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> フラグルロックで英語勉強

82話『Space Frog Follies/カエルくんしあわせに』 

梅雨のシーズンなので、フラグルロックにカエル(本物)が出てくる話を。
今回は82話『カエルくんしあわせに(原題 Space Frog Follies)』のリスニングです。
コンプリートDVDだとファイナルシーズンの2枚目に入っています。

folliesは本来「愚行」「馬鹿げたこと」という意味ですが、ここでは「お笑い」「寸劇」「風刺劇」みたいな意味。

― 日本語でストーリー紹介 ―
ゴーボーはマットおじさんに誕生パーティに出席できないと言われて、がっかり。
でもマットはゴーボーを驚かせたくて、外の世界から持ち帰ったカエルをプレゼントするつもり。ハエを外の世界で捕まえてくる間、カエルの世話をすることになったウェンブリー。
ゴーボーには内緒にしなくっちゃね。
ウェンブリーはカエルをブーバーの部屋へ持っていくけど、ブーバーは気持ち悪いって。
ゲコゲコ。
「今の何の音?」とゴーボー。ウェンブリーはその場をなんとか誤魔化して、ブーバーの部屋からゴーボーを出し、鼻の上にキュウリを乗せる遊びをするけど、ゴーボーは塞ぎこんだまま。
大変、カエルはドーザーに運ばれ、池の中へ。ゴーボーに見つかる前に捕まえなきゃ!
ハエの格好をするウェンブリー。なにその格好? 新しいダンスの練習だよ~。
あっはっはっは。ウェンブリーったらおかしいや!ゴーボーは大笑い。
ウェンブリーの昆虫コスチュームダンスに触発されたフラグルたちはみんなで昆虫の格好に。
歌の間、カエルの世話をすることになるブーバー。マットがハエを捕まえて戻ってきた時には、ブーバーがいないよ。外の世界の入り口近くに置いてきたんだって。
意を決して外の世界へ行こうとしたら、近くでカエルの鳴く声が。つーかまえた!
でもカエルだって自分の生まれ育った世界が一番なんじゃないかな。
ごめんね、ゴーボー。ううん、ウェンブリーの言う通りだよ。
かくしてカエルは外の世界へ返すことになったのでした。




前に紹介しましたが、こちらの動画をもう一度。





前回の『Marooned』はブーバーの誕生日だったけど、これはゴーボーの誕生日話。
でもゴーボーじゃなくウェンブリーが主役。ウェンブリーにブーバーが絡む話です。
フラグルロックにはいろんな話があるけれど、ウェンブリーとブーバーがペアになっている話にはひとつもハズレがないの。(中の人マペッティアのスティーブさんとデイブさんはゴールデンコンビだと思う。マペットショーのゴンゾとリゾしかり、アニマルショーのスティンキーとジェイクしかり、息ぴったりだよね)

サブキャラクターのフィーニー(Feenie)、ラージ・マービン(Large Marvin)、マーロン(Marlon)も登場。
みんなで虫のコスプレして歌う『Insect Rock』はとっても愉快です。

この回のトリビア
 ・カエルが本物
 ・ゴミーさまとゴーグは出てこない
 ・マットとブーバーは同じ人が演じているため同シーンで喋ることがないが、マットとブーバーが入れ替わり立ち代り出てくるので、一緒にいるように見える(最後のワンシーンだけ一緒に映っている)
 ・フィーニー、ラージ・マービン、マーロンの中の人はゴーボーとブーバーとウェンブリー
  (マーロンとマットが会話するシーンがあるが、中の人はウェンブリーとブーバー)

つまり、キャラクターは違うけど、常にスティーブさんとデイブさんのゴールデンコンビのショーになっています。


んじゃリスニングを。
動画部分より前のシーンから書きます。

ゴーボーがパーティー用にフルーツをカットしているのを見たレッド

レッド ” What's the occasion? ” 「何のお祝い?」
ゴーボー ” A Surprise party. ” 「サプライズパーティさ」
ウェンブリー ” What a great idea! Who is it for? ”  「すごーい! で、何のための?」
ゴーボー ” Can you keep a secret? Me! ” 「ヒミツにしてね。僕のだ!」

