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> フラグルロックで英語勉強

フラグルロック54話『Pebble Pox Blues』その1 

今回のリスニングはこれ。
フラグルロック54話『Pebble Pox Blues』(コンプリートDVD第3シーズン1枚目)

この回のキーワード
 germs・・・細菌、病原菌
 contagion・・・感染、伝染
 contagious・・・伝染しやすい
 pox・・・疱瘡
 the symptoms in a severe case・・・重篤なケースの症状

このキーワードを見ただけで誰が主役か想像できちゃいそう。そう、ブーバーが主役!
ブーバーが抱いている恐怖症の中でもダントツなのが、germs(細菌一般なので複数形)
第1シーズンの最初からしょっちゅう口に出しているので、いやでも覚えた単語のひとつ。
バイキン、病原菌、細菌、感染、悪夢、スライム・・・ブーバーが恐れているものですね~。
マペットたちのクリスマスの中でカーミットやロビンに会ったときも「germs持ってるかもしれないから触らないほうが・・・」と言ってたっけ(ノ∇≦*)


この回もフラグル用語がたくさん!
まずはタイトルに使われているこちら

 Pebble Pox

これは病気の名前です。
pebbleはパーフェクトブルーローリーの回にも出てきた単語だけど、丸い石のこと。poxは痘(天然痘とかの痘)
丸いカサブタような痘が全身にできる病気です。
その他の症状は以下のブーバーの問診を参考にして下さい。

ブーバー“ You have a fever,don’t you?” 「熱があるんじゃない?」

ブーバー“ I’m gonna ask you some medical questions now. Does your fur feel frizzy? ”
 「では医学的な質問をいくつかします。あなたの毛皮が縮れていますか?」

ブーバー“ Your teeth feel ticklish?”「歯がむず痒いですか?」

ブーバー“ Does your tail ache?”「しっぽが痛いですか?」

上記に当てはまっていればアナタも立派なPebble Pox!
ちなみにPebble Poxは

 “ It is the most contagious disease a Fraggle can have.”
 「フラグルがかかる最も感染力の強い病気」

です。一度なると抗体ができて二度とかからないみたい。



フラグル用語
 pebble pox・・・伝染性の病気の一種。高熱、歯のうずき、しっぽの痛み、全身に疹が出る
 the Cave of Shadows・・・フラグルロックにある洞窟の名前。シャドウ洞窟
 doogan-berries・・・ドゥーガンベリー。pebble pox薬の主材料
 jumble-grass・・・ジャンブル草。抗生物質
 moon-rose・・・ムーンローズ。熱を下げる効能がある
 Poison Cackler・・・フラグルロックに住んでいる恐ろしい生き物、ポイズンカックラー。


物語はゴーボーがこのpebble poxにかかることろからスタート。
これ以上広がらないように薬の材料を集めに出かけるブーバーとウェンブリー。
でも途中でウェンブリーが倒れ、重症化して死にそうになっちゃう。
病原菌が怖くてたまらないブーバー。さあて、どうする?
死にそうな友達を見捨てておけるの?

この回はそんなお話です。


― 博士と犬のシーン ―

カレンダーに書かれたcheck-up
check-upは健康診断のこと。今日はスプロケットの予防注射の日。
注射が怖いスプロケットは隠れたりカレンダーを見えないようにするけど、気づかれちゃいました。

博士 “You want to avoid your annual visit to the vet to your shots.”
 「さては注射しに獣医のところへ行くのを避けようとしているな」
 annual・・・毎年恒例の
 vet・・・獣医
 shot・・・注射


中間部。宿の女主人からの電話
飼い犬エアデールテリアのマリーゴールドが病気になっちゃたんだけど病院に行くのを怖がって隠れてるっていうの。

博士 “And you were wondering if Sprocket could come over and convince her to shot to go to the vet? Well,I’d like to help, but... ”
 「スプロッケットに来てもらって動物病院で注射してもらうよう説得してもらえないかって? 手伝いたいのは山々なんですが・・・」

マリーゴールドと聞いてスプロケットが家を飛び出しちゃった(ノ≧∀≦)ノ

博士 “We’ll be right over. ” 「すぐに行きます」

あはは。

んでんで、後半部。
スプロケットったらマリーゴールドにいいとこ見せようと、自ら診察台に上って注射打つよう要求したのね(ノ∇≦*)
  exmine table・・・診察台


 You were magnificent! I’m sure she thought so,too.



