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> フラグルロックで英語勉強

29話『Uncle Matt Comes Home(おかえりなさい、冒険マット)』 

公式動画からトラベリング・マット(冒険マット)のテーマソング
Fraggle Rock "All Around the World"

この歌入りのテーマソングは本編中には一度も流れず、ミュージックビデオとして編集されたものです。もともとはイギリスでリリースされたものですね。

マットのシーンは国によって別録しているものがあるため、オリジナルでは見られないシーンがたくさんあるんですが、そのうちの多くがDVDのボーナスや公式動画で見ることができます。


さて久しぶりのリスニングはマットの話を取り上げようと思います。

29話『おかえりなさい、冒険マット(原題 Uncle Matt Comes Home)』(コンプリートDVD シーズン2)

探検に疲れたらしくフラグルロックへ帰ってくる話です。
マットがフラグルロックへ帰ってくる話は2つあって、ひとつがこの『Uncle Matt Comes Home』、もうひとつは74話『Uncle Matt's Discovery』です。
どちらも見たときはうーむと唸ってしまいました。なぜって「大好きなマットおじさんがフラグルロックに帰ってくる。わーい!」で終わる話じゃないからです。
マットおじさんは久しぶりに故郷に戻るけれど、その間にゴーボーは成長してるのね。マットから見れば「かわいいおちびのゴーボー」のままと思い込んでいるけれど、ゴーボーにしてみれば大きくなったぼくを認めて一人前として扱ってほしいと思っているんです。
加えて、成長したことで小さい頃は気づかなかったおじさんの悪い点(いいかげんさ)も見えてしまう。
ゴーボーは身内だからこそ遠慮なく吐き出しちゃうし(この辺はまだまだ子ども)、マットはマットで大人の自分の言うことを聞けと言わんばかりの大人気なさ(ノ∇≦*)
74話ではマットとゴーボーがお互いを理解できずに苦しみます。
それもこれもお互いを愛してるからこそというこのふたりの微妙な関係がとても素晴らしいです。

フラグルロックが単なる能天気な作品じゃないなと思わせるのもこういう描写があるからなのよ~っ!

フラグルロックの良さってね、理解できないものを理解できないまま受け入れたり、理解されないまま自分なりの決着をつけて終わることがある点も大きいと思います。安易な子供番組なら、いさかいがあっても最後には真実が明るみに出て相手を理解してハッピーエンドにもっていくところ。でもフラグルロックは必ずしもそうならないんです。

実はこれを強く意識したのが『Red's Sea Monster』(28話)と『Wembley's Flight』(79話)
片方はレッドがモンスターを見て、もう片方はウェンブリーが空を飛ぶ。でも誰も信じてくれず、本当だと言えば言うほど仲間からバカにされたり軽くあしらわれたりするの。「本当なのにーっ!」って証明しようとするけど、うまくいかない。
視聴者にしちゃ「そのうちみんなにも真実が明らかになる」と思って見ているけど、最後までそうはならないのね。結局誰にも理解されないまま終わるんです。
ね、びっくりじゃない?

どういう結末になるかというと、レッドにしてもウェンブリーにしても、「誰かに真実だと知らしめる」ことよりも、もっと大事なことがあると気づくんです。レッドは「あれは嘘。あんなことを言ったのはみんなの注目を集めたかったから」なんて嘘をついてでも絶滅寸前のシーモンスターを守ることを選ぶし、ウェンブリーはひとりで純粋に空を飛ぶことを楽しもうとするんです。飛びながら自分の部屋に行くけれど寝ているゴーボーを起こして事実を見せようとはしないの。
これと似たようなシーンは他の回にもあって、ウェンブリーは親友のゴーボーにも詳細は言わずに自分の中に大切に留めておくことを選ぶことがあります。
こういう決着のつけ方でハッピーエンドにしちゃうところがフラグルロックの素晴らしさ!

ちなみに後の『Red's Blue Dragon』(81話)でレッドがブルードラゴンを見た際は、シーモンスターの時とは対照的で、最後まで「嘘じゃない、本当だったら!」ってマットに言い寄ってますが、エピソードそのものがハチャメチャなので、まーあれでいーか(ノ∇≦*) (←ブルードラゴンの回は言いたいことがあるけど、それは別の機会に)

ところで、フラグルロックには博士の部屋の穴以外にも外の世界への入り口があるってご存知ですか?
その魔法の入り口を発見するのが74話です。これ以降マットがいつでも自由に行き来できる状態となり、フラグルロックにいるシーンが多くなります。(上に書いたブルードラゴンの回ではレッドがその入り口から青いドラゴンがいる別世界へ行っちゃうので、必ずしも我々の世界へ通じているわけじゃないのでしょう)
でもそれまではマットは基本的に我々の世界を旅しているので、フラグルロック内にいることは殆どありません。