ウェンブリーとレッドは固まっちゃいます。
ウェンブリー「サプライズパーティを自分でやるってどうやるの?」
ゴーボー「簡単さ。誰にも言わないんだ」

そこにマット登場。
マット「誕生日にはここにいられない。外の世界でやり残したことがあってな。帰ってきたら全て話す」
そしてウェンブリーに「ちょっといいか?」とこっそり耳打ちし、” Walk this way! ” といってゴーボーの部屋を後にします。
で、この Walk this way! 
マットは「こっちじゃ」と言ってるだけだと思うけど、Walk this way.には「この通りにやれ」という意味もあるので、ウェンブリーがマットそっくりに歩いて出て行くのがおかしいったら(ノ∇≦*)
(別の回でもカンタスにWalk this way!と言われみんながこれと同じギャグをやっているシーンがある)

ゴーボーはマットおじさんがいないことにがっかりし、パーティーなんてと八つ当たり。


部屋を出たマットとウェンブリー。

マット ” I want Gobo to have a real surprise party, not one he organizes himself. ”
 「ゴーボーに本当のサプライズパーティをしたいんじゃ。彼自身が計画したものじゃなくてな」

マット ” I brought him back a fabulous gift from Outer Space. But I need you to take care of it for a while. ”
 「外の世界から素晴らしいものを持ってきたんじゃ。でもちょっとの間キミが見ていてくれんか」

ウェンブリー” Sure, I.. What is that?! ” (ここからが動画の部分)

A Space Frog!

マット「外の世界の野生動物だ。おかしな生き物たちは彼と友達になるときには透明な洞窟のようなもの(cave-ettes)に入れるんじゃ」
だって(ノ∇≦*)

マット ” Don't be alarmed.That's the language it uses. ”
 Don't be alarmed.「警戒しないで」って意味。
 スペースフロッグは言葉を使うぞって(ノ∇≦*)そりゃまあマットは外の世界で料金メーターだの車だのみんな生き物だと思ってるからねぇ(笑

ウェンブリー ” Oh. Wow! What did it say? ” 「なんて言ったの?」
マット ” I'm not quite sure. ” 「はっきりは分からん」

ウェンブリー「おなかすいてるんじゃないかな。何食べるの?」

マット ” Flies. It's a wrong season for them here on Fraggle Rock,that't why I must return to Outer Space. ”
「ハエだ。フラグルロックじゃ今は時期じゃないから、(ハエ取りに)外の世界に戻らねばな」

ウェンブリー「分かった。だからぼくが面倒見るんだね」
マット「そうじゃ。でも忘れるでないぞ。フラグルロックに新しい種を迎えてることをな」
ウェンブリー「心配しないで。ぼくたち仲良しになれるよ。ね、スペースフロッグ?」

” Ribbit,Ribbit! ”

ウェンブリー「ね?ね? ぼくたちもう会話してる」

あはははo(*⌒―⌒*)o

「ゴーボーには見せるなよ」と言われ、隠しておくから心配しないでと言うウェンブリー。

” Hey,hey,hey! My name is Wembley. Can you say that? No,no,no. Watch my lips. Wem-b-ley . ”
 「ヘイ、ヘイ、ヘイ! 僕の名前はウェンブリー。言える? 違う違う違う。僕の唇を見ててね。ウェン・ブー・リー」

あははははは(ノ∇≦*)かわいすぎじゃ~!



んでブーバーの部屋へ。
びっくりさせるものがあるよ~。ゲコ 今の音は?

ウェンブリー ” It's a creature from outer-space. I'm teaching him to talk. ”
 「外の世界の生き物だよ。話し方を教えてるところなんだ」

ブーバー ” It's cute.That's funny. A creature from outer-space! What talking. Ha-ha! No,seriously,Wembley,what is it under this blanket? ”
 「そりゃあいい。おかしいや。外の世界の生き物か!話し方だって。ハハハ。で、本当のところ、この毛布に隠れてるのはなに?」

ウェンブリー ” Boober, I’m serious. It's called a Space-Frog, traveling Matt brought him back for Gobo. ”
 「ブーバー、ぼくは真剣だよ。スペースフロッグっていうんだ。マットが外の世界から持ってきたんだ。ゴーボーのためにね!」


ウェンブリー” This is Boober. Can you say that? ” 「ブーバーだよ。言える?」
カエル” Ribbit! ”
ウェンブリー ” Well, he’s having a little trouble with pronunciations. ” 「発音にちょっと難があるね」

あははは。

ブーバー ” Wembley, this creature is covered with slime. That sound he makes, yuck, makes my blood run cold. Out of here, Wembley! Get out of here! Now! ”
 「ウェンブリー、この生き物はスライムで覆われてるじゃないか。出す音は、うへ、ぞっとするよ。外へ持ってってよ、ウェンブリー!持ってって!今すぐ!」
 makes my blood run cold …血を凍らせる、つまりぞっとさせるの意味

サプライズプレゼントだし他に隠す場所がないと言うウェンブリーに、ブーバーったら

Potatoes(Tough-tatos)!

