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> フラグルロックで英語勉強

1話『そとの国ってどんなとこ?(原題 Beginnings)』 

フラグルロック第1話『Beginnings
NHKが出したビデオでは「そとの国ってどんなとこ?」というタイトルなのですが、テレビ放送時には「はじまり」というそのまんまのタイトルじゃなかったかと思います。(うろ覚え)
ストーリーは単純。博士が引っ越してきて、マットが初めて外の国へ出て、ゴーボーが初めてハガキを取りに行く話です。第1話なので、フラグル、ゴーグ、ゴミーさま、ドーザー、博士、それぞれのキャラや状況説明的な要素が強いです。

まずは公式動画をどうぞ♪
Fraggle Rock "Follow Me"

マットが最初に甥のゴーボーに外の世界について話した時のことを思い出し、1話の Follow Me のシーンを回想しています。Follow Me は1話以外でも歌われるゴーボーとマットおじさんの代表歌♪


ではリスニングをば。
しばらくやっていなかった割には、この回は全体的に聞き取りやすかったです。


フラグルロックは博士のこんな台詞で始まります。

 博士(部屋の外の声)“ Attaboy, Sprocky! ...Drat. I’’ll have to move those snow shovels. ”

フラグルロックの第1話の放送は1月10日。スノーシャベルが置いてあるってことは外は雪が積もっているのかな~なんて想像できるわけですが、その前に・・・、博士の第一声

“ Attaboy! ”

フラグルロックの記念すべき最初の台詞がこれ!
この回は聞き取りやすいと書いておきながらナンですが、のっけから分かりません。

んで、次が

“ Drat. ”

もー、この2つが分かるまですごい時間食ったじゃないか。

 Attaboy!…That's the boy! がなまったアメリカンな口語フレーズで「すごいぞ!」「でかした!」という意味 (女の子に対してはAttagirl になる)
 Drat.…「くそっ」「ちぇっ」「いまいましい!」ってな意味

2013y02m13d_085125836.jpg
 「いいぞ、スプローキー。おいで、スプロケット。…くそ、雪かきをどかさなきゃな」ってところかな。

そして部屋に入ってくるのですが、引っ越してきたばかりの博士の部屋はこんなです。
2013y02m13d_085214482.jpg
 博士 “ Today, I’ve finally decided to convert this old deserted room into a workshop! ”
  「今日はついに決めたんだ。この古くてさびれた部屋をワークショップに改装するぞ」


ここから博士とマットおじさんのシーンが交互に展開。

フラグルロック内の未開拓地を探検中のマット。博士の部屋に通じるトンネルを発見!
 uncharted…地図に載っていない、未踏の
 volcanic…火山の、爆発性の

 マット “ Behold! Look at this odd little tunnel. ...Seems to be blocked. Very strange. ”
  「見よ!変なトンネルだ。…ブロックされてる。奇妙だ」

この Behold! って海外アニメなんかによく出てきて覚えた言葉の一つ。(「フィニアスとファーブ」というアニメで博士がなんちゃらネーターを紹介する際に毎回言うのもこれ)

2013y02m13d_085314571.jpg
箱をどかして穴が開いてることを見つける博士

一方、閉じられていたトンネルが開通して驚くマット
2013y02m13d_090930221.jpg
 マット “ Some giant magical force penetrated the very substance of Fraggle Rock. ”

マットは不思議な力で開通したと思っています(ノ∇≦*) ちらと博士の部屋を覗くけど、博士は引っ越し作業のために一旦部屋を出て行った後。

初めて外の世界を見たマットの感想
 マット “ There it lies, strange and mysterious. Just as the legend said it would. The final frontier for Fraggle-dom. ”
 「伝説にあった通り、奇妙でミステリアスだ。フラグルの最後のフロンティアだ」


― ゴーボーとマットの部屋 ―

 ゴーボー“ Hi, uncle Matt. What are you doing?(Whachadoin'?) ”

基本中の基本で難しいところでもなんでもないですが、What are you doing? って口語だと 「Whacha doin'? 」に聞こえます。
(余談だけど、前述の「フィニアスとファーブ」の中に出てくるイザベラの口癖がこれで、聞いてるとWhaの部分にアクセントがあるの。日本語だと「な~にしてるの?」になっていますが、「ホワッチャドゥーイン?」ってカンジ。でもこのシーンのゴーボーは「ホワッチャドゥーイン?」です)
もうちょっと書くと、「Whaddya doin'?」 にも聞こえます。are you じゃなくdo you を縮めたようにも聞こえる。多分なんだけど、気軽な相手にはあまり意識せずに言ってるような気がするなあ。

 マット“ I am about to embark on my greatest adventure. Outer Space! ”
 「偉大なる冒険に踏み出すところだ。外の世界に!」
  embark on…順調にスタートする、踏み出す

be about to …これって「~しようとしている」ってことだよね。be going to よりもっと差し迫っていて、be just going to みたいなカンジでいいんだっけか?