ではマットが帰ってくる29話『Uncle Matt Comes Home(お帰りなさい、冒険マット)』のリスニングに挑戦。

 フラグル用語
  Crystal Cavern …フラグルロックの伝説の洞窟。クリスタル洞窟
  Rock Clinger … クリスタル洞窟に住む生き物の名前。ロック・クリンガー

 ロック・クリンガーは、
 ゴーボー “ Rock Clingers are the most disgustingly cute things in the universe! ! ”
 ウェンブリー “ Yuck! Yeah, if you follow one, it’ll fall in love with you and cling to you forever! Uggh! ”
  「ロック・クリンガーはこの世で一番ぞ~~っとするキュートなやつだよ!」
  「 ぞ~!ついてったら、恋されて、一生くっついて離れなくなるんだ!うげえ!」

あははは(ノ∇≦*)


だばいきますよん。


この回では博士が「ウピーッ!」というゴーボーの叫び声を聞いちゃうんです!
「ここでフラグルの声が聞こえてるクセに最終回では・・・」なんて野暮なツッコミはなしでいきますよー(笑



毎回博士の冒頭部の台詞で躓くことが多いんですが、今回もまた難しくて躓きまくった箇所です。

 博士“ You should learn the noble art of knot tying, Sprocket. Everyone should know what is a knot. It’s a knotty problem. And what is not a knot. Get it? Knotty. …Oh, nuts! That is not a knot. ”
  「結び目を作る技法を知るべきだ、スプロケット。みんなknot(結び)について知らなきゃな。これをknotty problem(ノッティー問題)というんだ。knotじゃないぞ。分かったか?Knotty(ノッティ)だ。…くそ!a knot(一結び)もできん」

いやあ、なんつー苦し紛れの訳!
要するに博士は縄を結びながら knot という単語を使った言葉遊びをしてるんですね。

 knot…結び、絆、群れ、こぶ
 knotty problem…解決困難な問題

knot をどう捉えるかなんですが、最初は縄結びの意味で、それにノッティー問題、つまり解決困難というフレーズのダジャレをかましてるわけ。で、縄がうまく結べなくてくそ~となったってことでいいのかな?

スプロケットはいつものように穴に執心しています。

 博士 “ Old houses occasionally have small rodents but not these silly creatures you go on about. ”
  「古い家には時々小さい齧歯動物がいるもんだが、キミの言うおかしな生き物はいないよ」
  rodent…齧歯動物
  go on about…~についてしゃべり続ける


でも穴の奥ではハガキを取ったばかりのゴーボーが“ Whoopee!! ” 「ウーピー!!」と狂喜の声を上げます。

「何だあの声は」ってんで、博士はもしかしたら何かいるのかもしれない、証拠を押さえようと録音機(sound activated tape recorder) と 自動カメラ(automatic trip wire camera) を設置します。

ゴーボーが思わず大声を上げたのは、マットおじさんがフラグルロックに帰ってくることを知ったからです!

 ゴーボー “ Wembley, what’s the most amazing thing you can imagine?”
 ウェンブリー “ Uh, owning more than one shirt.”
 ゴーボー “ What? No! Wembley, a wonderful thing is about to happen! ”
  「ウェンブリー、いっちばん素晴らしいことって何だと思う?」
  「ん~、シャツを2枚以上持っていることかな」
  「え?違うよ!ウェンブリー、すっごいことが起こるんだ!」

ウェンブリーの返答がおかしすぎる!!
(余談。ウェンブリーはシャツを2枚持っていることが別のエピソードで判明します)


ゴーボーはみんなにこのビッグニュースを伝えます。

 ウェンブリー “ I was there when Gobo got the news! ”
 レッド “ He’s coming back for good? ”
 ゴーボー “ Yeah. ”
 ウェンブリー “ I share a room with a Fraggle whose famous uncle is coming home. ”
 「ゴーボーがそのニュースを知った時に、ぼくはそこにいたんだ」
 「戻ってずっといるの?」
 「うん」
 「有名なおじさんが帰って来るフラグルとぼくは部屋をシェアしてるんだ」
  for good…永久に、これを最後に

ウェンブリーがおかしいったら~!(ノ∇≦*)


 レッド “ Well, at least we won’t have to put up with any more postcards. ”
  「んじゃ少なくともこれ以上ハガキに我慢しなくてもいいってことね」
  put up with…を我慢する

レッドは「その代わりおじさんに我慢することになるのね」なんてからかっています。
おじさんが帰ってきたらどうするのかと聞かれたゴーボーは、一緒に探検する、どこにだって行けるんだ、おじさんと一緒ならクリスタル洞窟だって発見しちゃうぞなんて言って、レッドに「伝説ですらクリスタル洞窟は見つけられないってのに」とつっこまれます。

 ウェンブリー “ Don’t kid yourself! Gobo and his uncle Matt could find it. ”
  「考えが甘い! ゴーボーとマットおじさんなら見つけられる」
  Don’t kid yourself! …「甘く見るな」「現実は甘くはないぞ」という意味
  kid oneself …「甘い考え方をする」「自分自身をごまかして、いいように考える」

これはウェンブリーがレッドに言っている台詞なんだけど、普通はできると思っている人に対して言うフレーズを反対に使っているんだと思う。レッドがこれを聞いて変な顔していておかしいです(ノ∇≦*)

今回はウェンブリーの台詞がいかしまくってますねーっ!


