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> フラグルロックで英語勉強

87話『The Trial of Cotterpin Doozer/コッターピン大ピンチ』 

The Riddle of Rhyming Rock』(85話)に出てくる呪文の言葉の中にPants for me.「パンツをぼくに」 というフレーズが出てきます。フラグルはマット以外誰もパンツ履いていません。87話の『The Trial of Cotterpin Doozer』ではこんな会話が。

 コッターピン"Tell her that under the circumstances you would be pleased to discuss any topics."
 フィニー"Yeah. Madam Judge,in the circus we're pleased to be standing in. We would be discussed about the topic of underpants!"
  「現状フラグルがどんなことを話題にしているのか彼女に話してください」
  「判事、我々はサーカスにいられることが喜ばしい。我々フラグルが討論している議題はパンツについてです!」

今回はフラグルのパンツ問題、いや違った、87話の『The Trial of Cotterpin Doozer/コッターピン大ピンチ』を取り上げます。
trial とは裁判、公判、審理 のこと。「コッターピンの裁判」という意味です。

こちらはこの回の裁判シーン。
Fraggle Rock "The Trial of Cotterpin Doozer"


今回はこのシーンのリスニングを書こうと思います。それも、歌以外。時間にすると2分もないんですが、この話の聞き取りで一番難しいと思ったのが、まさにここ!
ここねー、裁判用語が凝縮されているんですヨ。いい機会なので、裁判に関する英語を覚えちゃおう。

 ■court 法廷、裁判所
 廷吏"The one and only court of the Doozers is now in session all shout Huzzah."
   「唯一無二のドーザー裁判の開廷だ。喝采せよ」
 huzzah は「喝采」のこと。この単語は『Uncle Matt Comes Home/おかえりなさい、冒険マット)』でモーキーが何度も言っている語だヨ(ノ∇≦*)

 ■convict 有罪判決を下す(名詞conviction
 裁判官" A trial at last.I’m in the mood for a conviction."
   「ついに裁判の時。有罪判決を下したい気分」

 ■innocent 無罪
  コッターピン "I’m being framed! I’m innocent! I tell you!"
   「ハメられたわ! 私は無罪よ! 本当だってば!」
   frame…「枠にはめる」「ワナにはめる」

 ■trial 裁判、公判、審理
  裁判官 "How can you be innocent when you’re on trial?"
   「当裁判において無罪になれるというのですか?」
 
 ■justice 正義、司法、裁判
  タンブレル "Exactly.You know how Doozer justice works?"
   「そうだ!ドーザーの司法を分かってるのか?」

 ■charges 告訴 罪状
  廷吏 "Time to read the charges."
   「罪状をどうぞ」

 ■the prosecution 起訴人
  タンブレル" I am Tumbrel of the prosecution."
   「私が起訴したタンブレルです」

 ■witness 証言をする、目撃する
  タンブレル I have personally witnessed this Doozer making friends with Fraggles.
   「私が個人的に目撃証言します。このドーザーはフラグルと友達です」

 ■verdict 評決
  廷吏 "Time for the verdict."
   「評決をどうぞ」

 ■guilty 有罪

 ■sentencing 量刑; 刑の宣告 (動詞sentence
   廷吏 "Time for the sentencing."
   「刑の宣告をどうぞ」
   裁判官 "I sentence you to a lifetime of not being Architect’s apprentice. You may never build anything ever again!"
   「刑を宣告します、あなたは生涯アーキテクトの見習いをやめること。今後一生いかなるものも作ってはいけません」

 ■your honor 裁判長
  コッターピン "But, your honor, why must I suffer like this?"
   「でも裁判長、どうしてこんな目にあわなきゃいけないのですか?」


歌以外の部分でこれだけの裁判用語が出てくるの!
ハッキリ言って、この回、この部分だけでも価値があるんじゃないだろうか。これを覚えておくと、海外ドラマや映画の裁判シーンを聞き取るのにも役立つと思う。

フラグルと友達になることは有罪だと言われたコッターピン。何故なら、ドーザーの規則に「気高くかつ賢い生物以外と友達にはなれない」とあるから。フラグルはそうじゃないとドーザーの規則にあると言うまでが動画シーン。

この話はゴーボーやレッドたち主役フラグルが殆ど出てこない珍しい回です。
動画のシーンの後どうなるのかって? ドーザーの規則第3条12目「規則がおかしいと証明されたら、変えることができる」をうけて、コッターピンが「フラグルは気高くかつ賢い(noble and intelligent) 」ということを証明しなきゃならなくなるんだけど、フラグルがみ~んな出かけていて、残っていた2匹、ラージ・マービンとフィニーを証人にすることになるんですね。
んで、冒頭のパンツ証言です!(ノ≧∀≦)ノあははは!