 ゴーボー “ You must be joking! ”
 マット “ No, I must be packing! ”

You must be joking. 「ご冗談でしょ!」「まっさかー!」ってなカンジの慣用フレーズ。
それに対しマットが I must be packing! ” 「荷造りせんとな」とYou must を受けて I must と返してるのがおかしいです(ノ∇≦*)


マットは地図と本をゴーボーに残します。
2013y02m13d_105029815.jpg

― 本に書かれているフラグルロックとフラグルの説明部分 ―
長いのですが、第1話のフラグルの説明なので、ここは全部やってみます。

 “ The Center of the universe is, of course, that marvelous land known as Fraggle Rock. It is thus called because it is a rock and Fraggles live there. Fraggles are a noble race - fearless, dignified, and intellectual. They represent the very panicle pinnac of civilization and culture. A Fraggle is most assuredly the best of all possible creatures. ”
 assuredly…確実に、間違いなく

  「世界の中心は、勿論、フラグルロックとして知られている素晴らしい場所である。そこはロックであり、フラグルが住んでいる。フラグルとは崇高な種である。恐れ知らずで、威厳があり、知的である。彼らはまさに複雑な文明と文化を象徴するものだ。フラグルがもっとも可能性のある生き物であることは疑いようがない」

なが~い!えっと、あやふやで分からないところがいくつか。一応、訳してはみたけれど、んー、どうなんだろう。
まず、 thus が聞き取れず迷っちゃった。「ロックでフラグルが住んでいるからフラグルロックと呼ばれている」ってことだよね。
一番躓いたのは “ They represent the very なんちゃら of civilization and culture. ” のなんちゃらの部分。paniclepedicle に聞こえるんだけど、pinnacle らしい。
 ■ pinnacle of ~の頂点

 マット “ Music is the greatest of the Fraggles art forms, but Fraggles also possess uncanny curiosity and great athletic ability.”
  uncanny…奇怪な、神秘的な、不自然なほどの、
  「音楽はフラグルの最高芸術である。しかもフラグルは超人的な好奇心と素晴らしい運動能力を兼ね備えている」

 マット “ Fraggles naturally have physical prowess and a dance like grace.”
  prowess…あっぱれな腕前
  「フラグルは生まれつき優れた身体を持っており優雅に踊れる」

uncannyだとかprowessだとか、マットってホント難しい単語使うから英単語の勉強になります(笑

とここまでがフラグルの説明です(っ*≧▽≦)つ

~ レッド、ウェンブリー、ブーバーの初登場シーン ~

レッドの第一声はこれです。

 レッド “ Hey, Wembley! I bet you I can get from here to your room without touching the ground! ”
  「ウェンブリー。賭けるわ、わたしここからあなたの部屋まで地面に触らずに行けるんだから!」

簡単な英文なんだけど、移動を表すのにgetという簡単な単語を使うのかー。(goとかmoveとかじゃなく)

レッドはターザンよろしく蔦ジャンプを始め、ゴーボーの部屋で落っこっち、ウェンブリーが駆け込んできてレッドとともにさらに落っこちちゃう(ノ∇≦*)
そこへブーバーが「警告」と言いながらやってきます。

 ブーバー “ Warning! Warning to all! Oh,excuse me. Sorry. Oh, terribly sorry. Listen, everybody.I just read in my book of superstitions that it’s unlucky to tug your tail! ”
 ウェンブリー “ Unlucky to do this? ” 
 ブーバー “ Don’t do that! It’ll bring death and pestilence! ” 
  superstitions…迷信
  pestilence…悪疫,疫病
 「警告!警告だよ、みんな!(レッドにぶつかって)あ、ごめん。(ウェンブリーにぶつかって)うわっ、ごめん。聞いて、みんな。ぼくが読んでる迷信の本によるとしっぽを掴むのは不幸だって!」
 「(自分のしっぽをぐいと掴んで)これが不幸?」
 「やめなよ!死と災いをもたらすんだぞ!」

