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> フラグルロックで英語勉強

39話『MANNY'S LAND OF CARPETS』 

フラグルロック39話『MANNY'S LAND OF CARPETS』(コンプリートDVD シーズン2)

日本版では「まほうの箱」というタイトルらしいのですが、この回日本版でどう訳されていたのか覚えがありません。
そもそも原題の Manny's Land of Carpets とはなんじゃらほいと思わず首をかしげたくなるタイトル。これ、本編で流れるラジオCMの店の名前なのです。マニーのカーペットランド。そのカーペット店をユートピアかなにかのように勘違いしちゃう話です。ラジオもコマーシャルも知らないフラグルだからこそ描けた大傑作のひとつ。

フラグルロック内に外の世界の物が持ち込まれるのは珍しいなあ。しかもラジオだよ!異文化も甚だしい(笑

ただねー、リスニングは辛かった~! 最初はラジオが何を言っているのか全然聞き取れず、ラジオのDJだと思っていました。CMじゃないか!しかもその辺にありそうな店の(笑
この回、このコマーシャルのフレーズがモノをいう回なので、これが分からないと、この話そのものが意味が分からなくなっちゃうの。なので、とにかく無理やりでもなんでもコマーシャルに出てくる語を押さえとかなきゃ。

ラジオから流れるコマーシャルは3つ。

 Manny’s Land of Carpets… マニーズカーペットランド(カーペット店の名前)
   guarantee your happiness…幸せを保障する
   happiness is guaranteed…幸せは保障されている

 Bubba’s Burger Barn…ババのバーガー舎(ハンバーガー店の名前)
   It’s all you can eat! または All you can eat!…食べ放題

 Sally Sporless Cleaners…サリー・スポットレスのクリーニング
   laundry fit for a king…上質な洗濯、極上の洗濯
 
フラグルたちはカーペットだとかバーガーだとか言われても分からないので、コマーシャルのフレーズを鵜呑みにすることになります(っ*≧▽≦)つ

その他のキーワード

  the wish granting creature…願いを叶える生き物(サンタのことをマットがこう表した)


ではでは39話『MANNY'S LAND OF CARPETS』のリスニング

まずは日本語でストーリー紹介です。


博士が海外の放送を聞きたくて手に入れた組立ラジオだけど、聞こえてきたのは近くのラジオ局のスポンサーCMとノイズ。スプロケットは、博士のいない間、壁の穴の奥にうるさいラジオを隠しちゃう。
ラジオを見つけたゴーボー。
マットおじさんのハガキは「外の世界には願いを叶える生き物がいてプレゼントをする」という内容なので、ゴーボーたちはてっきりその不思議な箱がプレゼントだと信じちゃう。しかもその箱から声が聞こえて、中に願いを叶える小さな人がいるんだと大騒ぎ。
「あなたの欲しいものはなんでも揃う。あなたに幸せを」なんていうマニーズランドのコマーシャルを、フラグルたちは招待されたんだと狂喜乱舞。
みんなで盛り上がっている中、今度はハンバーガーショップのコマーシャルが流れ、マービンやレッドたちはバーガーのほうへ行きたいと主張。
2組に分かれたフラグルたちを諌めようとしたブーバーだけど、サリーのクリーニングのコマーシャルが流れてすっかり心を奪われちゃった。
マニーズへ行きたい派、バーガーへ行きたい派、サリーへ行きたい派の3組に完全に分かれてしまったフラグルたち。どこにするのか決められず、最終的にみんなそれぞれが行きたいところへ行こうということに決定。
ゴーボーはフラグルロックは素晴らしい場所なのにみんながバラバラになっちゃうと歌い、それを聞いたみんなは「願いを叶える生き物がいる箱」を元の場所へ返すことにしたのでした。




フラグルロックのクリスマス関連ストーリーといえばこの2つ、
フラグルたちがみんなでベルを鳴らす『The Bells of Fraggle Rock(きみのベルを鳴らせ)』
博士とスプロケット、そしてフラグルも登場する『Muppet Family Christmas(マペットファミリークリスマス)』
・・・と言いたいところですが、他にもあります。

39話『Manny's Land of Carpets』(シーズン2)で、マットおじさんがモール(百貨店)のサンタに会い、願いを言っています。


 問題
   「マットがサンタクロースにした願い事は何でしょうか?」


公式動画にUPされてますので、ご覧下さいませ。

The Adventures of Travelling Matt "Mall Santa"