で、えっと、ん~、これ書いていいものか迷うのですが、歌の間奏部分の問題について。
コッターピン "Oh, this is crazy. I got a bridge to build."「おかしいわ。私は橋を建てただけ」 と言った後のタンブレルの台詞が放送禁止用語に聞こえると言われています。空耳の放送禁止はここには書きませんが、それをネタにした動画まであります。
正しくは"Not if I can prove you’re guilty!"「私があなたの有罪を証明できなきゃだけどな!」らしいです。


この回、主役フラグルが不在なのに、以外と面白くてツッコミ満載です。


全体のリスニングです。
レッドたち主だったフラグルは最初の2分ほどで全員いなくなり最後まで出てこない珍しい回です。

この回のトリビア
 ・博士とスプロケットが家の外にいる
 ・ゴーボー、ブーバー、ウェンブリー、モーキー、レッド の出番が殆どなし!
 ・ゴーグが出てこない
 ・ゴミーさまも出てこない

《 この回の登場人物 》
2013y06m27d_102455922.jpg
 Cotterpin(コッターピン)…ドーザーの女の子。今回の被告
 Large Marvin(ラージ・マービン)…デブで食べてばかりのフラグル
 Feenie(フィニー)…頭の足りないフラグル
 Tumbrel(タンブレル)…原告ドーザー
 Madam Judge(マダム・ジャッジ)…裁判官ドーザー
 Bailiff(ベイリフ) … 廷吏ドーザー
2013y06m28d_144549033.jpg

~ フラグル用語 ~
 Fragglehorn … フラグルの集合を合図するつの笛、フラグルホーン
 Poison Cackler…フラグルロックに住む凶暴生物、ポイズン・カックラー
 Doozerdom…ドーザー集団、ドーザー界


― この回のキーワード ―
 architect… 建築家
 apprentice… 徒弟、見習い
 guilty… 有罪
 noble and intelligent… 気高くて賢い

この回の難しさは前回の公式動画にあった歌を含んだ前後の法廷シーン。歌も難しくて、うまく聞き取れません。裁判に関する英語用語については前回まとめましたので、参考にしてください。

あの公式動画を見ると「裁判の話かぁ。難しそう」と思うかもしれないけれど、この回、あのシーン以外はそんなに難しくないの。意外と話も分かりやすいんじゃないかな。あの裁判シーンだって、コッターピンが捕まって有罪だと言われているのは、たいして聞き取れなくても分かるもんね。
この回は英語があまり分からなくても意外と楽しめると思うんだけど、なんと言っているのか分かると、もっと笑えます。爆笑です。思い切りツッコミたくなること請け合い!!


ストーリー紹介


フラグルと仲良くしていることを訴えられたコッターピン。ドーザーがフラグルと友達になるのは有罪だと言われる。
コッターピンが無罪になるためには、フラグルがドーザーの友達にふさわしく「気高くて賢い生き物」だと証明しなくてはいけない。
だけどポイズンカックラーの卵が孵化しそうだと知ったフラグルたちはみんなで一時避難がてらバケーションへ出かけ、残っていたのはラージ・マービンとフィニーだけ。
ふたりはコッターピンに協力しようとするけれど、ラージ・マービンはドーザーの広間入り口で抜けなくなり醜態を晒し、フィニーは裁判官の質問にマヌケな答えしか返せない。
その時ポイズンカックラーの赤ちゃんが生まれ、コッターピンを捕まえちゃった!それを助けようとしたフィニーもまた捕まってしまった。ラージ・マービンは助けようと必死にもがき、その反動でポイズン・カックラーに体当たり。お腹のすいている赤ちゃんを食べ物で釣り追い払う。
かくてフラグルはドーザーの友達にふさわしいと認められ、コッターピンは無罪となったのでした。