― 今回の使えそうなフレーズ ―

 I'd like to help, but ~ 「お手伝いしたいのですが~」

 I’ll be right over. 「すぐに行きます」
 これは博士がよく言っているフレーズのひとつですね





― フラグルシーン ―

ブーバーがこう言いながらゴーボーの部屋に入ってくるところからスタート

 “ Do you know what’s just happens? Moly fraggle sneezed all over me. How many fraggles can have such a careless attitude toward germs? I just never understand.In fact… ”
 「何が起こったか分かる?モーリー・フラグルがぼくに向かってくしゃみしたんだよ。なんでみんな菌のことをちっとも気にしないの? ぼくにはとても理解できない・・・」

ゴーボーの様子がいつもと違うことに気づいたブーバー。熱があるんじゃないかと思った瞬間その場を離れちゃった(笑
岩陰から質問(前記事の問診がそれ)


 ブーバー “ You’re coming down with a Pebble Pox! ” 「キミPebble Poxにかかってるんだよ!」


ゴーボーはこの時点では「なんだそんなことか」ってさほど気にも留めてないないんだけど・・・
これが後々態度が急変するとは思いもしなかったわ(ノ∇≦*)この急変振りがこの回最大のツッコミどころ!

 ブーバー “ Is that all?! The Pebble Pox is the most contagious disease a Fraggle can have! ”
  「それだけかだって?! Pebble Poxはフラグルがかかるもっとも感染力の強い病気だよ!」

ここまでのシーンでPebble Poxがどういうものかを説明してるわけね。
ブーバーは、ゴーボーが個人的にどう取ろうと構わないけどぼくはこの場を離れると去っていきました。
ブーバーならそうするだろうな(ノ∇≦*)


あっちもこっちも菌だらけだ~ってブツブツ言ってたらウェンブリーとごっつんこ。
咄嗟にウェンブリーを抱き上げて “ Is there no escape from contagion?! ” 「感染を避けられる場所はどこにもないのか?!」って詰め寄ってます。あはは。
ゴーボーがPebble Poxになったので、

 ブーバー “ We got to do something to cure him before his germs spread any further. ”
  「菌をこれ以上広げる前にゴーボーを治さなきゃ」

 ウェンブリー “ What’s a good idea! How do we do that? ”
  「そりゃいい考えだね! どうやるの?」

Pebble PoxにはDoogan-berries(ドゥーガンベリー)しかないけど、ドゥーガンベリーはThe cave of Shadows(シャドウ洞窟)にしかないのね。
普段ならおっかないシャドウ洞窟には近づかないところだけど、

 ブーバー “ But we have got to stop to spread the germs! ” 「菌の広がりを止めなくちゃ!」
 ウェンブリー “ Yes! I’ll go with you! ” 「そうだね!ぼくも行くよ」
 ブーバー “ You will? ” 「ホント?」
 ウェンブリー “ I’ll go get my stuff. ” 「準備してくる」
 ブーバー “ I was hoping you’d say that. ” 「その言葉を待ってたよ」

ブーバーとシャドウ洞窟へ行く準備をしに部屋に戻ったウェンブリー。

 ウェンブリー“ Gobo,can I borrow your map of the cave of Shadows? I told Boober I’d go there with him.” 「ゴーボー、シャドウ洞窟の地図貸りれる? ブーバーと一緒に行くんだ」

 ゴーボー“ It’s right over there. ” 「あっちにあるよ」


ウェンブリーは「Pebble Poxになっちゃったんだって?大丈夫?」って心配してるけど、ブーバーの忠告通りゴーボーの近くには寄りません。

 ゴーボー“ Tha Pebble Pox is just one of the challenges that life has to offer. ”
  「Pebble Pox なんて人生が与えたチャレンジのひとつさ」

