11:00 and all’s well! ” 「11時、何事もなし!」 と言っていて、その時点でゴーボーはまだ罠にかかったままなので、2時間はそこにいることになります。自信満々だったゴーボーがぼくは賢くてみんなをリードするもんだと思ってたけど何も分かってなかったと歌うところが好きo(*⌒―⌒*)o

【ウェンブリーと他の3人】
悪夢で起きたウェンブリーはパニック状態。「毛むくじゃらモンスター、ゴーボー、悪夢!」だって(ノ∇≦*)
ワケのわからないみんな。

 ブーバー “ What did we do the last time he got like this? ” 「こういう時どうするんだっけ?」
 レッド&モーキー “ Turn him upside down!! ” 「さかさまにするのよ!」

ウェンブリーの足を掴んで逆さまにするレッドとモーキー(っ*≧▽≦)つ
そうそう、これ、他の回でもやってました。フラグルたちはパニック状態で何を言っているのかわからない相手を一旦落ち着かせるために逆さまにするの。

「ゴーボーが外の世界のモンスターにエサをやろうとしてる夢を見た」「エサって?」

 ウェンブリー “ I’m not sure but I’m think it was himself!! ” 「エサはゴーボー自身だったような気がする!!」

それは何かのサインに違いないと、みんなはパジャマ姿のまま外の世界へ向かいます。


【ゴーグの庭】
ゴーボーが泣いています。
するとゴーグ王妃が城から出てきました。

 ゴーグ王妃 “ Do I hear crying? Oh, to a mother, there is no more terrible sound than this one. Oh, I cannot bear the sound of tears. I must ease the pain of whoever… ohhh! A Fraggle!! ”
  ■ cannot bear 「苦痛や不幸などに耐えられない」「我慢できない」ってな意味( canまたはcould+bear の疑問文や否定文)
  ■ ease 苦痛や緊張などを和らげる
  「泣き声? 母親にとってはこういうのはたまらない。泣き声を(放っておくなんて)我慢できないの。苦痛をやわらげてあげなきゃ、誰であれ…ぎゃあ!フラグルだわ!!」

泣き声が聞こえた王妃はたまらず城から出てきたんですね。でもゴーボーを見て逃げ出しちゃいました(っ*≧▽≦)つ


【外の世界の入り口】
ウェンブリー、レッド、モーキー、ブーバーがやってきて、スプロケットに驚き、慌てて岩陰に隠れます。
レッドは「なんでゴーボーは夜にハガキ取る必要があったのよ?」と小声で尋ねるけれど、ウェンブリーがいません。あれ、ウェンブリーは?

スプロケットはゴーボーの帽子を舐めていて、それを見たウェンブリーが一目散に “ You…You monster!! You ate my best friend!! ”「ぼくの親友を食べたな!」ってスプロケットにパンチの連打。

このシーン、大好きです! レッドとモーキーとブーバーは危険を感じて慌てて隠れたけど、ウェンブリーは思わず敵に向かっていくんだもの あのウェンブリーが、よ? この純粋さ、も~、たまりません!!
レッドとモーキーがウェンブリーを止めようとするけれど、ウェンブリーはずっと「やらせて!やらせて!」って言ってるの~(っ*≧▽≦)つ

で、岩陰まで連れてこられたウェンブリー。モーキーに「モンスターにパンチするなんて勇敢なのね。私が今まで見た中で一番だわ」と言われ、「ぼくがモンスターにパンチ…?」と気絶しちゃいました(っ*≧▽≦)つあはは!
残った3人はゴーボーのことを考えて泣き出します。

 ブーバー “ He never cried, did he? ” 「ゴーボーは全然泣かなかったよね」

いえいえ、とんでもない(笑


【ゴーグの庭】
ゴーボーは大声で泣いてます。泣いてますヨ~(ノ∇≦*)
もっとも、王妃が泣き声を無視できないと分かったのでわざと大泣きしてるのね。ゴーボーの作戦が功を奏して、王妃が再び出てきました。

 ゴーグ王妃 “ I must do something about those tears! I’m a mother. That is a Fraggle. Oh, Gorgs hate Fraggles! I may be a Gorg, but I’m a mother first! Oh, please, stop, little Fraggle. I can’t bear the sound of crying. ”
  「どうにかしなきゃ。私は母親だもの。あれはフラグルだし、ゴーグはフラグルが大嫌いよ! 私はゴーグだけど、その前に母親なんですもの!さあ、泣き止んで、フラグルちゃん。泣き声は放っておけないわ」

いやあ、なんという説得力(っ*≧▽≦)つ
ゴーグだけど「母親だから」という理由で、フラグルを助けようとするなんて。

「どうしたの? 籠の中だから泣いてるの? でもそれは当然よ。だって私たちのグリースベリーを捕っていくからよ」という王妃。

この後のゴーボーと王妃の一連のやりとり

 ゴーボー “ Well, that’s no reason to put someone in prison…!! ”
 王妃 “ Yes, it is! I need those plants for my Gorg-butter. ”
 ゴーボー “ Well, I need them to help someone who’s stuck! ”
 王妃 “ Well, there’s nothing I can do about that. ”
 ゴーボー “ Sure there is! You could open the door and let me out! ”
 王妃 “ Oh, I couldn’t!! ”
 ゴーボー “ Then I’ll just have to cry…!!! ”
 王妃 “ Oh, oh, oh, all right, all right. I’ll help you! ”
  「それは檻に入れる理由にはならないよ…!!」
  「なるの! あの植物はゴーグバターに必要なのよ」
  「動けなくなった人がいてぼくにはあれが必要なんだ」
  「それは私にはどうすることもできない」
  「できるさ!このドアを開けてぼくを出して!」
  「無理よ!」
  「じゃあぼくは泣くしかない・・・!!」(大声で泣き出す)
  「分かったわ、分かったよ。助けてあげます!」