動画はブーバーがマットおじさんのハガキを読み始めるところから始まるのですが、ブーバーがハガキを読むのは珍しいですねー!ブーバーとマットの中の人が同じことを考えるとますます興味深いシーンです(ノ∇≦*)

 ブーバー “ This one. It was in the pocket of that vest you asked me to wash. I didn’t think you’d mind if I read it by mistake. ”
 ゴーボー “ Gee,I haven’t even read that one myself. What does it say? ”
  「これだよ。きみがぼくに洗ってくれと頼んだベストのポケットに入ってたんだ。間違って読んじゃったけどきみは気にしないよね」
  「それ、まだ読んでなかったやつだ。なんて書いてあるの?」


マットのシーンはずばり「サンタクロース」の説明。こんな感じかな↓

「おかしな生きものの小さいやつらが特別な儀式(a very special ritual)を待ってるのを見つけた。彼らはわしを秘密の場所に連れてって、魔法の友達に会わせたんだ。そいつは玉座(throne)に座っておった。願いを叶える生きものなのだ!小さな友達によると、この愉快な年寄り(this jolly old fellow)は年に一度隠れ家から出てきて、秘密の夢を実現してくれるという」

順番が来て、サンタに願い事を言うマット。

 “ Would you mind arranging for Gobo and his friends to come up here? It would be wonderful if they could see Outer Space! ”

マットの喋り方は独特だし、arranging の部分が分からず何度も聞き直したのですが、恐らくこれで大方合っていると思います。
ってわけで、問題の答えは、

  「ゴーボーとその仲間をここへ呼んでくれませんか?あいつらがアウタースペースを見ることができたらどんなに素晴らしいか」

です♪

お馴染みのOuter Space ですが、ここだとアウタースペース、つまり「宇宙空間」という意味にも捕えられるし、「アウタースペースってなんじゃ?」になるので、サンタも首をかしげちゃっています(ノ∇≦*)
で、「彼は確約はしなんだが、プレゼントを贈ると言った。すごいじゃないか」 と言い、締めの“ Love, your uncle travelling Matt ”の部分を今回に限り “ Love to all, your uncle travelling Matt ”to all をつけて締めてます。

サンタクロースは

  A wish granting creature !! 「願いを叶える生き物」

ですよ。ワーオ!
ゴーボーとウェンブリーの「ワーオ!」がめちゃくちゃキュートでたまらんっ!(っ*≧▽≦)つ


でもでも、フラグルはサンタがどういう姿形なのか全く知りません。
「サンタ」という言葉も知りません。
外の世界には「願いを叶える生き物」がいるんだと、マットおじさんのハガキで知っただけです。
私たち人間界の習慣とは無縁なんだから、サンタクロースのことだって知らなくて当然。

この回は、ファンタジー要素たっぷりな『The Bells of Fraggle Rock(きみのベルを鳴らせ)』とは丸っきり対照的です。でも個人的に思いっきりオススメしたいクリスマス関連回。とはいってもマットのシーンのサンタ以外、微塵もクリスマスを感じさせませんが。
そうなんです。この回、

 全くクリスマスっぽくありません!

マットによる誤解だらけのサンタの説明と、外の世界のモノがフラグルロック内に持ち込まれたことによる混乱が結びついて、予想もしない展開が繰り広げられるの。この話はフラグルロックじゃなきゃ描けない大傑作。もー、文句なく面白いです!

はいはい、今週のリスニングはこの『Manny's Land of Carpets』に挑戦

・・・なんですが、この回、めちゃくちゃ難しいです。なんだこの難しさは~っ!
正直難航していまして、いつもより時間かかってます。でもやれるところまでやってみます。




 ― 今回の使えそうなフレーズ ―

 マットおじさんのシーンから

 “ Wouldn’t that be terrific?! ” 「それってすごくないか?」


           
この回は博士のラジオが騒動のもとなので、まずは博士のシーンをやります。


― 博士と犬のシーン ―

のっけからいきなりスラングですよ。

 博士 “ Come on, Sprocket. Up and at them! ”

えっと・・・Up and at them! なんですか、これ。ひとつひとつの単語は簡単すぎるのに聞き取れんし意味も分から~ん、 ってことで調べました。

  Up and at them! …「さあやるぞ!」「よっしゃあ!」ってな意味の慣用句

実際は Up'n at'em!みたいに聞こえるので、ますます「なんて言った?」になっちゃた。これは覚えちゃえ!