だって!
で、こうも言うの。

 ゴーボー“ I’m the kind of guy who can take a tussle with a few germs right in stride. ”
  「ぼくは病原菌なんて軽く乗り越えられる男なんだ」

  take it in stride…冷静に扱う 苦もなく乗り越える, 軽く受け流す

ゴーボーのこの言葉をよーく覚えておこう!(ノ≧∀≦)ノ


 ウェンブリー“ You know, Gobo,I wish I chould be more like you. I really hate it if I have those little red dots all over my face. ”
  「ぼくももうちょっとゴーボーみたいだったらなぁ。だってぼく本当にイヤだもん、顔中にそんな赤い点々ができるのって」

ウェンブリーが部屋を出て行った直後のゴーボー
「赤い点々だって?!」と顔を触り、
2012y07m10d_230022184.jpg

さっきの余裕はどこへやら、
2012y07m10d_225958902.jpg
「ギャーーーーーーーーッ!!」

あはははは(ノ≧∀≦)ノ ここからゴーボーの態度がガラッと変わっちゃいます!

ゴーボーからシャドウ洞窟の地図を借りてブーバーの元に戻ったウェンブリー。
病原菌の広がりを防ぐためにシャドウ洞窟に生えているドゥーガンベリーを取りにGo!

 ブーバー “ You know,Wembley, I wish more Fraggles were like you.”
 「ねぇウェンブリー、他のフラグルがキミみたいだったらなぁって思うよ」

 ウェンブリー “ You mean…a clumsy? ”
 「それって・・・(ゴツン!) もっと不器用だったらってこと?」
 clumsy 不器用な

あはは。ウェンブリーったら(ノ∇≦*)



 ウェンブリー “ Do you really think the Doogun-berries are gonna cure Pebble Pox?”
 「ドゥーガンベリーは本当にPebble Poxを治せるって思う?」

 ブーバー “ I hope so,because the Pebble Pox is the most horrible experience a Fraggle can have.”
 「そう願うよ。Pebble Poxはフラグルにとって最も恐ろしい経験なんだから」

でもゴーボーはどうってことないってカンジだったとウェンブリーが言うのでブーバーがとんでもないと反応してます。

ブーバー “ Wembley,let me tell you about the greatest evil in the world has ever known,CONTAGION !”
 「ウェンブリー、この世で最も偉大な悪について教えてあげよう。感染だ!」

あはははは。
歌で説明を始めるブーバー。意訳するとこんなカンジ↓

 ♪ ヤツラは東からやってくる、西からもやってくる
 ♪ きみが起きていても寝ていてもやってくる
 ♪ 前から来るかもしれない、後ろから来るかもしれない
 ♪ いつも君を狙っている、恐れ知らずさ
 ♪ 感染させようととんでもない数でやってくる
 ♪ ミミズのようにうごめいて猛威をふるうんだ
 ♪ 何の話かって? 病原菌さ!!


うわあ、何て歌だ!!(笑
歌が終わるとウェンブリーはこう言います。

 “ So I understand about contagion, and, and, uh…I didn’t go near Gobo…,I feel weird…,Do you think I could get sick from his map?

 「感染のことは理解したよ、それで・・・えっと・・・ゴーボーの近くに寄ってないんだけど・・・、その、なんていうか・・・、ゴーボーの地図からもうつるのかな?」

ウェンブリーが目を回してぶっ倒れちゃった!
ブーバーは “ Oh no! Oh no…!” と言いながら後ずさり(笑

2012y07m06d_164843445.jpg
ブーバー“ Germs! ”

遠くから見守るブーバー。この距離感がたまらん!(ノ∇≦*)


 ブーバー “ Germs…I’ll got to get out of here. ” 「逃げなきゃ!」

立ち去ろうとするとウェンブリーの呼ぶ声が・・・

 ブーバー “ What am I doing?! I’m deserting a sick friend? I can’t do this. Wembley,I’m coming. ”
  「何やってんだ?! 病気の友達を見捨てるっての? そんなことできない。ウェンブリー、今行くよ」