みんなで喝采(huzzah)して迎えなきゃ。凱旋門(triumphal arch)を作らなきゃ。
さあパーティの準備だ~!


~ マットおじさんが帰ってくることを知り、歌の練習をしパーティの準備をするシーンから ~
この歌が愉快!
2013y05m30d_144105038.jpg
このマットおじさんの像が立っているケーキ、ラディッシュ・メレンゲ・ケーキ(radish meringue cake) なのか! meringue って日本語では「メレンゲ」だけど、英語だと mərˈæŋ って発音なのね。う~ん、難しい!

マットおじさんはいつまでも帰ってこないので、ケーキの上半分がなくなりウェンブリーとレッドが食べちゃったよー。それを見て非難するゴーボーだけど、ゴーボーの上唇にもちゃっかりケーキの跡が(っ*≧▽≦)つ
それにしてもおそ~い!みんな待ちくたびれて勝手にパーティ始めてるんだね。

 レッド “ Sometimes he’s lost for months at a time. ” 「時々一気に何ヶ月も迷子になるもんね」
 ゴーボー “ Listen here, moss mind! Quit insulting my uncle. ” 「ちょっと!おじさんをバカにするなよ!」

と返しているんですが、Don't じゃなくQuit という単語を使えるのね!(←勉強になった)
“ moss mind ” はゴーボーがレッドにつけたあだ名(ノ∇≦*)

レッドは「クリスタル洞窟を見つけようっていうフラグルをバカにするわけないじゃん」なんてからかっています。そりゃ伝説でも見つけられないというクリスタル洞窟を発見するなんて信じられないもんね(ノ∇≦*)
「おじさんが発見するとは言ってない、やろうと思えばぼくたちふたりでできる…多分。ぼくとマットおじさんふたり合わせればすごいんだぞ~」とゴーボー(ノ∇≦*)

 レッド “ You two couldn’t find your way from here to the pool. ”
 ゴーボー “ Oh, yes, we could, Gorg breath. And we’ll find the Crystal Cavern. And someday, we’ll hand you a golden crystal, we’ve brought back, and you’ll say, “ I’m sorry.” ”
 レッド “ Oh, and then I’ll turn green and grow a second head.Aah! ”
  「ふたりいてもプールまでの道すら見つけられるか怪しいもんだわね」
  「できるに決まってるだろ。ぼくたちはクリスタル洞窟を発見するのさ。いつか、黄金のクリスタルを持って帰ってキミにあげるんだ。そしてキミは言うのさ、ごめんなさい って」
  「その時、私は青ざめて、考えを改めることになるんだわ~。きゃ~!」

迷ったのが最後のレッドの台詞。
turn green は「急に気持ち悪くなる」という意味もあるけれど、ここでは青くなるという意味でいいと思う。(信号機の青が実際は緑というのと同じでblue じゃなく green なのかなと思ったんだけど、どうだろう?)
悩んだのはその次のgrow a second head の部分。直訳すると「第2の頭を育てる」なんだけど、それじゃあ意味不明なので上のように訳したけれど、恐らくそういう意味だと思う。

で、ここでもゴーボーがレッドにゴ-グブレス(Gorg breath) って即興であだ名つけてるの(ノ∇≦*)あはは!
フラグルロックには時々こういうやりとりが出てくるの。相手を皮肉って「口悪さん」とか「帽子頭くん」とか言うんだけど、大抵ゴーボーとレッドのやりとりです(っ*≧▽≦)つ遠慮のない間柄っ!



~ 博士のワークショップ ~
博士の部屋でドアをたたく音がして、マットが帰ってきます。
「こんな時間に誰だ」とドアを開けた博士ですが、マットには気づきません。星がきれいだなんて空を見上げています(笑
マットはカメラをスプロケットのほうに向けて「わんっ!(Woof! )」と吠えます。
ぱしゃっとカメラの音がするけれど、そこに映っていたのはスプロケット。録音機にも犬の吠え声(っ*≧▽≦)つ
かわいそうに、スプロケットは「冗談はやめろ」と博士に言われちゃいました。


マットおじさんがフラグルロックへ帰ってきたよ~ん。


~ ゴーボーの部屋のシーン ~
帰ってきたのが夜なので、マットはかつての自分のベッドで寝ようとします。でもそこはウェンブリーのベッド。それを言いかけたゴーボーを制するウェンブリー。