レッドやブーバーがどんな性格なのかを一発で説明しちゃいました(ノ∇≦*)あはは



~ マットおじさんとゴーボー ~
もういっかい動画をどぞ♪


ふたりは歌いながら博士の部屋へ通じる穴へ

 マット “ We must venture out into it. It is our destiny!” 「外の世界へ踏み出そう。我々の運命だ!」
  venture…思い切って試みる、ベンチャー

ゴーボーは“ Did you say WE?!”WE に反応します(ノ∇≦*)
ここで一瞬(マットはゴーボーと一緒に冒険へ出るつもりだったのか)と思ったんだけど、次のマットの台詞でそうじゃないことが分かりました。

 マット “ Absolutely. I shall fully explore the reaches of Outer Space, taking notes all the while, and send messages back to you. Every few days you must go into this first room and pick up the messages. ”
  「その通り! わしは外の世界をくまなく探検し、全部記録して、おまえにメッセージを送ろう。2・3日おきにこの部屋に入って行ってメッセージを受け取るんだぞ」

このreach は範囲を表してるんだと思う。shallを使っているし、いかにも外の世界を探検するのがマットの運命ってカンジだね~o(*⌒―⌒*)o

 マット “ Promise me you’ll do that, boy. ”
 ゴーボー “ Uncle Matt, I love you very much, but not even for you would I go out into that room, why, there’s nothing in Fraggle Rock that could force me to go into that room. I will not go! ”
 マット “ Thank you for promising me. ”
 ゴーボー “ I knew there was way out. You’re welcome, uncle Matt.”
 「やると約束してくれ」
 「マットおじさん、ぼくおじさんのこととっても好きだよ、でもぼくがその部屋へ入るって、なんで、ぼくがその部屋に入らなきゃならないのさ。ぼくは行かないよ!」
 (ゴーボーの話を聞いていないマット)
 「約束してくれてありがとさん」
 「こうなるって分かってたよ。どういたしまして、おじさん」

ん~っと、ゴーボーの “ I knew there was way out.” が「んん~?」ってなりました。前述の“ We must venture out into it.”もそうだけどout という単純な単語って自分じゃ使えないし、どう訳したらいいか分かりません。
状況から上のように意訳したけど、「解決策はそれだって分かってた」「言うだけムダだった」「やっぱりなー」みたいな、諦めの気持ちが入った台詞かなと思う。


2013y02m15d_113713241.jpg
いざ 博士の部屋へ

 マット “ The first creature I encountered in outer space was four-legged and furry. It had great sharp teeth, and a fearsome breath.”
 「外の世界で最初に出くわした生き物は4本足のけむくじゃらだ。鋭い歯があって、おっそろしい息をしておる」
彼(スプロケット)のことです↓
2013y02m15d_113910387.jpg
かわいい~っ(っ*≧▽≦)つ
しかしなんで日本版では「マック」ってつけたんだろう?


~ 外の世界 Outer Space(アウタースペース)、こと私たちの世界 ~
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 マット “ Excuse me, sir. Sorry. Terribly sorry. I hope I didn’t startle you.”

startle(びっくり仰天させる)なんてマットの使う語が大げさだし、消火栓に話しかけてるのがおかしいんだけど、それは置いといて、ここであることに気づいちゃった。
この“ Sorry. Terribly sorry.” が前述のブーバーの台詞と被っているの!ブーバーもマットも同じ Dave Goelz さんだからかな?
 ブーバー “ Sorry. Oh, terribly sorry.”
 マット “ Sorry. Terribly sorry.”
ね?
こういうさりげない台詞被せってフラグルロックには結構多いんだよ~o(*⌒―⌒*)o



~ モーキーの初登場シーン ~
マットが外の世界へ飛び出し、ゴーボーは2・3日おきに博士の部屋へ訪れなきゃならなくなっちゃいました。
でもゴーボーは不安でたまりません。

 モーキー “ Gobo, what’s wrong? You haven’t been yourself at all recently.”
 ゴーボー “ I guess, it’s my uncle, travelling Matt. I’m really worried about him.”
 モーキー “ Oh! He’s out exploring dangerous caves again, huh? ”
 ゴーボー “ No, nothing like that. It’s just that, well, I don’t want to talk about it. It’s…it’s too awful.”
 モーキー “ I understand, Gobo. There are times when one must work out one’s own problems. Don’t worry. We’ll all leave you completely alone. ”
 「ゴーボー、どうしたの? 最近ちっともあなたらしくないわよ」
 「ぼくのおじさん、トラベリングマットのことでね。すごく心配なんだよ」
 「彼、また危険な冒険に出てるのね?」
 「そういうことじゃないんだ。ただ、その、そのことは話したくないって言うか…すっごく恐ろしくて」
 「分かったわ、ゴーボー。人は自分の問題をひとりで解決しなくちゃならない時がある。心配しないで、あなたをひとりっきりにしてあげるわ」

ここも out だ~。work out これは素直に「解決する」の意味だよね。

ちょっとまとめておこう。これまで出てきた3つの台詞。
We must venture out into it.
I knew there was way out.
One must work out one’s own problems.