だって(ノ∇≦*)
ここ、ポテトの Po の部分を Tough と言っているみたい。「食えないジャガイモめ」ってカンジ。普段はブーバーが「緑のジャガイモ」って言われてるのに(笑

ブーバー「ぼくの洗濯部屋に外の世界の生き物なんか持ち込まないで」
(ゴーボーの声)「ウェンブリー」
ウェンブリー「ゴーボーだ。急いで。隠して!」
ブーバー「ダメダメダメ」
ウェンブリー「隠さなきゃ!」

カエルが瓶から脱走しちゃった!

ブーバー ” He’s going to get slime all over my feet!
ブーバー「ぼくの足をヌルヌルにする気だ!」

ギャーってブーバーが慌ててウェンブリーに乗っかってるのが、おかしすぎるったら(ノ∇≦*)

(ここまでが動画のシーン)


で、レッドとゴーボーが入ってきます。

レッド「何やってんの?」
ウェンブリー「えーっと…、ダンスレッスン?」

レッド ” Your roommate is really down in the dumps. ”
 be really down in the dumps …完全にふさぎ込む

心配したウェンブリーにゴーボーは ” It's no big deal. ” 「たいしたことじゃない」と返したところで、洗濯物の山の中から
ゲコ!って(笑

慌てて洗濯物のそばに寄るウェンブリーと洗濯物から離れるブーバー(笑
ウェンブリー「今のはぼくの新しい音だ」
レッドにもう一回聞かせてと言われ真似するけどうまくいかなくて、まだ完全じゃないと言っています。

ゴーボー ” Why did my uncle Matt want talk you on private? ”
 「おじさんはキミに何の用だったの?」

ウェンブリー ” He..He..He..He knew! He knew you were gonna be upset and disappointed because he was gonna go back to Outer-Space. And he... Ribbit! Oh! There it was again. I did it right that time perfect,uh,and yes, he asked me to cheer you up. ”

「おじさんは…、おじさんは…、おじさんは…おじさんは分かってたんだ。そう、きみがガッカリするってことを。だって、自分が外の世界へ戻るわけだから、だから…(ゲコゲコ)…わっ!今度はうまくいった! えっと、だから、おじさんはぼくにキミを励ましてくれって頼んだんだよ」

cheer one's up…励ます、気分を上げる
必死に誤魔化すウェンブリー。

レッドはゴーボーを元気づけようと「広場でピクルスバランスやらない?」と提案。

ゴーボー ” Oh. I'm not in the mood. ”
ウェンブリー ” Oh.common,Gobo. Don't be such a stick in the mud, Gobo. ”
ゴーボー” I'm not a stick‐in‐the‐mud! I'm loving a lump in the laundry. ”
ブーバー ” You squash,you squash uh..my..delicates! ”

 ”stick in the mud”…「泥沼にはまる」「行き詰る」って意味だけど、口語で「新しいことを嫌う時代遅れな人」「動作が遅い人」って意味なんだって。

ゴーボー「そんな気分じゃないよ」」
ウェンブリー「ゴーボー、” stick in the mud ”にならないで(そんなに落ち込まないでの意味)」
ゴーボー「ぼくは” stick‐in‐the‐mud ”(のろま)じゃない。洗濯物に寝っ転がろうっと」
ブーバー「わっ! 潰れる! その…えっと…ぼくの…デリケートなものが!」

あははは。慌ててゴーボーをどけるウェンブリーとブーバー。

ウェンブリーはなんとかゴーボーを部屋から出しつつ、ブーバーに「カエルの世話楽しんで」って頼むの。

ブーバー ” Entertained? How do I do that?! ”  「楽しめ? どうやって?!」
ウェンブリー ” Uh...Tell him about your hobbies. ”  「キミの趣味を教えたら」
と言い残し、急いでゴーボーの後を追って出て行くウェンブリー。

ブーバー ” My hobbies? ...A-ha! Cooking! ” 「ぼくの趣味か…そうだ、料理だ!」

Ribbit!!