 ウェンブリー“ It’s okay, Gobo. Let him stay. Hey, it would be selfish of me to want to sleep in my own bed. I’ll go stay at Boober ‘s tonight.”
  「大丈夫だよ、ゴーボー。おじさんにいてもらって。ぼくが自分のベッドで寝たいなんてわがままじゃないかな。今夜はブーバーのところに行くね」

it would be selfish of me to ~ という表現が気になったので書いてみました。me を you に置き換えてあなたのわがままじゃないかと言うこともできるよね。


 ゴーボー “ Uncle Matt, before you’re going sleep, well, I have this sort of favor to ask.”
 マット “ Anything at all, Gobo. What can an old uncle do for a young whippersnapper like you?”
  whippersnapper…「生意気な小僧」「こしゃくな若造」「がき」という意味
  「マットおじさん、寝る前にちょっと聞きたいことがあるんだけど」
  「なんでもどうぞ、ゴーボー。年上のおじさんがおまえさんのようなちっちゃな坊主にできることってなにかな?」

はいはい、出ました~!マットによるかわいい甥っ子のゴーボーの呼び方 その1(笑
この回はあだ名がやたら多いですが、マットがゴーボーに対してつけるあだ名は小さい男の子向けの言葉ばかりで、ゴーボーがその言葉に抵抗を示すことになります(ノ∇≦*)


~ 翌朝 ~
マットおじさんはクリスタル洞窟のことを聞く前に眠ってしまい、翌朝ゴーボーとともに顔を洗う場面。

 マット “ From now on, it’s gonna be just like it used to be in the olden days, my little laddie.”
  「これからはかつてのような生活が始まるぞ、ちびすけ」
  laddie…男の子への親しみを込めた呼びかけ語

マットによるかわいい甥っ子のゴーボーの呼び方 その2
「リトル・ラディって…」と反抗してるゴーボーだけど、レッドの姿を見て慌ててクリスタル洞窟の話をマットおじさんにします。

 レッド “ Hi, there, hotshot explorers!” 「はい、優秀な冒険家さんたち!」
  hotshot …「やり手」「有能な」ってな意味

マットはレッドやウェンブリーに「ちびフラグルさん」(“ little Fraggle creatures”) って言っていますね。マットってウェンブリーやレッドに対してもいつもこういう言い方ですね~。

んでもって「ゴーボーからクリスタル洞窟に連れてってほしいと頼まれた」とlead という語を用いています。マットが lead と言ったことに引っかかるゴーボー。ウェンブリーも「(連れてってもらうんじゃなく)一緒に行くんだと思ってたけど」って。
一方レッドは本気なのかとびっくり。

 マット “ No time like the present.”

これは There is no time like the present. を省略したもの。「思い立ったが吉日」「善は急げ」 ってこと。このフレーズはまるごと覚えておかなくっちゃ。


マットによるかわいい甥っ子のゴーボーの呼び方 その3はこれ
 マット “ Come on, little fella. I’ll lead, you follow.” 「さあ来い、ちびすけ。わしがリードするからついてくるんだぞ」

マットはさっさと行こうとするので、ゴーボーはウェンブリーに地図をお願いして慌てて後を追います。

さあ、クリスタル洞窟へ出発~♪
ここで第1話で歌ったゴーボーとマットおじさんのテーマ『Follow Me』が再び歌われます。
Fraggle Rock "Follow Me"

これは第1話のシーンですが、ゴーボーはシリーズの初めのほうでマイナーチェンジして顔や服が変わったことに注目。

 ゴーボー “ What’s wrong, uncle?”  マット “ That is my song! ”

歌が終わるとウェンブリーが地図をもって来たよ。でもマットおじさんは外の世界に出てから地図なんか使っていない、必要ないって。んじゃどうするかって、

 マット “ I’m waiting for a typical stroke of genius! ” 「いわゆる天才的なひらめきを待っているのだ!」

そうですか(ノ∇≦*)あはは!

 ウェンブリー “ I’ve always heard that there are only two impossible things in the rock. Finding the Crystal Cavern and finding the home of the Rock Clingers.”
  「ロックには2つ不可能があるって聞いてるよ。クリスタル洞窟とロック・クリンガーの住処は見つけられないんだ」

そうかクリスタル洞窟に住んでいるロック・クリンガーを見つけて後をつけりゃいいというマット。
それを聞いてびっくりするゴーボーとウェンブリー。だって、ロック・クリンガーはこの世で一番ぞっとする生き物だから。