 “ And I want you witness the first test of my revolutionary new radio. ”
   witness… 目撃者、証拠、立会人
   revolutionary…革命的な

博士は誰でも簡単に組み立てられるラジオをスプロケットに見せてます。

 博士 “ It’s designed to puck up signals from the other side of the world. ”
  「世界の向こう側からのシグナルを受信できる設計なんだ」

なのにホームセンターで4ドル(four dollars at local hardware store )だって(ノ∇≦*)

で、ラジオのスイッチを入れると・・・
2012y09m28d_112622616.jpg
勢いよくコマーシャルが聞こえてきました。
「ヘイヘイヘイ!ご近所さん!週末はマニーズの店に来てくれ!全ての敷物が 27.99ドルだ! どこよりも最安値だぜ!」 ってなカンジ。
(ここ、すっごいノリで喋るので、そりゃもー何度も聞き直した。「ああ、これ、電気屋の宣伝みたいな感じか!」って分かったら大分聞き取れるようになった(笑)
気になったのが最後の部分、

 ラジオ “ Manny’s Land Carpets will not be undersold! ”

will not be undersold で「競争相手より安値で売る」「どこよりも安く」という意味で、宣伝文句の定番フレーズなので、これも覚えておこう。

博士はラジオが趣味の親友のところへ出かけ、スプロケットはラジオを一旦穴の中へやっちゃいます。


(ここでゴーボーがラジオを発見し、びっくりしてみんなのところへ戻る)



~中間部~
博士が戻ってきたのでスプロケットがラジオを取り出し、もう一度ラジオを入れると今度はバーガーショップのコマーシャルが。

 ラジオ “ It’s all you can eat day at Bubba’s Burger Barn! Hamburgers,cheeseburgers,bacon burgers,king,queen burgers. So get on down here to Bubba’s Bugger Barn! ”
  「ババのバーガーの食べ放題だよ!ハンバーガー、チーズバーガー、ベーコンバーガー、キング・クイーンバーガー。ババのバーガーへ食べにおいでよ!」

よ~く聞けばチーズバーガーとかベーコンバーガーとか言ってるのがハッキリ分かります(ノ≧∀≦)ノあっはっは!
でもねー、これもまくし立てるように喋るから、そのあまりものスピードに圧倒されて耳が拒否するんだよね~。

 博士 “ What’s wrong with that?! Oh,I give up! I need a walk down by the seashore to clear my thinking! I’m more interested in world communication than Bubber’s Bugger Barn! ”
  seashore…海岸
  「なんだこりゃ!お手上げだ!頭をスッキリさせるために海岸に行って来よう。世界と通信することに興味があるんだ、ババのバーガーよりな!」

あははは(ノ∇≦*)

ラジオはスプロケットが再び穴の中へ。


(フラグルたちがラジオを持っていく)


~後半部~
あるはずのラジオがなく穴の中を探すスプロケット。「押し込んだって?取りだせ!ないって? そんなバカな」と博士。

(フラグルたちがラジオを返しに来る)

2012y09m28d_124942915.jpg
スプロケットがゴーボーを触ってるの(ノ∇≦*)

(ラジオが取り出される)

 博士 “ I mean what would people on the other side of the world think of us if they had to listen this. ”
  「世界の向こう側の人たちがこれを聞いたら我々のことをどう思うかってことだよ」

 ラジオ「オレンジカーペット、ピンクカーペット、紫カーペット、なんでもあるよ~!」

 博士 “ I bet they should think we were pretty silly,Sprocket? ”
  「賭けてもいい、彼らは我々をバカだと思うだろうよ。な、スプロケット?」



― フラグルのシーン ―

~ ブーバーの洗濯部屋 ~
ブーバーとウェンブリーが干した洗濯物を眺めて会話してるんだけど、ふたりが何を話しているのかしばらく分からず、何度も聞き直したところです。ラジオ以外で最も分かりにくかったのがこの洗濯部屋のシーン。