洗濯物の下で飛び跳ねるカエル。びっくりするブーバー。

ブーバー「じっとして! 落ち着いて。動くな。じっとしてて!」

文字じゃ伝わらないけど、ここまでテンポよく進むので、すごーく面白いです。

キュウリを鼻の上に乗せるピクルスバランス
2012y06m25d_221735901.jpg


ブーバー ”This is absurd.There's an alien creature at large in my laundry room and you're dancing around with a pickles on your nose.”
「こんなこと馬鹿げている。あのエイリアンな生き物をぼくの洗濯部屋で自由にさせて、キミは鼻の上にキュウリを乗せて踊っているなんて」
ここ自信がないんだけど、多分at largeかなあ?
 absurd…道理にに合わない、不条理
 at large…犯人や動物が捕われずに自由にしていること。逃走中

ブーバーはスペースフロッグは自分の趣味じゃないと言うの。
んで、カエルはドーザー車でハイジャックされ池のそば(ノ∇≦*)

ウェンブリー ”Please, don’t jump into the pond. I know we can talk this out. ”
 「池にジャンプしないでね。話をつけようよ」

後一歩のところでカエルは池にポチャ~ン。


Buzz. Buzz.(虫の羽音の真似)

ウェンブリー ”I'm just trying to think at like a Space Frog.”
 「スペースフロッグの気持ちになってみたんだ」
ブーバー ”Oh,sure,Wembley.Dressed as a fly.” 「そうだね、ウェンブリー。ハエの格好して」

あはは。ハエのコスプレ! 

ウェンブリー ”That's what they eat. How else am I ever going to lure him out of the pond?”
 「かれらの食べ物だよ。他に池から誘い出すようなものある?」
 lure…誘惑するもの

ブーバー ”Now look. I'm only helping you with this, because I can't stand to think of that slime covered beast contaminating our water supply.”
 「いいかい。ぼくは手伝うだけだ。だって水を汚染してるスライム状の怪獣の気持ちなんてなれないから」

ウェンブリー ”Just keep your eyes peeled. ” 「見張っててくれればいいよ」
 keep one's eyes peeled…見張る、十分に気を配る


ブーンブーン!とハエ真似のウェンブリー。
そこにゴーボーとレッドが!

ゴーボー「ウェンブリー、なにそれ。なんでブーンブーンってやってるの?」
ウェンブリー「これは”dance craze”(ダンスクレイズ)だよ。ブーバーと一緒に考えたんだ。ね、ブーバー?」
ブーバー「そうそう!」
(ウェンブリーに小声で)「ダンスクレイズだって…?!」

あははははは。
レッドはどんなダンスクレイズかと目をキラキラ。ウェンブリーは羽をバタバタさせて必死に誤魔化してるの(ノ∇≦*)

モーキー ”I saw the shiny green creature with great bolting eyes.”
 「ボルトのような目をした光る緑の生き物を見たの」

ゲコ
カエルはバスケットの中みたい

レッド ”That's the new sounds Wembley turn it up is taught himself to make. ”
 「今のはウェンブリーが作ってる気分を上げる新しいサウンドなんだって」
  turn it up…「もっと楽しくしよう」という口語表現
 (訂正。turn it up ではなく、is taught himself  んー、聞き取りにくいです)

ニューサウンドやダンスクレイズと聞いて、創造性に溢れてると感心するモーキーに、ブーバーが「そりゃもう」ってカンジでモーキーを軽く叩くんだけど、
ブーバー ”Oh, He is the regulator regular little dynamo! ”
んー、He is theとdynamoの間がハッキリ分からん~。(ここ、regulatorじゃなく regular だと思います)

カエルはバスケットの中で時々鳴くから、誤魔化すためにモーキーの目の前で”buzz buzz buzz ribbit”とやってみせ、ゴーボーが思わず吹きだしちゃった。ゴーボーったら思い切りウケてるよ。