「ちょっと待ってなさい」と言って、ゴーグバターを取ってくる王妃。ゴーグ王子がティーポットの飲み口に指を突っ込んで抜けなくなった時に使ったそうです(ノ∇≦*)

 ゴーグ “ Gee. I never thought I’d get help from a Gorg! ” 「やれやれ。ゴーグから助けられるなんて考えたこともなかった」


【外の世界の入り口】

 ブーバー “ I wonder if we should bury Gobo’s hat? I can see the gravestone now. HERE LIES GOBO'S HAT ”
  「ゴーボーの帽子を埋葬するべき? 墓石が見えるよ。“ゴーボーの帽子 ここに眠る”」

ブーバーったら(ノ∇≦*)あはは!

そこへゴーボーがやってきました。
喜ぶみんな。殺されたかと思った、モンスターに食われちゃったのかと思った、と口々に言ってます。
あのモンスターを助けるというゴーボーにみんなはびっくり!
みんなは岩陰からゴーボーを見守っています。スプロケットは、ゴーボー以外のフラグルに唸ってます。だって、さっきパンチされちゃったもんね(ノ∇≦*)

「ぼくの友達に怒らないで。ぼくのことを心配してるだけなんだよ。ぼくがきみを心配してるようにね!」と言って、“ You can count on me ” と歌いながらゴーグバターを塗り込みます。

2014y01m31d_133526546.jpg

いいなあ~!ゴーボーとスプロケットが信用しあってるヨo(*⌒―⌒*)o

さあ、みんな、押すよー。は~い。
みんな協力して1・2・3でプッシュ。スプロケットは後ろにコロコロ転がって穴から抜けました(ノ≧∀≦)ノ

モーキーはゴーボーの勇敢さを称え、ウェンブリーは「ぼくじゃモンスターに触ることもできないよ」と言い「さっきモンスターの鼻っぱしをパンチしてたじゃない」とつっこまれ、再び気絶しちゃいました(ノ∇≦*)

 モーキー “ Oh, Gobo, isn’t it wonderful making new friends? ”
 ゴーボー “ Aw, come on. You can’t make friends with a monster. ...or, can you? ”
  「ゴーボー、新しい友達ができるってステキなことだわね?」
  「よしてよ。モンスターと友達にはなれないよ。…なれたりして?」

うんうん(ノ≧∀≦)ノ

この回以降、ゴーボーはスプロケットを恐れなくなり、シーズン3の71話『Sprocket's Big Adventure』でスプロケットはゴーボーを探してフラグルロック内に入り、最終シーズンの86話『The Voice Inside』ではゴーボーと共に探検するまでになりますo(*⌒―⌒*)o
なので、88話でスプロケットが産業排水のサインをしようとする博士を必死に止めていたのは、穴の中に生物がいるのを知っていたからじゃなく、友達のゴーボーたちを本気で助けたかったからなんだと思います。
シリーズが進むにつれ関係が変わっていくのもフラグルロックの楽しみのひとつですね~。



― 博士と犬のシーン ―
博士は入江(bay)に沈んだ難破船(shipwreck)からガラクタっぽい物体を引き上げてきました。
ひとつは船の名前が書いてあるネームプレート。”LA GORGOLA” って書いてあります(ノ∇≦*)ラ・ゴーグラ?
もうひとつは金属製の指輪っぽいなにか。でも、これ、ドーザーのヘルメットにそっくりなの!

 博士 “ What could this be?” 「こりゃなんだ?」

このシーン、このフレーズが2回出てきます。

博士は指輪(?)を指にはめてみたものの、抜けなくなっちゃいました(ノ∇≦*)
スプロケットに“pull”と引っ張ってくれるよう頼むけれど、うまくいきません。(ゴーボーの“push”と対になってるのね)
工具箱のペンチ(plier)はネッドに貸したままなので、取りに出かけます。

 博士 “ I won’t be long.” 「すぐ戻ってくるよ」「長くはかからないよ」

中間部では、ネッドは博士を宝石店に連れて行ったけど、リングをカットしようとしたので、冗談じゃないと帰ってきたんですね。今度は緊急で病院に行くそうです。でも、後半部、病院でも指輪をカットするというので、断って帰ってきます。
 “ cut off the ring” または “ cut the ring off” … 指輪をカットする

博士は指輪のことを“ a priceless artifact”“ an irreplaceable artifact” とお宝のように言っています。

その後スプロケットを撫でるとスルリと指輪が抜けました(ノ≧∀≦)ノ
ゴーグバターのおかげですね。

そうそう、ゴーグバターだけど、ブーバーも博士も味見してるのね。
ゴーグバターの感想は、

  ブーバー “A little salty, but not bad. ” 「ちょっとしょっぱいな。でも悪くない」

 博士 “ Not bad, but it could use a little salt. ” 「悪くない。でももう少し塩がいるな」

ブーバーと博士で正反対の感想。どっちにしろ味は悪くないみたいですね。きっとフラグルのほうが普段薄味なんだろうな(ノ∇≦*)





 ― 今回の使えそうなフレーズ ―

 ゴーボーの台詞から3つ

  What a mess.  「なんてこった」

  It might take your mind off your problems.  「気が紛れるかもしれません」

  You can't lose.  「損はないよ」

  博士の台詞から2つ

  I won’t be long. 「すぐ戻ってくるよ」「長くはかからないよ」

  Not bad, but it could use a little salt.  「悪くないけど、もう少し塩が欲しい」




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  • 2014.02.05 16:33 
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