近づこうとするんだけど、ウェンブリーが咳込んでるので、思わず足を止めちゃうの。


 ブーバー “ He’s covered with the germs.Oh.What am I going to do? This is a nightmare.If I run away,I’m coward. ”
 「彼は病原菌に犯されてるんだ。どうしたらいいの? これは悪夢だよ。もし逃げ出したらぼくは卑怯者だ」
  coward・・・臆病者,卑怯者

 ブーバー “ But if I'll help him, I risk being exposed to his germs.Oh… ”
  「だけどもし彼を助けようとしたら、彼の菌がぼくにうつっちゃう危険があるんだ」


そうだよね。感染力の高い病人のそばに近づくなんて、そりゃブーバーじゃなくたって躊躇しちゃうよね。ましてやブーバーは誰より菌が怖いんだし。でもウェンブリーを見捨てることもできない。ブーバーの葛藤がよく分かります。
どうするの、ブーバー?


赤い点々ができてるとわかった後のゴーボーのシーンです。
この話の最大のツッコミどころ(ノ≧∀≦)ノ


 ゴーボー “ I think I need another pillow,Red. ” 「枕くれ~、レッド」
 レッド “ But you just asked me to take that other pillow away! ”
  「あんたに頼まれてさっき枕取ったばかりじゃない!」

ゴーボーはレッドに看病されてます。
レッドは一度枕を足して、いらないって言われて取ってあげて、またくれ~って言われたのね、きっと(ノ∇≦*)

 ゴーボー「分かってるけど、首が痛いんだよ~」

レッドは「はいはい」ってうんざりしつつ枕を足してあげてます。
だけどゴーボーったら、

 ゴーボー “ Take it easy.Every my muscle in my body struggle is racked with pain. ”
  struggle with ・・・戦う、争う、取り組む
(だと思ったのですが、訂正。“Every muscle in my body is racked with pain.” ですね。「体中の筋肉が痛みに苦しんでる」 意味は変わらないけど、be racked withって表現知りませんでした)

ここでのTake it easy.「おとなしくやってよ」ってな意味かな。「全筋肉、体中が痛いんだから」って。
レッドは「そりゃごめんなさいね」って病人のゴーボーに我慢しつつ謝っているんだけど、ゴーボーはわがまま炸裂!

 ゴーボー “ Could you flaff up a bit? ” 「もうちょっとふかふかにしてくれる?」

あはは。レッドはキレる寸前(笑
レッドがバンバンってベッドを叩いてふっくらさせたら、今度は「Pebble Poxがどんなに大変かキミは分かってないんだ」ってゴーボーに言われちゃうの。
で、レッドは「私がかかったときはそんなにひどくなかったわよ、ぼうや(you big baby)」って言っています。
一度かかるともうならない病気なのね。
レッドのエプロン姿がかわいいです♪

 ゴーボー「ぼくのは症状が重いんだぞ。それとベイビーって呼ぶなよ」
 レッド「分かったわ、あんたはベイビーじゃない。私がかかったPebble Poxよりずっとひどいケースなのね」
 ゴーボー「そうなんだ」

レッドがママのような口調でなだめるように言ってるのがおかしいったら(ノ∇≦*)

 レッド In short In fact you probably have the worst case of Pebble Pox that any Fraggles has ever had. ”
  In short・・・要するに、一口で言えば
 (訂正。In short ではなくて In fact って言っていますね)
 「事実、これまでどんなフラグルもかかったことがないほど最悪のPebble Poxだっていうわけね」

 ゴーボー “ I bet you’re right ! ”
 「絶対その通りだよ!」

ゴーボー、前に言ってあれはなに。 「Pebble Pox なんて人生が与えたチャレンジのひとつ」「ぼくは病原菌なんて軽く乗り越えられる男」じゃなかったのか(笑


 レッド「だったらおとなしく寝てなさい、ブーバーが薬持って帰るまで!」

 ゴーボー “ Medicine?! I’m not taking any medicine! ” 「薬?! 薬なんて絶対やだ!」

このわがままっぷりったら!!
んで、続くレッドの台詞がおかしいの。

 レッド “ Yes,you will ! Because I am going to pour it down your little baby throat !! ”
 「(薬)飲むわよ! だって私があんたのベイビーな喉に薬つっこむから!!」