フラグルたちの間で虫ダンスが話題になってるみたいで、ウェンブリーが呼ばれちゃった~。
”Come and check it out!” 「来て! 見てみて!」

ウェンブリー ”Oh, little Space-Frog. Calm down. It's your old pal,Wembley,outta here.I'm going to look after you, but first I have to go do some dancing.OKay? Boober, carry the bascket.OKay? ”
 「スペースフロッグ、落ち着いて、ぼくだよ、君の仲間ウェンブリーだ。君の世話はする。でも今はダンスのほうに行かなくちゃ。分かった? ブーバー、バスケット持ってて、お願い」

ブーバー ”Forget it.” 「心配するな」

ウェンブリー ”Oh,thaks you, Boober. Thank you so much. Don't let him out of your sight whatever you do.”
「ありがと、ありがと、ブーバー! キミがどうしてようと、ちゃんと見ててね」
out of your sight…見失う
not let someone out of your sight…見失わないようにする

ひとりになったブーバー
”Now, I don't wanna be a part of this.” 「さて。あんまり関わりたくないや」

インセクトロックの歌
♪ Buzz!  Squeak!  Sting! ♪ 
♪ Ribbit! ♪
♪ Ooooh! ~♪
2012y06m26d_153811864.jpg
びっくりしてるブーバー(ノ∇≦*)
歌にあわせてカエルが鳴いてるところが傑作!

この歌のシーン、みんなで昆虫のコスプレしてるんだけど、誰が何の虫の格好なのかいまいち分かんないだよね。
ゴーボーは蟻?でも天井にぶら下がって羽ばたつかせてるから違うしなあ。うーん、なんだろう?
モーキーもなんなのかサッパリだし、レッドはカマキリだよね? 
でもマーロンの長くて太い触角はなに?
2012y06m26d_153605369.jpg


歌が終わるころ戻ったマット。

ゴーボー「おじさん!外に行ったんじゃなかったの?」
マット「行ったぞ。で、これを見つけて、帰ってきたんじゃ」
モーキー「ハエだわ」
2012y06m26d_154030389.jpg

ゴーボー ”You missed my birthday to harvest flies in the outer-space? ”
 「外の世界でハエを採集するためにぼくの誕生日に出ない気だったの?」
マット ”Indeed I did!” 「その通り!」

あはは。冷静に考えたら変だ~。誕生日に欠席する理由がハエを捕まえるためって!


2012y06m26d_154248894.jpg
ウェンブリー ”Boober! Where is it?!” 「ブーバー! スペースフロッグはどこ?!」
ブーバー ”Wembley, Wembley. We can work sort this out like two adult mature fraggles.Wait! Okay? One of whom is dressed as a fly.”
「ウェンブリー、ウェンブリー、ぼくら、ふたりの大人のフラグルとして話し合おうよ。オッケー? ひとりはハエの格好だ」
  mature…分別のある
  sort this out like adults…大人らしく解決する
 ( adult じゃなく mature に訂正しました。「分別のある」「円熟した」という意味 )

大人らしくって言いながら、ハエの格好って付け加えてるところがおかしいの。しかもね、ウェンブリーの鼻押さえつけてるんだヨ(ノ∇≦*)
でも形勢逆転
外の世界近くに置いてきたと言うブーバーに逃がしたってことか詰め寄ってます。

ブーバー ”Well, That was the general idea.” 「まあそんなとこ」

「そりゃ災難だ~!」って叫びながら外の世界の入り口のほうへ。

2012y06m26d_160219590.jpg
 Here froggy froggy froggy! Here froggy!

これこれ!セサミでアーニーが“Here fissy fissy fissy!”って魚を呼んだシーンを思い出しちゃった~!
まさかそのパロディ? 参考までにコレです→ Sesame Street: Bert and Ernie Fish Call
(前に書いたかもだけど、私は元々セサミっ子です。
私が見てたのはNHKから月刊でスクリプトつきテキストが出ていた頃。マペット同士のコントが大好きで、特にカーミットのニュースフラッシュやガイ・スマイリーのクイズショーやクッキーモンスターのモンスターピースシアターやグローバーのレストランシリーズ等がお気に入りでした。アーニーとバートのコントも大好きで、印象が強くて覚えているのが魚を呼ぶやつとブギウギシープが出てくるやつ。両方ともYou Tubeで再度見て、「これだ!」って思わず叫んじゃった)


ウェンブリー ” I'm not ready to go out there and catch the Space Frog over all by myself. But I've got to! I’ve got to.! ”
「あそこへ行って、自分でスペースフロッグを捕まえる準備ができてないや。でもやらなきゃ!やんなきゃ!」

” Ribbit! ”

ロック内で声が聞こえます。

” Space Frog! This is your old pal.Wembley,here. Please don't run away. Listen. This is your new home. You're going to love in here. If you'll just make that sound one more time, so I can find you. ”
「スペースフロッグ! 古い仲間のウェンブリーだよ! 逃げないでね。キミの新しいおうちさ、気に入るよ。もう一回音出してみて。見つけるから」

つーかまえた!