 マット “ Occupational hazard, Wembley. Now, where is a Rock Clinger? ”
 ウェンブリー “ Gosh. Gobo, your uncle Matt sure is amazing. He’ll do anything to achieve his goal.”
 ゴーボー “ Yeah, any dumb thing.”
 マット “ Quick, I’ve found one! Over here! Oh, it’s so cute! ”
 ウェンブリー “ Oh, no! It’s adorable! ”
 ゴーボー “ Don’t look, Wembley! Don’t let it fall in love with you. ”
  「職業的危険ってやつだな、ウェンブリー。さて、ロック・クリンガーはどこだ?」
  「ゴーボー、きみのおじさんってすごいや。目的達成のためならなんでもやるんだね」
  「うん、バカげてるけどね」
  「急げ、見つけたぞ! あそこだ! おお、なんてかわいいんだ!」
  「オー・ノー! かわいらしすぎる!」
  「見ちゃだめだ、ウェンブリー! きみにメロメロにさせるなよ」

おめめぱっちりでベリーキュートなロック・クリンガー。それにしても、フラグルロックで一番ぞっとする生物とは惚れられたら最後、一生くっついて離れないメロメロなストーカー生物って(っ*≧▽≦)つ


マットおじさんはロック・クリンガーについていくけど、ゴーボーは地図に従って別の道へ。でも2つの道は合流。

 マット “ Ah, there you are, nephew Gobo. What took you so long? ”
 ゴーボー “ Uncle Matt! How did you get here before we did? Have you been peeking at my maps? ”
  「やっときたか、ゴーボー。遅いじゃないか」
  「マットおじさん!ぼくたちより先にどうやってここへ来たの? ぼくの地図をこっそり見たんだね?」
  peek …のぞき見る、ちらっと見る

「まさか。ロック・クリンガーについてきただけだ」とマット。「おじさんすご~い!」とウェンブリー。
一方バカバカしいと相手にしないゴーボー。

 ゴーボー “ The crystal Cavern is hard enough to find! If you’re being sensible like me! ”
 マット “ I believe the word is “stodgy”, nephew Gobo. ”

さあて困ったぞ、と。何がってマットの言葉。これどう取ればいいんだか。
stodgy は「おもしろくない」「退屈な」「格式ばってつまらない」「腹にもたれる」ってな意味。
ゴーボーの言う you’re being sensible like me は全くつまらないって言ってるわけだけど、要はゴーボーが地図に従うべきだという考えに囚われていることを皮肉ったのかなと思う。
  「クリスタル洞窟の発見は難しいんだ! ぼくみたいに分別がなくっちゃ!」
  「くそ真面目もいいことだけどな、ゴーボー」
ってなかんじ?うーん、難しい。

ウェンブリーがマットおじさんのほうへついていくと、今度はゴーボーが待っていて、「や~っと来たか」 “ Well, well, well! You guys finally made it, I see.” とやり返しています(ノ∇≦*)ウェンブリーがマットおじさんのほうへついていったことも面白くなかったに違いない。
先についてるゴーボーに驚いたマットは「そんな地図でここに来るのは無理、こっそりわしらをつけてたんだな」と言うもんだから、ゴーボーもロック・クリンガーについていくおじさんに「恋されちゃってるよ~」って嫌味を言っちゃうの。


このあたりからどんどんふたりの雲行きが怪しくなります。


 マット “ Now, nephew, the point IS that you’re not showing the proper courtesy to your old uncle as a little Fraggle should! ”
  「いいか。ポイントは、だ。小さなフラグルのおまえが大人のおじさんに対してちゃんとした礼儀をわきまえていないことだ!」
  courtesy…礼儀正しさ

これに対してゴーボーが「誰が小さなフラグルだって?! ぼくも立派な探検家なんだぞ」と抵抗。
怪しい空気を感じたウェンブリーがすかさず間に入り「ちょっと休もう、こういう時はいつもどうしてたっけ?そうだ、ゴーボーがハガキを読むんだよ、マットおじさんからの…」と言葉をつまらせるのがかわいい(ノ∇≦*)


マットおじさんは自分で冒険談を語って聞かせます。内容はスキーによる骨折。

 マット “ These lucky creatures acquire white legs through something called skiing. ”
  「ラッキーな生き物はスキーと呼ばれるもので白い足を手に入れるのだ」

といつもの勘違い(ノ∇≦*)あはは!
ステキな白い足になるためにスキーで転げ落ち、とてつもない勇気(tremendous courage) と痛み( a lot of pain )が必要だ、でもヒーローはヒーローらしくしなくちゃなだって(ノ∇≦*)

で、それを聞き終えたゴーボーは「面白かった…その話が本当ならね!」と言い、再び喧嘩モードに突入しちゃうんです! あわわ。

ウェンブリーがオロオロしながら「ケンカしないで!」ってふたりを止めようとするけれど、ゴーボーとマットおじさんはヒートアップするばかり。「だ~れがロック・クリンガーになんかついていくもんか」「ロック探検には不器用(clumsy)なんじゃないの」というゴーボーに、「洞窟探検なんて外の世界に比べて退屈すぎる」と返すマット。