 ブーバー “ You see that area near the collar? It’s still a bit damp. ”
 ウェンブリー “Oh, you sure have good eyes, Boober. I never would have picked that out.”
 ブーバー “ A lifetime of patient observation,Wembley. ”
 ウェンブリー “ Oh! You know,sometimes I can see a face in the fold of that sheet. ”
 ブーバー “ Faces in the sheets? I see them all the time. It’s all part of the magic and mystery of laundry watching. ”
 ウェンブリー “ Boy,this sure is neat! ”
  damp…湿気、水気
  fold…ひだ、シワ、折り目
 「カラーの近くんとこを見てごらん。まだ少し湿ってるんだ」
 「きみはホントいい目してるね、ブーバー。ぼく全然気づかなかったよ」
 「生涯、我慢強く観察した賜物さ、ウェンブリー」
 「そうか!時々ぼくはあのシーツの折り目の表面が見えるよ」
 「シーツの表面?ぼくはいつだって見てるよ。これが洗濯物ウォッチングの魅力と神秘についてだ」
 「すごいね!」

要するに洗濯物の乾き方講座をやってるのか~~~(っ*≧▽≦)つ
this sure is neat は「確かにきちんとしている」って意味だけど、neat はウェンブリーが「すご~い!」「いいね!」って時に好んでよく使う語。しょっちゅう出てくるし、この後でもウェンブリーが使ってます(ノ∇≦*)

そこへゴーボーが「信じられない物を見たんだ!」ってやってくるんだけど、その後のブーバーの台詞
 “ So did we. The cuff on this shirt dried before the collar. ” 「ぼくたちもだ。このシャツの袖口は襟より先に乾くんだ」
ってことは、先のカラーは襟のことね。
ゴーボーのきょとんとした顔がおかしいったら(ノ∇≦*)

 ブーバー “ Grab a seat. The drama of drying has scarcely begun. ”
  「どうぞ座って。乾燥ドラマが始まったか始まらないかってところだよ」
  Grab a seat. …「席に座って」「どうぞお座りください」という慣用句
うー、これまた苦手な語が出てきたゾ。scarcely という語も分かるような分からないような単語なんだよなあ。学校じゃ「ほとんど…ない」って習ったけど、それだとうまく訳せないもん。

待って待って待って、外の世界への入り口に箱があったんだよ~とゴーボー。

 ブーバー“ You don’t suppose that this has something to do with that postcard? ”
  have something to do with…と何か関係がある
  「それってあのポストカードと関係あるって思う?」

 ブーバー “ This one. It was in the pocket of that vest you asked me to wash. I didn’t think you’d mind if I read it by mistake. ”
 ゴーボー “ Gee,I haven’t even read that one myself. What does it say? ”
  「これだよ。きみがぼくに洗ってくれと頼んだベストのポケットに入ってたんだ。間違って読んじゃったけどきみは気にしないよね」
  「それ、まだ読んでなかったやつだ。なんて書いてあるの?」

公式動画にUPされてますので、ご覧下さいませ。
The Adventures of Travelling Matt "Mall Santa"

マットのシーンはずばり「サンタクロース」の説明。こんな感じかな↓

「おかしな生きものの小さいやつらが特別な儀式(a very special ritual)を待ってるのを見つけた。彼らはわしを秘密の場所に連れてって、魔法の友達に会わせたんだ。そいつは玉座(throne)に座っておった。願いを叶える生きものなのだ!小さな友達によると、この愉快な年寄り(this jolly old fellow)は年に一度隠れ家から出てきて、秘密の夢を実現してくれるという」

順番が来て、サンタに願い事を言うマット。

 “ Would you mind arranging for Gobo and his friends to come up here? It would be wonderful if they could see Outer Space! ”
  「ゴーボーとその仲間をここへ呼んでくれませんか?あいつらがアウタースペースを見ることができたらどんなに素晴らしいか」

お馴染みのOuter Space ですが、ここだとアウタースペース、つまり「宇宙空間」という意味にも捕えられるし、「アウタースペースってなんじゃ?」になるので、サンタも首をかしげちゃっています(ノ∇≦*)
で、「彼は確約はしなんだが、プレゼントを贈ると言った。すごいじゃないか」 と言い、締めの“ Love, your uncle travelling Matt ”の部分を今回に限り “ Love to all, your uncle travelling Matt ”to all をつけて締めてます。