フラグルのシーン
コッターピンが橋の建築調査をレッドに手伝ってもらっているところから物語はスタート。
レッドは「エアロビクスのクラスがあるから急いでね」と言いながらも、口調はとても優しいです。レッドとコッターピンが仲良くなっているのがよく分かるシーン(⌒∇⌒)ノ

get sick of 飽きる、いやになる
 レッド”Don’t you ever get sick of this construction business? ”
  「建築ばかりしていて飽きないの?」

コッターピンは自分が橋のデザインをすることになり張り切ってます。そこにフラグル全員集合の笛の音が聞こえ、レッドは広間に戻ることに。岩陰からドーザーのタンブレルがレッドとコッターピンの様子を忌々しく覗いていました。自分が建築家の弟子になりたがっていて妬んでるよ~。

violation 違反
 タンブレル ”But now I’ve got her on a clear violation. ”
  「だが彼女が明らかに違反してるのを突き止めたぞ」


フラグルの広間ではモーキーが「ポイズン・カックラーの巣の中に卵を見つけた」と言い、大騒ぎに。ここで「え、卵?フラグルは卵(egg)という語を知らなかったはずじゃ…?」なんてツッコミはしちゃいけません(笑
ポイズン・カックラーの卵は2・3日で孵り、赤ちゃんは巣を離れどこかへ行くらしいです。

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~笑える台詞
 レッド ”This is no time for a nature lesson, Gobo! We’ve got a panic on our hands!! ”
  「自然講義やってる時じゃないわよ、ゴーボー。パニックにならなきゃ!!」

ポイズン・カックラーがいなくなるまでどこかに行けばいいじゃん、バケーションさ!とゴーボー。みんなで準備して出発だ~♪

ラージ・マービンとフィニー登場!
こういう時友達がいてよかったというマービン。友達なんていたっけとフィニー。ぼくたち友達じゃんというマービンに「そうだった。…名前なんだっけ?」と返すフィニーがおかしい(ノ∇≦*)!!
みんなはお馴染みの『Follow Me』を歌いながらお出かけ。でもなぜか行き遅れているふたり(ノ∇≦*)

ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【傑作シーン その1】~~~♪(ノ∇≦✿)♪
 マービン ”WE gotta flee the dreaded Poison Cackler, old buddy. ”
 フィニー ”Oh, I’ll flee with you, Large Melvin. ”
 マービン ”Marvin. Large Marvin! ”
 フィニー ”Oh, yeah, that’s right. I must flee the dreaded Large Marvin. ”
 マービン ”No, no, no. You must flee the dreaded POISON CACKLER with your FRIEND Large Marvin. ”
 フィニー ”Aw! This is getting complicated! ”
  ■flee 人や場所から逃げる、遠ざかる
  ■dreaded 恐怖の
  ■get complicated こんがらがる
  「我々は恐怖のポイズン・カックラーから逃げるぞ。友達よ」
  「きみと逃げよう、ラージ・メルビン」
  「マービンだ。ラージ・マービン!」
  「そう、そうだね。恐怖のラージ・マービンから逃げないと」
  「違う、違う、違う。恐怖のポイズン・カックラーから逃げるんだ。友達のラージ・マービンと一緒に」
  「ああ、こんがらがってきた!」
ここね~、フリーとカタカナで覚えているせいでついfreeと間違いリスニングしてた箇所。freeflee の発音の違いには気をつけなくちゃ!(ちなみに、フリーマーケットのフリーは flea(蚤) 、flea market なのね。free market なんて書いちゃうと自由市場になり経済用語になっちゃう(ノ∇≦*)こんがらがらないようにしよう!)


一方、コッターピンは捕まり、有罪判決を受けます。
無罪になるためにフラグルが気高くて賢いことを証明しなきゃならなりません。それも夕食までに!
で、ここで「レッドかゴーボーかウェンブリーを見つけよう」って言ってるんだけど、なんでブーバーの名前が出てこないのよ? (コッターピンはレッド、ゴーボー、ウェンブリー、ブーバーと絡んだことがある。名前も知っているはず。…そもそもブーバーは命の恩人なのに…っ!(ノ∇≦*))

残っているフラグルはマービンとフィニーだけ。

Allow me to introduce myself. 「自己紹介をさせていただきます」「申し遅れましたが」
 コッターピン ”Allow me to introduce myself.My name is Cotterpin. ”
Let me introduce myself. のlet を allow to と言うこともできるんだなあ!