で、この先のふたりのやり取りが分からなくて悩んだシーンなんですが、

 ゴーボー “ Or making up goofy postcards claiming you explore Outer Space. ”
 マット “ That does it, Gobo! You are going to have to have a spanking! ”
 ゴーボー “ Oh, a spanking!? Oh, you and whose Gorg!? ”

まず、spanking これは「活発な」「速くてエネルギッシュ」という意味の他に、「尻叩き」という意味もあったので「これか!」と思いました(笑

で、“ Oh, you and whose Gorg!? ” の部分。
これが「?」だったんだけど、 You and whose army! という表現のもじりで army(敵) をGorg(ゴーグ)に置き換えてるのね~。
  You and whose army! … 「やれるもんならやってみろ!」という意味の慣用フレーズ
ってわけで、こ~んな感じかな。
  「外の世界の探検だっておじさんが都合よく誤魔化してでっち上げてるんじゃないの」
  「いい加減にせんか、ゴーボー! おしりぺんぺんだぞ!」
  「おしりぺんぺんだって!? やれるもんならやってみてよ!」

完全に売り言葉に買い言葉のケンカですね(ノ∇≦*)
そばにいるウェンブリーはいたたまれなくて、

 ウェンブリー “ And I thought they were heroes…! ” 「ふたりともヒーローだと思ってたのに・・・!」

って、とうとうその場を離れてどこかへ行っちゃうけれど、ふたりともウェンブリーのことは全く気づいていません。



 マット “ You, take that back!”
 ゴーボー “ Yeah, I’ll take that back, so I can give it to you again.”
 マット “ Well, I thought coming home was going to be fun! ”
 ゴーボー “ Nobody but a Rock Clinger would want to go exploring with you!”
 マット “ Well, I certainly don’t want to go with YOU!”
 ゴーボー “ Oh, well, good! Good! Let’s call the whole thing off ! Agreed?”
  「さっきの発言は取り消せ!」
  「うん、取り消そう。また言うけどね」
  「帰ってくるのを楽しみにしてたのに!」
  「おじさんと探検したがるのはロック・クリンガーだけだよ!」
  「もうおまえと一緒に行きたくない!」
  「あっそう!じゃあいいよ!もうこんなの終わりにしよう! いいよね?」
  take back … 言ったことを取り消す、撤回する
  Let’s call the whole thing off ! …「(この関係は)もうやめよう」「(こんな馬鹿は喧嘩は)もうやめよう」ってな意味


喧嘩はおしまい。
ゴーボーもマットも「じゃあ帰ろうか、ウェンブリー」と辺りを見回すけれど、ウェンブリーの姿がないことに初めて気がつきました。「ウェンブリーはみんな仲良くしたがるから堪えられなかったんだ、でもウェンブリーひとりじゃ帰り道が分からないはず」とゴーボー。
ウェンブリーを探すふたりだけど、ここでもゴーボーとマットおじさんは別々の道を指し示します(ノ∇≦*)

 ゴーボー “ Matt, you go your way, and I’ll go my way. I just hope one of us can find him.”
  「マットは自分の道を行って。ぼくはぼくの道を行くね。どっちかひとりでもウェンブリーを見つければいいんだ」

また喧嘩にならないよう、穏やかに言っていますo(*⌒―⌒*)o
ゴーボーはこれまでUncle Matt と呼んでいたのに、ここではただのMatt なんだヨ。


ふたりが別々の道を探し始めようとすると、全く違うところからウェンブリーが駆け込んできます(笑

 マット “ I should say! I found you! ” 「言った通りだ!見つけたぞ!」
 ゴーボー “ You found him? What about me?” 「誰が彼を見つけたって? ぼくは?」
 マット “ But you weren’t lost.” 「でもおまえは迷子になってないじゃないか」

なんだ、このやりとり(ノ∇≦*)あはは!
ゴーボーはYOU found him. じゃなく WE found him. の間違いじゃないかと言いたかったんだろうけど、マットってば him じゃなくhim and you だと思い見当違いのことを言ってるのでおかしなことになっているわけね(ノ∇≦*)


二人が喧嘩している間にウェンブリーはロッククリンガーの住処を発見してたのね~(ノ≧∀≦)ノ
「ロック・クリンガーが住んでいるところは?」「クリスタル洞窟だ!」

 マット “ By golly! You’re right! I’ve discovered the Crystal Cavern!”
 ゴーボー “ Wait a minute. Who discovered the Crystal Cavern?”
 マット “ I did, of course.”
 ゴーボー “ What about me?”
 マット “ Why would I discover you?”
  By golly! …「おやおや!」「まあ!」
  「おやまあ! きみの言う通りだ! わたしはクリスタル洞窟を発見したぞ!」
  「ちょっと待ってよ。誰がクリスタル洞窟を発見したって?」
  「わたしだ、勿論な」
  「ぼくは?」
  「どうしてわたしがおまえを発見せにゃならんのだ?」