サンタクロースは

  A wish granting creature !! 「願いを叶える生き物」

ですよ。ワーオ!
ゴーボーとウェンブリーの「ワーオ!」がめちゃくちゃキュートでたまらんっ!(っ*≧▽≦)つ

でもでも、フラグルはサンタがどういう姿形なのか全く知りません。
「サンタ」という言葉も知りません。
外の世界には「願いを叶える生き物」がいるんだと、マットおじさんのハガキで知っただけです。
私たち人間界の習慣とは無縁なんだから、サンタクロースのことだって知らなくて当然。


さあて、箱はどこからきたのでしょう?そりゃ勿論願いを叶える生き物からのプレゼントだ!さあ取りに行こう!
「赤い靴下が乾くとピンクになるのを見逃しちゃう」って言ってるブーバーだけど、ラジオのことろまで引っ張られちゃうの(ノ∇≦*)


・・・とここまでが洗濯部屋のシーン。そんなに難しい単語が出てくるわけでもないのによく分からなかったのは、シーツの折り目の面(the face in the folds of the sheets)なんていう想像のナナメ上をいくことを言うからだと思う。むー。


~ ラジオを運ぶシーン ~
ラジオを運ぶのを手伝ってというゴーボー。そんな得体のしれない物をブーバーが受け入れるはずがないってば。

 ブーバー “ Gobo, could we talk this over? ” 「ゴーボー、ぼくたちそんな相談したっけ?」

ブーバーは放っておいてウェンブリーと二人で運び入れるけど、ブーバーがあれこれ言っています。

 ゴーボー “ Okay, Boober. You take charge! Now what? ” 「分かった、ブーバー。きみがボスだ。どうすればいい?」
 take charge…「業務を監督する」「責任を持って引き受ける」ってな意味。ブーバーにこれほど似合わないフレーズもない(ノ∇≦*) (サイドボトムが出てくる回でもこのtake chargeが出てました。ウェンブリーがtake chargeという言葉はブーバーから一番遠い言葉だって言ってた)

ブーバーは「レッドとモーキーを連れてきてみんなで決めよう!」ってウェンブリーと呼びに行っちゃったよ~。

ひとりになったゴーボーがラジオのダイヤルを回すと・・・
2012y09m28d_114647395.jpg
 ラジオ “ Manny’s Land of Carpets is having an all day extravaganza. Manny’s got everything you want! Manny’s got everything you need! Manny wants you! ”
 ゴーボー “ Me?! ”
 ラジオ “ Yes! You to get down here to Manny’s Land of Carpets! Right now! Your happiness is guaranteed at Manny’s! ”
  extravaganza…奇抜なもの、豪華なショー
 「マニーズランドは一日中催しをやってるよ!マニーズには君の欲しいものが何でもある!必要なものは揃ってる!きみを待ってるぞ!」
 「ぼく?」
 「そうだ!マニーズランドへおいでよ!今すぐ!君の幸せはマニーズが保証するぜ!」

願いを叶える生き物の声を聴いた、ぼくをマニーズランドに招待してくれたんだ~だって(っ*≧▽≦)つ

 レッド「マニーズランドってなんなの?」 ゴーボー「幸せを保障してくれる場所さ」 
 レッド “ Doozling Ditzies! That’s my kind of place! ” 「ボケてるわ!私にぴったりの場所じゃない!」
難しい~!この回って分からないところが多いなあ。 Doozling Ditzies! これってレッドの造語だよね。

ブーバーは気味が悪い(spooky)だの、深い裂け目(crevasse)に放り込もうだの、悪夢だの言ってます(ノ∇≦*)

 モーキー “ Oh,no,no,no,Boober! Why,this isn’t a nightmare.It’s a dream come true! Yes,some interspecies communication. ”
 ウェンブリー “ It’s even better than drying laundry! ”
  「違う、違う、ブーバー!ううん、悪夢じゃないの。これは夢の実現なのよ!異種間コミュニケーションってやつね」
  「洗濯物の乾燥よりこっちのほうがいいや!」
ウェンブリーの言葉にブーバーが「え?」って反応してるよ~(ノ∇≦*)