コッターピンをゴーグだと思っているフィニーがおかしい(ノ∇≦*)
コッターピンがふたりに助けを求めると、今まで誰かに必要とされたことのないふたりは喜びます。でもnoble だけどintelligent とはいえないので、コッターピンが指導開始!
で、ここから。
「ドーザーの判事はフラグルのいい性質(attribute)を尋ね」のattribute を聞き間違うふたり。フィニー「そんなの持ってない!」、マービン「持ってたけどひとにあげちゃった」と続くんだけど、 ここがどう聞き間違ったのか分かりません。abratooth??

Let me put it another way. 「言い換えよう」「別な言い方で言ってみよう」
 コッターピン ”Uh…Let me put it another way. ”


ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【傑作シーン その2】~~~♪(ノ∇≦✿)♪
 コッターピン ” What’s the best thing that you can say about Fraggles? ”
 フィニー ” Hmm…I got it! I got it! We ain’t spiders!! ”
 コッターピン ” That’s the best thing you guys can say about yourselves?! ”
       ・・・(中略)・・・
 コッターピン ” Okay, Say something like, Madam Judge. Fraggles are clean of mind and body, pure in heart, thoughtful, industrious, and most of all dependable! ”
 フィニー ” Madam Judge. Fraggles are purely dust cleaned out minds! Full of all sorts of thoughts! And stupendous bodies!! ”
clear one's mind 頭を整理する、頭をカラにする
stupendous 途方もない、すばらしい、巨大な、並外れた、無茶苦茶な
  「フラグルの一番いいところを言ってみて?」
  「うーん…そうだ!蜘蛛じゃないことだ!!」
  「それしか言うことないの?!」
       ・・・(中略)・・・
  「分かった、こう言うのよ。判事、フラグルはキレイな心と身体を持っており、純粋で、思慮深く、勤勉で、最も信頼できます」
  「判事、フラグルは頭からっぽのただのゴミです!くだらない考えに満ちています!図体だけでかいんです!!」
前途多難だな、こりゃ(ノ∇≦*)
気になったのはフィニーが ain't という語を使っていること。これ、学校じゃ習わないよね。am not, are not, is not, have not, has not をまとめてain't と言えるので便利だなあって思うんだけど、使う人のお里が知れるみたいなところがあるんだって。学校で使うと間違いなく訂正される教科書にはない表現。ただ映画やドラマを見てるとよく出てくる気がします。


時間がないコッターピンはふたりを連れてドーザー広場へ案内しようとするけれど、フラグルは大きくて入り口のトンネルに入りそうにありません。裁判長を連れてくるから待ってるよう言われたのに、ラージ・マービンは「狭いところに入るコツは後ろ向きに入ること!」とお尻のほうから入ろうとします(ノ∇≦*)
「ドーザーの友にふさわしい気高くて賢いフラグルを連れてきた」とコッターピン。「あれがそうか?!」とマービンのおしりを指差すドーザー。マービンったら挟まって動けなくなっちゃった!(*≧∀≦*)!


ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【傑作シーン その3】~~~♪(ノ∇≦✿)♪
 マービン ” Feenie, maybe you could be right. I think I might be stuck. ”
 フィニー ” Yeah. I think you’re too fat! ”
 マービン ” Yeah, I suppose so…Gimme a cracker! ”
  「フィニー、君の言う通りだ。挟まっちゃったみたい」
  「うん。太り過ぎなんだよ!」
  「そうだね。じゃあ・・・。クラッカーちょうだい!」

入り口にマービンが詰まっててドーザーも出られません。どかすために足の裏をコチョコチョ。
フィニーはコッターピンを助けられないことをとても残念がります。笑うマービン。「何がおかしいんだ?!」とフィニー。
「コッターピンはとてもいい奴で、本当に助けになりたかったのに。色んなことを教えてくれたんだよ。今まで誰もぼくに教えてくれなかったことを。それに彼女かわいいし、ぼくのことを好きなんじゃないかな」
あーはっはっはと笑うマービン。
 フィニー ” How would you like a sock in your chin? ” 「口に靴下を咥えさせてやろうか?」「黙れ!」