あははは(ノ≧∀≦)ノ


 ゴーボー “ Hey, you're supposed to be nice to me. ”
  「ねえ、ぼくに親切にしてくれなくっちゃ」

2012y07m07d_120407627.jpg
こんな大げさでわがまま病人の相手は疲れるよね~!
ゴーボーのわがままっぷりはまだまだ続きます。

 「お茶ちょーだい」
 「ラディッシュ・トースト(radish toast)も」
 「それと苔湿布(moss pack)もね」

 レッド “ Boober,where are you when we need you…?! ”

「ブーバー、お願い早く帰ってきてー!」ってレッドが悲鳴上げちゃったよ~!
ゴーボーってば、たいした風でもないのに今にも死にそうなくらい大げさに寝込んでわがまま言うタイプの病人になっちゃうのね!(ノ≧∀≦)ノこんな人いるよね?

ウェンブリーが伝染性のPebble Poxにかかっちゃって、距離を置いてるブーバー
ウェンブリーは動けず、ブーバー、ブーバーと呼んでます。

 ブーバー「聞こえてるよ、ウェンブリー」
 ウェンブリー「どこ? すごく遠くに聞こえるけど」
 ブーバー「今行く。ちょっとね、探し物をしてるんだ」

近づけば自分にも感染するかもしれないけど、病気の友達を放ってはおけないので、スカーフで口元を押さえながらウェンブリーのもとへ。ウェンブリーは「声は近くなったけどよく聞こえない。耳がおかしくなったんだ!」って。

 ブーバー(スカーフを外して) “ There are nothing wrong with your ears. ” 「君の耳はおかしくないよ」
 ウェンブリー “ I can hear ! ”

あはは。

でもウェンブリーの症状は最悪。

 ブーバー “ I knew it! I knew it! You are going to have the worst case of Pebble Pox in a history of a sickness. ”
  「そうか、やっぱりそうか! キミのPebble Poxは病気の歴史上もっとも悪いケースになるんだ」

すっかりパニック状態のブーバー

 ウェンブリー “Boober,don’t be afraid. ” 「ブーバー、怖がんないで」
 ブーバー “What? You,the sickest fraggle I’ve ever seen is telling me not be afraid? ”
  「なんだって? 最悪の病気のきみがぼくに怖がるなって言ってるの?」

Don't be afraid.は直訳すると「怖がらないで」だけど、ここでは気にしないでの方がぴったりくるかなと思う。(ここも訂正。次のウェンブリーの台詞が間違っていて書きなおしたので、Don't be afraid.はそのままの意味の「怖がるな」ですね)

 ウェンブリー “ Sure,Boober.Because it isn’t you that's going to die ! ”
  「うん、ブーバー。だって死ぬのはきみじゃないんだから」


ブーバーは「そんなことないきみは死なない、そんなこと言うな、考えるな」って言いつつ不安になっちゃう。
ブーバーはスカーフ越しにウェンブリーの手をナデナデ。直接触れないとこがブーバーらしいなぁ(ノ∇≦*)
でもウェンブリーが咳すると思わずそのスカーフで口元に当てるんじゃあ意味ないよ、ブーバー(この時の仕草がかわいいの♪)

 ブーバー “ Wenbley,just try to be like Gobo.He wouldn’t be scared of a little thing like Pebble Pox,would he? ”
  「ウェンブリー、ゴーボーのふりしてみたら? 彼はPebble Poxなんてちっちゃなことだって気にしない、だろ?」

あっはっは。ふたりはゴーボーがどんな状態か知らないから(笑

ちなみに、ゴーボーはこんな状態です↓

 モーキー “ Gobo.what’s wrong? Red and I could hear you’re moaning all the way over in our cave. ”
  「ゴーボー、大丈夫? レッドも私も聞こえてるわ。あなたのうめき声が私たちの洞窟内にまで響き渡ってる」

 ゴーボー “ Oh. It is horrible Pebble Pox! I can’t stand it !! ”
  I can’t stand it !・・・ 「もう我慢できない!」「とっても我慢できないよ!」