~ 広間のシーン ~
ラジオは広間に運ばれ、みんなの前でマニーズランドのコマーシャルが流れます。こんなカンジ↓

 ラジオ 「今日はマニーズランドがこの世で一番幸せな場所だ! 来るのを待ってるぜ!マニーズランドは最高さ!がっかりさせないからな。幸せはマニーが保証するぜ!」

 ブーバー “ That thing does not belong here! ”
 ゴーボー “ What are you talking about? This is a present from Outer Space! ”
 ブーバー “ There is nothing in Outer Space except silly creatures, and…and germs! ”
 ゴーボー “ Well,maybe the excitement is too much for you,Boober. You might be safer back in your own room watching laundry dry.”
 ブーバー “ What a splendid idea! ”
 「あれはここのものじゃない!」
 「何言ってるの。これは外の世界からのプレゼントだよ!」
 「外の世界にはおかしな生き物以外ないよ。あと、バイキンだけ」
 「きみには刺激が強すぎるのかもしれない、ブーバー。部屋に戻って洗濯物が乾くのを眺めてたら?」
 「そりゃ名案だ!」

あははは(っ*≧▽≦)つ

他のフラグルは「みんな招待された。ゴーボーと一緒に行く」と盛り上がってます。

 ゴーボー “ Let’s get our stuff packed and get on the road! ” 「準備して旅に出よう!」


~ 2つめのコマーシャルシーン ~
みんなで “ Manny’s Land of Carpets! ” と盛り上がっていると、デブのマービンの前でコマーシャルが流れます。
2012y09m28d_115639337.jpg
ハンバーガーのコマーシャルだよ!
 ラジオ “ It’s all you can eat day at Bubba’s Bugger Barn! ” 「ババのバーガーでは食べ放題の日だよ!」
 マービン “ All you can eat? ” 「食べ放題?」
 ラジオ “ So, get on down! Hamburgers,cheeseburgers,bacon burgers,king,queen burgers!! ”
  「そうだ。来いよ! ハンバーガー、チーズバーガー、ベーコンバーガー、キング、クイーンバーガー!!」
 マービン “ The wish granting creature invited me to Bubba’s Burger Barn! ”
  「願いを叶える生き物がババのバーガーに招待してくれた!」

あははは(っ*≧▽≦)つ



「Burger Barn ってなに?」というゴーボーに「知るかよ。分かるのは食べ放題ってことだけだ。さあ行こう!」というマービン。周りも “All you can eat! All you can eat! ”と声を合わせています。

ゴーボーは「マニーズランドは幸せになれるんだよ。つまり食べ放題プラスその他もろもろだ!誰ひとり欠けちゃだめだ!」って言うんだけど、レッドは「ゴーボーの言うことなんか気にしちゃだめ。ババのバーガーのほうへ行くべきよ!」って。こりゃ完全にゴーボーへの対抗心だな(ノ∇≦*)

 レッド組 “Bubba’s Burger Barn! Bubba’s Burger Barn! Bubba’s Burger Barn! ”
            VS
 ゴーボー組 “ Manny’s Land of Carpets! Manny’s Land of Carpets! Manny’s Land of Carpets! ”

このシーン、よく見てるとウェンブリーの動きが面白いの。レッド側で“All you can eat!” って言ってたのに、途中で中間に立ってて(どっちつかずになって)、ゴーボー側に寄ってって “Manny’s Land of Carpets! ”ってやってるんだよ(っ*≧▽≦)つ



~ 3つめのコマーシャルシーン ~
あまりの騒々しさに、「そんな箱に踊らされるな。早口で喋るおかしな生き物の箱に群がるなんて」とブーバーがみんなをたしなめに来ました。ゴーボーは「早く話すのは信じられないくらい賢いから」だって(ノ≧∀≦)ノチガウチガウ

だけどここでクリーニングのコマーシャルだよっ!

 ラジオ “ Tired of whites that aren’t white enough? Collars that aren’t bright enough? ”
 ブーバー “Come again? ”
 ラジオ “ I’m Sally Spotless, and I know how to get your clothes perfectly clean. ”
 ブーバー “You do? ”
 ラジオ “ At Sally Spotless Cleaners, we care about clean laundry as much as you do. ”
 ブーバー “She was talking about laundry! ”
 ラジオ “ Sally Spotless, laundry fit for a king. ”
2012y09m28d_115925706.jpg
  「これ以上白くならないとお悩みですか? 色物が鮮やかにならないって?」
  「なんだって?」
  「私はサリー・スポットレス。あなたの洋服を完璧にきれいにします」
  「きみ、できるの?」
  「サリー・スポットレスのクリーニングでは洗濯物を大事に扱います」
  「彼女、洗濯物のことを話してた!」
  「極上の洗濯ならサリー・スポットレスにお任せください」