ここも上と似たようなやりとり(ノ∇≦*)
I’ve discovered じゃなくWe've discovered だろと言いたいゴーボーと、I’ve discovered the Crystal Cavern じゃなくI’ve discovered you と勘違いするマットのすれ違い会話(ノ≧∀≦)ノ


ふたりの会話を聞いて、とうとうウェンブリーキレました。

 ウェンブリー “ You’re both driving me nuts!! The fact of the matter is I discovered it. ”
   You’re driving me nuts!! …「(あなたのせいで)気が狂いそうだ!」 「ひどくイライラさせる!」ってな意味の慣用フレーズ
  「ふたりともいい加減にしてよ!! クリスタル洞窟を発見したのは、本当はぼくなんだよ」

うんうん!その通り!
ゴーボーもマットおじさんも喧嘩に夢中で、力を合わせることもなかったんだから、どっちもクリスタル洞窟の発見なんてできなかったんじゃないかな。

 ウェンブリー “ Is it DO important who discovered it? What’s important is that it got discovered.”
 マット “ Discovery is the most important thing, all right.”
  「誰が発見するかがそんなに重要なの? 大事なのは発見することそのことじゃないの?」
  「“発見”こそ最も重要なことだな、確かに」

ウェンブリーの言葉に反省するふたり。この回はウェンブリーがとってもいいですね~!
マットは「今日は多くのことを発見した」ってo(*⌒―⌒*)o


クリスタル洞窟ではロック・クリンガーたちがキラキラおめめでこっちを見ているよ。
長居は無用!惚れられる前に逃げなくっちゃ~~(ノ∇≦*)!
お土産用のクリスタルを持ってクリスタル洞窟を出ようとするウェンブリーとゴーボー。

洞窟内を見渡しているマットの独り言。

 マット “ The most beautiful place in the universe? Huh! Not after you’ve seen a used-car lot at sunset.”
  「これがこの世で一番美しい場所? まさか。夕方の中古車場を見たことないのか」

used-car lot ってね、中古車ディーラーによる販売展示の駐車場のことなんだって!
not after ってのがイマイチうまく訳せないんですが、クリスタル洞窟より夕日に浮かぶ中古車のほうが美しいと感じるマットにはおかしさとともに感慨深いものを感じます。
マットの独り言を聞いたゴーボーにはきっと used-car lot なんて分からないはずで、マットおじさんにはマットおじさんの世界があると感じたのだろうと思います。



クリスタル洞窟から戻り、約束通りレッドにクリスタルをプレゼントするシーン。

 レッド “ Wow. Gobo, Uncle Matt, I’m sorry I said you guys weren’t good explorers. ”
 ゴーボー “ Oh, hey, don’t apologize. Actually, it was Wembley who found the cavern.”
 ウェンブリー “ Well, I was just sort of an accident. I wouldn’t have been anywhere near it if I hadn’t been following these two explorers.”
  「ワオ!ゴーボー、マットおじさん、素晴らしい探検家じゃないなんて言ってごめんなさい」
  「謝るなよ。ホントはね、ウェンブリーが洞窟を見つけたんだ」
  「ちょっとしたアクシデントみたいなもんだよ。このふたりの探検家についていかなかったら洞窟の近くにいなかっただろうし」

みんな素直でいいコたちだなあo(*⌒―⌒*)o



パーティを始めようとするフラグルたちを背にしたゴーボーとマットのシーン。

 ゴーボー “ Matt, you have to leave. ”
 マット “ What?! ”
 ゴーボー “ You don’t have to stay here. Go back to Outer Space where you’re happy. ”
 マット “ Then you’ve noticed. That is where I really want to be. ”
 ゴーボー “ I can tell. ”
 マット “ I thought I had changed, but you have, too. You’ve grown up. ”
 ゴーボー “ Oh, thanks for noticing, Matt. ”
 マット “Besides, if I go back to Outer Space, you can once again worship me from after.”
 ゴーボー “ I’d like that. ”
  worship … 崇拝、尊敬
  from after …遠くから
  「マット、行かなくちゃ」
  「なんだって?!」
  「ここにいるべきじゃないよ。外の世界に戻ったほうが幸せだよ」
  「気づいてたのか。わたしが本当にいたい場所に」
  「そりゃ分かるよ」
  「わたしは変わったんだな。おまえさんもだ。大きくなった」
  「分かってくれてありがとう」
  「それにな、外の世界へ戻ったら、おまえは遠くからわたしを尊敬できるからな」
  「そうだね」