くすぐり作戦は失敗したので、裏から回ることにしたドーザーたち。

fiend 悪魔、悪霊
 裁判長 ” Oh, it’s dark and yucky down there. Yes. And spiders and fiends. ”
  「おお、あそこは暗くていやらしいのよ。それに、蜘蛛や悪霊がいるのよ」

きみを笑ったんじゃないとマービン。「それにコッターピンはきみよりぼくのほうが好きなんじゃないか」だって。そういえばマービンはコッターピンと出会った直後から Miss Cotterpin と呼んでいて、髪がかわいいだのブーツもかわいいだの言っているの(ノ∇≦*)

裏から回ってきたドーザーたちがやってきたよー。

ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【傑作シーン その4】~~~♪(ノ∇≦✿)♪
 裁判長 ” Swear in the witnesses. ”
 ベイリフ廷吏 ” Large Marvin and Feenie, do you swear to tell the Doozer truth, the whole Doozer truth, and nothing but the Doozer truth. So help you Doozerdom? ”
 フィニー ” I Doozer. No, I mean… I DO, sir! ”
  「証人の宣誓を」
  「ラージ・マービン、フィニー、あなた方はドーザーに真実を言うと誓いますか?全てのドーザーの真実とドーザーの真実だけを話すことを誓いますか? ドーザー界のために」
  「わたくしドーザーは、いや違った…はいそうします!」
 DoozerDO, sir! と言い直してるんですね(ノ∇≦*)


ヾ(✿≧◡╹)ノ゙✿~~~【傑作シーン その5】~~~♪(ノ∇≦✿)♪
 裁判長 ” I will now question you carefully to see if you’re noble and intelligent. You first, Feenie. ”
 フィニー ” Uh, Cotterpin, what should I say? ”
 コッターピン ” Tell her that under the circumstances, you’d be pleased to discuss any topic. ”
 フィニー ” …yeah. Madam judge. In the circus we’re pleased to be standing in, huh? Yeah, we’d be disgusted by the topic of underpants! ”
  「では質問には慎重に答えなさい。あなたがたは気高くて賢いかどうか。まずフィニーからどうぞ」
  「あー、コッターピン、ぼく何を言えばいいの?」
  「現状どんなことを好んで話題にしているか話して」
  「…そうか。判事、ぼくたちが好きなのはサーカスにいることです。え、何?えっと、ぼくたちが討論しているのはパンツの話題です!」
ダメだ、こりゃ(ノ∇≦*)
判決は当然「フラグルは気高くもなく賢くもない」になりました。” Victory is mine! ” と勝ち誇るタンブレル。

ところが忘れていたポイズン・カックラーの卵が孵り、赤ちゃん誕生!赤ちゃんとはいえ、でかくて力があるのでフラグルやドーザーにとっては凶悪な生き物。逃げなくっちゃ! 「そこで引っかいていても何にもならない、走って逃げなきゃ!」「走ってるんだってば!」っていう詰まって出られないマービンに爆笑!(ノ∇≦*)!

ポイズン・カックラーのことはシーズンの初めからフラグルたちがよく口にするんだけど、姿が見られることは意外とありません。せっかくなので、ポイズン・カックラーの親子の比較をドゾ~。(この回は親は出てきません)
2013y06m30d_164506472.jpg

「フィニー、助けて!」という声。コッターピンが捕まっちゃった!すぐに助けようとするフィニー。でもフィニーも捕まっちゃったよ。お願い、マービン、助けて!

I’m working on it!  「今やっているところです」
 マービン ” I’m working on it! Miss Cotterpin, I’ll do it for you! ”
  「今やってるとこ!ミス・コッターピン、ぼくに任せて!」

ウウォオ~~~~っと(*≧∀≦*) 
このシーンを見て「ああ、こりゃラージ・マービン以外のフラグルを使わなかったわけだ」と思いました(笑
そして体当たり打撃だけじゃなく、マービンを使った作戦がもうひとつ。それはマービンが持っている食べ物を与えて追い払うというもの。食べ物に執着のあるマービン。でもコッターピンを助けるために全部使っちゃいます。

 裁判長 ” What an intelligent plan! ” 「なんて賢いプランなんでしょう!」
 裁判長 ” What a noble sacrifice!! ” 「なんて気高い犠牲!!」