 ブーバー “A kindred spirit! She appreciates clean laundry as much as I do! ”
 ゴーボー “Now,wait a minute.I thought you said Outer Space was full of germ laden silly creatures. ”
   kindred spirit…「同好の士」「意気投合」「気の合う人」ってな意味
  「同志だ!ぼくと同じできれいな洗濯物の真価が分かるんだ」
  「ちょっと待ってよ。確か、きみ、外の世界はおかしな生き物のバイキンでいっぱいだって言ってなかった?」
ゴーボーのツッコミがおかしい~(ノ≧∀≦)ノ



~ 3組対抗シーン ~
Manny’s Land of Carpets! VS Bubba’s Burder Barn! VS Sally Sporless Cleaners! の戦いに。

 モーキー “Public debate! I love it! ” 「大衆討論ね! ステキ!」
  public debate …一般的には「公開討論」「立会い演説」

広間は今や絶好調!フラグル全員がテンションマックス。ものすごい騒ぎになってます(っ*≧▽≦)つ


3つに分かれたのをひとつに決めるのはゴーボーのリーダーとしての役目。
ゴーボーはその場を離れて思案中。3つのバラバラの声がそれぞれ違うことを言うから、すっかり混乱しちゃった。で、周りを見て気づくの。ここはとっても美しい場所だって。みんながここを離れるなんてイメージできない、ここに残るべきだって。

 ゴーボー “ All of a sudden, I know which voice to listen to. ”
  all of a sudden…急に、不意に


みんなのところに戻ったゴーボー
 “ Fraggle Rock has everything that those places have. And it’s got more! It’s got us living together in a place we love. And never mind the voices in the box! Listen to the little voice inside yourself. ”
  「フラグルロックにはそこにあるものは何でもあるよ。いやそれ以上だよ!愛せる場所でみんな一緒に生活していてる。だから箱の中の声は気にすることないんだ!自分の心の中の小さな声を聴いてごらんよ」

ゴーボーはそう言ったんだけど、みんなはババのバーガーやサリーやマニーズのことしか頭にないの。

 ゴーボー “ All right! All right! Have it your way! We’ll all leave Fraggle Rock and you can go anyplace you want. ”
  「分かった!分かった!やりたいようにやってくれ!みんなフラグルロックを出て自分の行きたいところに行けばいい」
  Have it your way.… 「自分の好きなようにやれ」「勝手にしろ」「どうぞお好きなように」

みんな大喜びで荷物をまとめに戻っちゃった。「でも行く前にせめてサヨナラしなきゃ、愛しいものに…」というゴーボーの声はみんなに届きません。


~ ラストシーン ~
ゴーボーは “ Time to say good-bye to your home ”って歌い出して、みんな戻ってきたよ。
みんなで箱を元あった場所に戻しに行こう~!

 ゴーボー “ We got to be real quiet here.You guys stay back. Boober and I’ll do the rest. ”
   I’ll do the rest…「あとは私に任せて」「残りは私がやります」という意味
  「ここからは静かにしなきゃ。きみらはここにいて。あとはブーバーとぼくに任せて」

ってことでラジオを外の入り口まで持ってって、スプロケットがゴーボーの顔を掴んじゃうのね(ノ∇≦*)
ラジオは無事博士が取り出しました。

2012y09m28d_125210940.jpg
ふにゃ~ん(っ*≧▽≦)つ



最後に今回のリスニングの感想だけど、後半部の広間のシーンからはほぼずっとマニーズやバーガーやサリー関連しか言っていないので、それが分からないと後半全滅。キーワードが分かれば一気に掴めちゃう感じです。

で、忘れていたけど、これってクリスマス関連話なんだっけ(笑
もしかして「コマーシャルに踊らされるな。愛する人と自分の場所で過ごすのが一番」っていうクリスマス精神を描いてる・・・んだとしたら深いなあ(ノ∇≦*)



 ― 今回の使えそうなフレーズ ―

 ブーバーがゴーボーに洗濯物ウォッチングに招いた台詞
 Grab a seat. 「席に座って」「どうぞお座りください」

 幸せを保障してくれる場所だと聞いてレッドが言った台詞
 That’s my kind of place! 「私にぴったりの場所じゃないの!」

 みんなの主張を聞いたゴーボーの台詞
 Have it your way. 「自分の好きなようにやれ」「勝手にしろ」「どうぞお好きなように」


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  • 2012.12.18 13:23 
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