弱音吐いてるゴーボー。ウェンブリーとブーバーがこれを知らずによかったねぇ(笑

 モーキー “ Oh,Gobo,well, it help if I tell the secret of how I turned the Pebble Pox into one of my most gratifying experience? ”
  「ゴーボー、じゃあヒミツを教えてあげる。私がどうやってPebble Poxを最高に愉快な経験に変えたかを」
  gratify・・・心地よい、愉快な、喜ばしい、満足な

モーキーはゴーボーの袖をまくって、汚らしい痘を「視点を変えて見る」ように言い出すの。

 「この痘が恐ろしくてみじめなんて思うからいけないのよ。あなたはそう思わないわよね? これは愛すべき痘だって考えてみて。いーい? このちっちゃな痘はみんな違うの。よく見るとね、色んな形に見えて・・・ほらあった! たんぽぽ畑よ!」

モーキー節炸裂(っ*≧▽≦)つ
流石のゴーボーもこれには太刀打ちできないみたい。

 ゴーボー「マットおじさんのハガキを読んでくれる?」
 モーキー「それはいいけど、まだ私の哲学の途中なのよ」
 ゴーボー「もう十分助かったよ。だから今度はこのハガキできみと愉快な時を過ごそう」

ハガキが終わると、ゴーボーは眠ったふりしてモーキーをやり過ごしちゃた。
モーキーはゴーボーの助けになってよかったと思ってます(笑

Pebble Poxにかかって倒れているウェンブリー。ブーバーはひとりでドゥーガンベリーを取りにいこうとしています。
でも、ウェンブリーの叫び声が!

 ウェンブリー「助けて!ポイズンカックラーだ!」

 *Poison-Cuckler(ポイズンカックラー)はフラグルロックにいる凶暴生物です

高熱にうなされているウェンブリーは錯乱状態で幻覚まで出ちゃった!!
ポイズンカックラーに襲われてるっていうの。

 delirious…精神が錯乱した,うわごとを言う

錯乱しているウェンブリーを見て再び岩陰に隠れるブーバー(笑
ブーバーは熱のせいだ、ポイズンカックラーはいないと教えています。

 ウェンブリー “ No Cukler? ”
 ブーバー “ No.There is nothing here to can hurt you. ”
 ウェンブリー “ No Cucklers. ”
 ブーバー “ Now,Wembley,I have to go to the cave of Shadows for your medicine. ”
 ウェンブリー “ No! No! You can’t go. Please don’t leave to me. What about Cucklers? ”
 ブーバー “ I told you there are no Poison-Cucklers. ”
 ウェンブリー “ Don’t go,Boober! No,Boober! Please stay! Don’t go…! ”

訳は簡単なので割愛。
行かないで、ひとりにしないでとウェンブリー。
「よし、じゃあ一緒に行こう」と促すけど、ウェンブリーは動けません。

 ブーバー “ Don’t worry.I’m right here.I just…Pox…! ”
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ありゃりゃ、とうとう痘が!

一瞬ひるんだブーバーだけど、

 ブーバー “ All right,germs! This is the day you’ve all been waiting for.Common! Get me! ”
  「よーし菌め!来れるもんなら来てみろ!かかってこい!」

かっこいいー!

覚悟を決めたブーバー。病気のウェンブリーを抱きかかえました。おおー!
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ゴーボーよりよっぽど男っぽいじゃないか(ノ≧∀≦)ノ
この回はブーバーの株が上がりゴーボーの株が下がった回だな(笑


空恐ろしいシャドウ洞窟にも、ブーバーはウェンブリーを背負ったまま立ち向かいます。
Junble-grass(ジャンブルグラス)Doogunberries(ドーゥーガンベリー)Moonrose(ムーンローズ)を採集。

 ブーバー “ Well,Wembley.We did it! We got what we need. Shadows! Ha! ”
  「ウェンブリー、やったよ!必要なものは全部手に入れた!シャドウだって、ハッ!」
I did it.じゃなくWe did it.って言ってるところがいいなぁ。

 ブーバー “ Drink this Doogunberries-tea make you feel better.Common.Head up.There.How’s that? ”
  「飲んで。ドゥーガンベリーティーだ。気分がよくなるよ。さ、頭を上げて。どう?」

ここ、ブーバーがキュートなの。
膝の上で薬を飲ませてあげた後、今度は直接手でウェンブリーの頭ナデナデしてるんだヨ(ノ≧∀≦)ノ
でも飲んだからってすぐに気分がよくなるわけじゃないよね。
ウェンブリーは自分が死ぬからせめて楽にしてくれているんだろっていうの。だって

The germs got me from east and west. It's the greatest evil we have ever known.