コッターピンを助け、ドーザーを救ったふたり。ブラボー!
当然「フラグルは気高くて賢く、ドーザーの友にふさわしい」という判決が下り、コッターピンは無罪になりました。
裁判は閉廷。



ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~笑える台詞♪
 フィニー ” But we never got to discuss underpants! Ha!! ”
  「でもぼくたち一度もパンツのことを話し合わなかったね! ハハハ!」




博士と犬のシーン
庭にいる博士とスプロケット。珍しいなあ。博士の家の庭ってこうなってるのかあ!(ノ≧∀≦)ノ
いい天気にうとうとしているふたり。
空には海鳥、虫の羽音、風は気持ちよく花の香りを運んでくる、なあんて牧歌的なんだろう、というシーン。

wheel 旋回する
 ”The seabirds are wheeling in the heavens, bees are buzzing.”
  「海鳥は天を旋回し、ミツバチがブンブンいっている」

waft 音や匂いを風や波に乗って漂わせる
 ”And the breeze is wafting in the perfume of the flowers on gentle wings.”
  「そよ風が穏やかに花の香りを運んでくる」

idyllic 田園詩風の、牧歌的な、 すばらしい、美しい
 ”Ah, this is as idyllic as…”
  「ああなんて牧歌的な…」

博士が眠った後、マットおじさんがやってきます。
2013y06m27d_101456469.jpg 番傘・・・?
観察にはもってこいだと寝ている博士を見ているマット。
すぐに面白くないと言ってスプロケットのほうへ行っちゃった。

2013y06m17d_165700747.jpg

ヾ(❀╹◡╹)ノ゙❀~~~笑える台詞
マット ”The hairy monster is certainly a noble and intelligent creature. I’m just not quite certain why he keeps the silly creature as his pet! ”
  「この毛むくじゃらモンスターは確かに気高くて賢い生物だ。だがなぜ彼はあのおかしな生き物をペットにしているんだろうか」

マットってばスプロケットが博士をペットにしていると思っているのでした!(*≧∀≦*)あはは!


― 今回の使えそうなフレーズ ―

 レッドに手伝ってもらいながらコッターピンが言った台詞
 Take a step forward.  「一歩前へ」


 ラージ・マービンとフィニーに出会ったコッターピンの台詞
 Allow me to introduce myself. 「自己紹介をします」「申し遅れましたが」


 助けてと言われたラージ・マービンの台詞
 I’m working on it.  「今やっているところです」




The Trial of Cotterpin Doozer/コッターピン大ピンチ』のリスニングの感想を。
この回は裁判用語に戸惑いました。それ以外はそんなに難しくない気がします。最初から最後まで noble and intelligent ばかり言っているという印象。あと architect もよく出てきたな。
ただこの回、出てくるキャラが全員聞き取り辛いのが難点。コッターピンはフラグルロックのキャラの中でも聞き取りにくいキャラのひとり。中の人はモーキー役の Kathryn Mullen さん。モーキーは耳に優しいのに、コッターピンは耳障り、というか喋り方にクセがある感じ。
あと、ラージ・マービンはブーバー役のDave Goelzさんなんですが、ブーバーより聞きにくく、フィニー(ゴーボー役のJerry Nelsonさん)もゴーボーより聞き辛かったです。んでもって、ドーザーの裁判長(レッド役のKaren Prellさん)がこれまたこもった感じの喋りをしていて聞き取りにくい、と3拍子も4拍子も揃っているので、それぞれのキャラのクセのある喋りに慣れるまでが大変かもという印象です。そう難しいことは言っていないので、慣れれば大丈夫なんだけど。
ただストーリーは見てるだけでも案外分かりやすいのがいいところ!笑えるしね!
(同じマペッティアでもキャラによって聞き取りやすさに違いがある例といえば、カンタスは聞き取りやすいけど偉大なジョンは難しいとか、マペッツのスクーターは聞き取りやすいのにゴーグ王子になるととても分かりづらいとか、ウェンブリーとカーミットは鼻声キャラと早口キャラでどっちも聞き取りにくいとか、まあ例えには困らないくらいあります(ノ∇≦*)あはは!)


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  • 2013.06.29 10:51 
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