” I just can't figure out why you keep trying to get away. Fraggle rock is such a beautiful place... ”
 「ぼくには分からないよ。どうして逃げようとするの?フラグルロックはこんなに素敵な場所なのに…」

黙るカエル。

” You don't understand a thing I'm saying,do you? ”
 「ぼくの言うこと理解できないんだね?」

Ribbit! 
そうだと言わんばかりに鳴くカエル(ノ∇≦*)

 「逆のパターンを考えてみろって? ぼくがキミのところで他のスペースフロッグたちと話してるとしたらってことだよね」

” I guess it must be kind of a frustrating for you,too? I mean back where you come from there’s be plenty of other Space Frogs to talk to,right? ”
 「そうかきみにとってはひどい話なのかもしれないよね。つまりきみのところにはたくさんのおしゃべりスペースフロッグ仲間がいたんだよね?」
 (ここ、うまく聞き取れていなくて誤解していたので、訂正しました。日本語でもフラストレーションっていうけれどfrustrating ですね。あと plenty of の部分が聞き取れなくて出てこなかったの)

Ribbit! 「そうそう」(ノ∇≦*)

” I'd sure find it hard to be separated my friends and my home. ”
 「ぼくが友達や住んでるところと引き離されたらたまらないもん」

” You know what? I think we just communicated. ”
 「気づいた?ぼくたち分かり合ってるよ」


ウェンブリーを探しに来てハエコスチュームを見つけるみんな。

ゴーボー ”I hate to say it but I think he is gone out.”
 「こんなこと言いたくないんだけど、彼は外に出たんだと思う」

ブーバー ” Oh,I’ll never forgive myself if something bad happens to him out there. ”
 「もし外で何か悪いことが起こったら自分を許せないよ」

レッド ” Oh,It's not your fault, Boober. ” 「あなたのせいじゃないわよ、ブーバー」

Ribbit!
ウェンブリーがいたぞ。なあんだ、もう捕まえてたのかとマット。

ウェンブリー” Everybody, get back! Gobo's uncle Matt,I made up my mind. I'm gonna let this Space Frog to go back where it came from.”
 「みんな下がって! マットおじさん、ぼく決めたんだ。スペースフロッグを来たところに返すって」

 マット「そんなことできんぞ。それゴーボーの誕生日プレゼントなんだぞ」

このシーン、よく見るとブーバーがいないの↓
2012y06m27d_164236070.jpg

ウェンブリー” I'm sorry to have to ruin your birthday for surprise, Gobo, but it's just got to be this way.”
 「キミの誕生日のサプライズを台無しにしちゃってごめんね、ゴーボー。でもそうしなくちゃ」

レッド” I don't get it.” 「なんなのよ一体」

ウェンブリー” Creatures belong in the place that they came from, Red? Space Frog belongs out there, the same way we belong in here. All he he wants to do is to go home.”
 「生き物は出生地があるよね、レッド。スペースフロッグはあっちの外の世界だし、ぼくらはここだ。彼は家に帰りたいんだ」
” Ribbit!”
” See?” 「ね?」


ウェンブリー ” I'll understand if you never wanna speak to me again for doing this uh...”
 「分かってるよ。もしきみたちが誕生日を台無しにしたことでぼくと話したくないんなら…」

ゴーボー” Hey, Wembley. You've got it all wrong.You're my best buddy, and I think you're right about the Space Frog.”
 「ウェンブリー、きみ、とんでもない勘違いしてるよ。きみはとてもいいやつだ。それにこのスペースフロッグのこともその通りだと思うよ」
 You've got it all wrong..…あなたはとんでもない勘違いをしている