だから。
元は全部ブーバーの言葉だよね。あらゆるところから病原菌がやってくる、ぼくたちが知ってるもっとも偉大な悪だって言ってたんだから。

 ブーバー “ Wembley,stop it! Stop it! Sometimes, over although not very often, I guess exaggerate how terrible being sick can be.Yes.You see,I guess why,I suppose the Pebble Pox is just a natural part of life. I don't believe I said that. ”
  「ウェンブリー、止めなさい。時には、しょっちゅうじゃないけど、病気になることがどんなに怖いか大げさに伝わることもあるんだ。そうだよ。思うにPebble Poxは人生の一部でしかないんだ。…こんなこと言うなんて自分でも信じられないな」

んーと、Sometimesの後not very often以上って言ってるんだと思ったんだけど、よく分かりません。どうだろう?
 (ここ、訂正入れました。“although not very often ”が正解だと思います)

  exaggerate…実際以上に大げさに言う、誇張する

 ウェンブリー “ I’m confused. ” 「混乱してきた」

 ブーバー “ You're confused because of me.I put in your head the Pebble Pox was unbearable. ”
  「それはぼくのせいだ。Pebble Poxは我慢できないもんだってきみの頭に叩き込んじゃったから」

 ウェンブリー “ Acutilly you called it the most horrible experience fraggle can have. ”
  「実際、言ったよね、フラグルにとって最も恐ろしい経験だって」

 ブーバー “ Yes.No.I mean, don’t you see,your suffering is a partly my fault. ”
  「そうだけど、いや、そうじゃなくて、きみが苦しんでいるのはぼくの責任でもあるってことだよ」

 ウェンブリー “ You mean if I think being sick isn't that bad that I won’t be? ”
  「つまりぼくが病気をそんなに悪いもんじゃないと思えば悪くならないってこと?」

 ブーバー “ What you think certainly can make a difference. Do you believe that? ”
  「考え方で状況が変わることは確かにあるんだ。信じる?」

この make a difference、これって「環境を変える」「人生を変える」「世界を変える」みたいな今までと違う新たな状況を作り出すことをいうんだって。
“ You believe that?「信じる?」と聞かれて、

 ウェンブリー “ Sure! ” 「うん!」
 ブーバー “ So do I! ” 「ぼくも!」

どっちもよく使う表現だよね。
彼女もならSo does she. 否定文に同意するときはNeither do I.だっけ。

ウェンブリーはもう気分がよくなってきたって(ノ∇≦*)
でも病気なんだからまだ寝てなきゃダメだよ。
ブーバーは寝てるのが一番と言うために “ If there’s one thing I DO know about, it’s being sick. ” 「ぼくが知ってる唯一のことがあるなら、それは病気のことだ」って言うと、
“You know about cooking.「料理のことも知ってるよ」“Lundly.「洗濯も」って言ってるウェンブリーがかわいい。
いいから寝てなさいって(ノ≧∀≦)ノ

 ウェンブリー “ Okay….You know.Boober,I’m real glad you're here with me. ” 「分かった…ねぇブーバー、一緒にいてくれて嬉しいよ」
 ブーバー “ I’m grad, too. ” 「ぼくもだよ」