I can tell. は「そりゃ分かるよ」「分かってるから」ってな意味だと思う。こういう単純なもののほうが迷うことも多いです。


マットは再び外の世界へでかけることに。
ゴーボーとマットおじさんの最後のやりとりです。

 マット “You know, as soon as I get out there, I’m gonna start missing you again, Gobo.”
 ゴーボー “ I’m gonna miss you, too, uncle Matt. And if you ever get homesick, well, come home! ”
 マット “ I’ll be back for visits. But now, I want to leave you with something. ”
 ゴーボー “ Really? What? Some words of wisdom? ”
 マット “ No. My Rock Clinger. Take good care of the little wimp. Farewell, Nephew. ”
 ゴーボー “ Oh, no! I’m being worshiped from a near! Ugh! ”
  「ここを出たら、またすぐ寂しくなるんだろうな。ゴーボー」
  「ぼくもだよ、マットおじさん。ホームシックになったら、帰ってきてね!」
  「いずれ訪れよう。だが今はおまえに残したいものがある」
  「ほんと? なんだろう? ありがたい言葉とか?」
  「いや。わたしのロック・クリンガーだ。そのかわいこちゃんをよろしくな。じゃあな」
  「なんてこった! こんな近くで崇拝されちゃう! うげっ! 」

最後に笑いを取ることも忘れません(ノ≧∀≦)ノあははは!
ところで ゴーボーの最後のところ from a near って聞こえるんだけど、near の前に a? んんん?(ここはよく分かりません)
ゴーボーはマットおじさんを崇拝し、ゴーボーはロック・クリンガーから崇拝されちゃう、ということかと思うんだけど、どうだろう。(ちなみに、一度くっついたら一生離れないというキュートなロック・クリンガーが出てくるのはこの回だけだったり(ノ∇≦*)


博士の部屋に出たマット。
設置されたインスタントカメラに写るんですが、出てきた写真をポストカードだと勘違いしてます(ノ∇≦*)

 マット “ Dear nephew Gobo, the instant I returned to Outer Space, I was met by a little silver creature who gave me a present. How nice!”
  「甥のゴーボーへ。外の世界へ戻ってすぐ、小さな銀の生物がプレゼントをくれた。ステキだ!」

博士とスプロケットは眠っていて、マットおじさんには気づかなかったとさ(ノ≧∀≦)ノ




 ― 今回の使えそうなフレーズ ―

 おじさんが帰ってくることをからかわれたゴーボーがレッドに言った台詞
  Have a heart. 「心のあることをみせて」「同情してよ」

 クリスタル洞窟を見つけるなんて不可能だと思うレッドにウェンブリーが言った台詞
  Don’t kid yourself! 「現実は甘くないぞ!」

 ゴーボーがマットおじさんに言った台詞「帰ってきてくれて嬉しいよ」をふたつ
  It’s sure is great to have you back.
  It sure is good to have you home.

 先に待っていたマットがゴーボーに言った台詞
  What took you so long? 「遅いじゃないか」「なにをそんなに時間食ってたんだ?」

 マットと喧嘩になったゴーボーが返した台詞
  You and whose army! 「やれるもんならやってみろ!」

 言い争いの後に言ったゴーボーの台詞
  Let’s call the whole thing off ! 「(こんな関係は)もう終わらせよう」「(こんな馬鹿は喧嘩は)もうやめよう」


 クリスタル洞窟を見つけた際のマットの台詞
  By golly ! 「おやまあ!」

 言い争いの後に言ったゴーボーの台詞
  Let’s call the whole thing off ! 「(こんな関係は)もう終わらせよう」「(こんな馬鹿は喧嘩は)もうやめよう」

 クリスタル洞窟を見つけた際のマットの台詞
  By golly ! 「おやまあ!」

 やりあうゴーボーとマットにウェンブリーが言った台詞
  You’re driving me nuts! 「気が狂いそうだよ!」




この回のリスニングの感想を。
マットおじさんがフラグルロックに帰ってきてゴーボーとやりあうんですが、英文的には簡単でも単語を知らずに詰まることが多かったです。マットの使う単語も発音も彼独特のものがあるからねえ。
例えば、whippersnapperladdie 等の男の子向けの愛称部分。
それに、stodgyspanking 等の難しい単語。
このあたりでつまりまくるの。
あと、ここには書いていないんですが、expedition(探検旅行、遠征) は分かっても jaunt(遠足、遊山旅行)が分からなかったりね。
今回一番分からなかったのは、ロック・クリンガーを見つけたマットの台詞で、“ I shall follow it thither.” って言うんだけど、このthither が分からなくて、うがーってなりました。
 thither…古語で「あちらへ」という意味
「over でいいじゃん!」「there じゃだめなの?!」って叫んだわよ! なにもこんな古めかしい難しい単語使わなくたっていーじゃないかぁー(笑




公式動画にこの回のフランス版の博士のシーンがupされましたので、貼っておきます。

Jim's Red Book "French Fraggle Rock"



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  • 2013.06.07 13:08 
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