「幸せそうに見えないもん」ってことでカエルを放すふたり。
カエルは飛び跳ねていき、スプロケットのすぐそばに。
びっくりするスプロケット。
2012y06m26d_172423779.jpg
エサ皿でカエルを隠しちゃった!(ノ∇≦*)


ブーバー ”Is he gone? ” 「行った?」
ウェンブリー ”Yeah,he is gone. Now what? ” 「うん。で、どうしようか?」
ゴーボー ”Hey! It's my birthday!” 「ぼくの誕生日だよ!」
ウェンブリー ”Oh! But we don't have anything to give you.” 「そうだ! あ、でもあげるものがなくなっちゃった」

マット” Why sure we do. Here, Gobo. It's your very own family of flies.Cherish them always.”
 Cherish…大事にする、かわいがる
 「大丈夫。さあ、ゴーボー、これはおまえさんのものじゃ。かわいがるんじゃぞ」
とハエをプレゼント(笑
マットってね、かわいい甥のゴーボーと直接話す時に小さい子を相手にするような言い方をする時があるんだけど、多分この” your very own ”ってのが「ぼくちゃんの」みたいなカンジじゃないかと思う。
(他の回でゴーボーがマットに子ども扱いされるのを嫌がるシーンが数回あります)


でもここでは素直に受け取ってありがとうって言ってます。
で、最後に微妙な顔でこう言うの。
” I'm touched.”
 I'm touched.…「感動した」って慣用表現だけど、文字通り「触っています」とかけてるんだと思う(ノ≧∀≦)ノ



ところで、カエルはどうなったかって?

博士 ” Oh ,Sprocket. You shouldn’t be bringing frogs into the house. Come on, little fella. You don't belong in here. You go to the pond at the back of Ned Shimmelfinney's ,and sing him to sleep tonight. ”
 「スプロケット、うちの中にカエルを持ちこんじゃいかん。おいで、カエルちゃん。ここにいちゃいかんよ。ネッドん家の裏池に戻って、子守唄を聞かせておやり」



― 博士と犬のシーン ―

”How many times do I have to tell you, DO NOT CHEW ON YOUR BLANKET?”
 「毛布を噛むなと何度言ったら分かるんだ?」

でも、スプロケットが噛んでいたのは、毛布じゃなくネッドから借りたセーターなの!
スコットランドに住むおばあちゃんが編んでくれたものなのかな。袖の部分がめちゃくちゃ~。

博士は電話でセーターをクリーニングに出していてすぐに返すと嘘をついちゃう。
電話が終わると、スプロケットがじっと見てます。

”What did you expect me to do ? Tell the truth?”
 「私にどうしろってんだ? 本当のことを言えってか?」

編み物をする博士。でも編み物は苦手なのね。ひどい有様。

”I can't knit.My fingers are too chevy.”
 chevy...しつこく悩ます


その後電話がかかってきて、
”I'll bring it right over.” 「すぐに持っていくよ」
友情もこれでおしまいだと覚悟を決めます。


でも後半部で。”You won’t believe what happened.「何があったか信じられないだろうよ」と言いながらニコニコと帰ってきます。
どうもネッドはセーターを友達に貸しまくっていたみたいで、袖もないほうがよかったみたい。(というより、博士に貸してシミや涙つきで返ってくるのを楽しんでいたようで、ボロボロになった袖を見て大喜びしたってことみたい。ヘンな人)

 be attached to…に執着する、 親しみがある、 付属する(belong to)
 stain…シミ(ブーバーがよく口にする単語のひとつ(ノ∇≦*)
 ragged…ぼろぼろの,ほぐれた



― 今回の使えそうなフレーズ ―

レッドの最初の台詞
What's the occasion?
「なにかあった?」「なんのお祝い?」「いったいどういう風の吹き回し?」みたいなカンジ

自分でサプライズをやると言うゴーボー。それを聞いて「待って、そんなの」と言いかけたレッドを遮ったゴーボーの台詞
Loosen up,Red! 「リラックスして」「少しくつろいだら」って意味なんだって。

ウェンブリーとブーバーがすれ違うシーンの会話
 ウェンブリー ” Pardon me.” 「失礼」
 ブーバー ” Don't mention it.” 「気にしないで」
誰かとすれ違う際の「失礼」「いいえ」という何気ない挨拶みたいなものですね



 
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  • 2012.06.26 13:33 
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