ところどころに流れているBGMがジャジーでいいですね~♪
『Pebble Poxブルース』というタイトル、ブーバーってジャズが似合うなあ(ノ≧∀≦)ノ


お皿を手にしたエプロン姿のレッドを見て

 モーキー “ Oh, Red! ”
 レッド “ Hi. ”
 モーキー “ Is that for Gobo? ”
 レッド “ Oh, yeah. He had this sudden craving for parsnip stew right after I finished making him some rutabaga soup...! ”
 モーキー “ Oh, Red, don't be so hard on him. Being sick can be very difficult. ”
 レッド “ Oh, Gobo's not being difficult. HE'S BEING IMPOSSIBLE!! ”

  craving…切望、熱望

 モーキー「ハイ、レッド」
 レッド「ハイ」
 モーキー「それゴーボーの?」
 レッド「うん、そう。急にパースニップ・シチューが欲しいっていうんだもん。ルタバガ・スープを作り終ったばっかだったのに…!」
 モーキー「まあ、レッド、そんなにカリカリしないで。病気になるとわがままになるものよ」
 レッド「ゴーボーはわがままなんかじゃない。手に負えないヤツになってるのよ!!」

あっはっは!  BEING IMPOSSIBLE だって!!

ところで、レッドが言ってるparsnip stewrutabaga soupだけど、てっきりフラグル用語かと思ったら、パースニップ(parsnip)とルタバカ(rutabaga)って本当にある野菜だったとは。
パースニップは見た目は白いニンジンのような冬野菜、ルタバカは西洋カブの一種なのね。
初めて知ったゾ、こんな野菜。

リスニングに戻ってっと。

ブーバーがウェンブリーを連れて帰ってきたよ~。

 ブーバー “ Now,Wembley,just remember what I told you.It’s just a natural part of life. ”
  「ねウェンブリー、ぼくの言ったこと覚えておいて、人生のほんの一部だってこと」

レッドとモーキーが駆け寄ります。

 モーキー “ Wembley! Poor Wembley ! ” 「ウェンブリー、まあかわいそうに」
 レッド “ Oh,great ! An another patient. ” 「やれやれ。患者がもう一人」
 ウェンブリー “ Boober saved my life. ” 「ブーバーがぼくの命を救ってくれたんだ」
 モーキー “ He did !? ” 「そうなのね!?」

モーキーもレッドも「えっ?」って顔(笑
2012y07m07d_155822635.jpg

 モーキー “ Boober, weren't you afraid of catching whatever it is Wembley had ? I mean, well, you know how worried you are about getting sick. ”
 ブーバー “ Oh, don't be ridiculous, Mokey. I'm not afraid of being sick. ”
 モーキー “ You're not? ”
 レッド “ You're not? ”
 ブーーバー “ Of course not. ”
 レッド “ Well, that's good. Then you won't mind it when I tell you that little red dots are starting to appear all over your face ! ”
 ブーバー “ OH, No..! ”
 ウェンブリー “ Boober! Boober, remember, the Pebble Pox are just a natural part of life. Now come on. Now, look at me. Come on.
 レッド “ That makes three patients...!”

 モーキー「ブーバー、あなたウェンブリー抱えて怖くなかったの? つまり、その、あなたって病気になること怖がってるじゃない」
 ブーバー「バカなこと言うなよ、モーキー、ぼくは病気なんて怖くないさ」
 モーキー「そうなの?」
 レッド「そうなの?」
 ブーバー「当たり前だろ」
 レッド「そう、よかった。じゃあ、大丈夫よね、あんたの顔に赤い点々が出始めてるって伝えても」
 ブーバー「ウソだろ…!」
2012y07m07d_155853263.jpg
  倒れるブーバー
 ウェンブリー「ブーバー、ブーバー、覚えてる?Pebble Poxは人生のほんの一部だよ。ほらほら」
 レッド「これで患者が3人になったわね…!」

ま~こうなるだろうって予想はついてたけど、傑作だわ~(ノ∇≦*)
エプロン姿のレッドに半目のウェンブリーなんていう珍しい姿も見られるユニークな回だなあ。
最後にはPebble Poxにかかったドーザーのカットも♪
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― 今回の使えそうなフレーズ

 I was hoping you’d say that.

 「その言葉を待っていました」「そう言ってくれないかって期待してたんだ」って意味です。

 I bet you’re right ! 「絶対その通り!」

I can’t stand it !  「とっても我慢できない!」

 You won't mind it when I tell you that ~ 「~と伝えてもあなたは気にしない(大丈夫)よね」
  


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  • 2012.07.09 23:59 
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