モーキーが去った後、
 ゴーボー “ I gotta tell you, Mokey, when you’re wrong, you’re really wrong. I could sure use some help. I’d even take help from the Doozers, if they could give it.”
 「モーキー、君に言いたいよ、「君が間違えている時は本当に間違ってる」って。ぼくは助けてほしいんだ。ドーザーの助けすら欲しいくらいなんだ、できるならさ」

ここもモーキーの “ Gobo, what’s wrong?” とゴーボーの“ Mokey, when you’re wrong, you’re really wrong.” が被ってます(ノ∇≦*)




~ ドーザーとドーザービルの説明 ~
建築中のドーザーたち。

 ウェンブリー “ Gobo, why do you suppose Doozers build the buildings Doozers build?”
 ゴーボー “ Oh, I don’t know, Wembley, but they sure build them around you, you’re trapped.”
  「ゴーボー、どうしてドーザーはドーザービルを建てるんだと思う?」
  「さあね。でもウェンブリー、彼らは君の周りにビルを建ててる。きみ出られないよ」
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 ウェンブリー “ Gosh, you’re right. It’s a good thing. I’m hungry. I can eat my way to freedom. You know, Doozer construntions sure are delicious. I always have wondered why the Doozers don’t mind us eating them, though. ”
 「あれ、ホントだ。よかった。おなかすいてるんだ。自由への道を食べるぞ。ドーザーの建築物っておいしいんだよね。ぼくいつも不思議なんだ、どうしてドーザーはぼくたちが食べても気にしないんだろうって」

ドーザーは“ Architecture is meant to be enjoyed. ” 「建築とは楽しみを意味する」だって(ノ∇≦*)


ゴーボーはこのあとゴミーさまのところへ行きます。
マットおじさんは外の国探検に出発。おじさんからのハガキを取りに行くことになったゴーボー。でもそこにはおっそろしい獣がいるので怖くてたまりません。
ゴミーさまに相談に行こう~!
でもゴミーさまのところへ行くには…、
2013y02m16d_142811971.jpg
 ゴーボー “ I’ll have to sneak through a Gorg’s garden without a Gorg seeing me.”
  「ゴーグの庭をすり抜けて行かなきゃ、ゴーグに見つからずに」

でも見つかっちゃうんだなあ。

 ゴーグ王子 “ Fraggle! ” 「フラグルだ!」
 ゴーボー “ Sometimes it works and sometimes it doesn’t.” 「うまくいく時もあればうまくいかない時もある」
 ゴーグ王子 “ One of these days I’ll get you Fraggles! ” 「いつかフラグルを捕まえてやる!」

お決まりのパターンです(ノ∇≦*)


お決まりのパターンといえばこちらも~♪
ゴミーさまのおつきの2匹、ガンジとフィロ(クズーとボロロ)の口上です。

 “ You are in the presence of,The all-knowing,The all-seeing, Trash Heap! Nyah! ”
  「ここにおわすは、全知全能の、ゴミーさまである。ニャアァ!」

グレーのガンジと紫のフィロを演じているのはブーバー&マット役のデイヴさん(Dave Goelz)とゴーグ王子役のリチャード・ハントさん(Richard Hunt)なんですが、この口上の締めの「ニャアァ!」は、ガンジ役のリチャード・ハントさんが考えたんだそうです。(DVDのボーナスでデイヴさんがそう話してました)


 ゴミーさま “ I’m orange peels. I’m coffee grounds. I’m wisdom. ”

ん~、深いっ!ゴミを知れば世間が分かる。
ゴミーさまは何でも知っているのです(っ*≧▽≦)つ

ゴミーさまはゴーボー役のジェリー・ネルソンさん(Jerry Nelson) 、つまり一人二役ですね~。こういうシーン、演じている人が同じキャラクター同士のシーン及び歌は別録らしいので、一つのアングルにふたりが映っているときは、合成か、一時的に別のマペッティアが動かしてるかだと思います。

ゴーボーを見たゴミーさまは「トラブルだね」って歌い出します。このシーンは公式動画にupされてます。どうぞ~♪

Fraggle Songs: A Musical History of Fraggle Rock Volume I "I Seen Troubles"


歌の最後んとこ

 ゴーボー “ Oh, please, Madam Heap, I need your advice. ”
 ゴミーさま “ Lay it on me, sonny. ”

これは先に録音した歌を流しているので会話してるように見えるんだと思うけど、ゴミーさまの “ Lay it on me, sonny.” も歌と一緒に録音したのかなあ。
…とそれよりも、この Lay it on me.
ひぇ~、これが分から~ん! 調べてたら「覚えといて」とか「ごひいきに」って意味なんだって。それともうひとつ、アメリカ黒人のスラングでいやなこと言いそうな相手の意見を聞くときにも Lay it on me. って言うらしい。 こういうのは前後関係から考えて判断するしかないんだけど、

 “ Lay it on me, sonny.” 「聞かせてちょうだい、坊や」

でどう?

ゴミーさまはともだちの助けを借りろとアドバイス。
ゴーボーはみんなに話をし、どうしたらいいか尋ねるの。

 ゴーボー “ What should I do? ”
 ブーバー “ You should crawl under the covers, and moan, and whimper! ”
 「どうしたらいい?」
 「毛布に潜って、嘆いて、しくしく泣かなきゃ!」

ブーバーったら!(ノ∇≦*)あははは!

もちろん、みんなで博士の部屋の入り口までついて行くことになるけど、この先のブーバーの反応も面白いの~(っ*≧▽≦)つ

 モーキー “ It’s very different and just wonderfully exciting! ”
 ブーバー “ Yes, nice spot, if you’re fond of fear and terror.”
  「とっても変わってるわね、なんてわくわくするのかしら」
  「うん、すてきな場所だね、恐怖と戦慄好きにはたまらない」


一方、博士は忙しくてスプロケットの相手ができず、「一人で遊んでてくれ」とボールを投げ渡すんだけど、ボールは穴の中へ転がっていきました。
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 ブーバー(ボールを見て) “ It’s a hideous round thing! ” 「見るも恐ろしい丸い物体!」


みんなについてきてもらって勇気がついたのか、ゴーボーは博士の部屋へ。
郵便を持って入ってきた博士が、ゴーボーあてのハガキをゴミ箱へ捨てます。

 博士 “ What’s this? Gobo Fraggle? Now, why would mail to Gobo Fraggle be coming here? ”
 「こりゃなんだ?ゴーボー・フラグル? どうしてゴーボー・フラグルあての郵便がここに来るんだ?」


 ウェンブリー “ Beware of the terrible beast, Gobo.” 
 ブーバー “ Beware of the terrible round thing.” 
  Beware of…~にご用心、気を付けて
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みんながゴーボーを心配そうに見てる中、ひとりボールを怖がってるブーバー(っ*≧▽≦)つ


ゴーボーはスプロケットに捕まり、みんなパニックになるけれど、恐怖の丸物体(笑)を投げたので、スプロケットは気を取られ、ゴーボーは無事に戻ってきてめでたしめでたし。


こうして、マットは外の世界探検、ゴーボーはゴミ箱からハガキ取り、スプロケットはフラグルに吠える生活がはじまるわけですね~(っ*≧▽≦)つ


フラグルの姿を見ていない博士は壁の穴を見て最後に “ I’ll board it up one of these days.”「そのうち板で穴を塞ぐからな」 って言っているけれど、ゴーグ王子の“One of these days I’ll get you Fraggles!”「いつかフラグルを捕まえてやる!」と同様、ずっとないのでした(笑





 ― 今回の使えそうなフレーズ ―

 博士がスプロケットにかけた言葉から
 Atta boy! 「やったな!」「すごいぞ!」「でかした!」


 マットおじさんの台詞
 I am about to embark on my greatest adventure. 「素晴らしい冒険を始めるところだ」


 外の世界へ行くというマットおじさんの言葉を聞いて、外の世界は伝説だと思っているゴーボーが返した台詞
 You must be joking!  「冗談でしょ!」

 モーキーの台詞から
 There are times when one must work out one’s own problems. 「人は自分の問題をひとりで解決しなくちゃならない時がある」

 博士の台詞から
 Mail call! 誰の郵便物かを点呼する際のフレーズ




最後にリスニングとしての個人的感想。
この回、マットのシーンと一部博士の台詞以外は難しいところが少なかったです。こうやって書いていても、難しいところがそんなにないんもんね。マットのシーンは、この回に限らず、難しい単語と彼独特の言い回しが特徴なので、慣れと精進あるのみ(ノ∇≦*)ガンバルゾ!



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  • 2013.02.13 14:38 
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