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> フラグルロックで英語勉強

85話 『The Riddle of Rhyming Rock/ナゾナゾ岩のナゾ』 

9月24日のgoogleがジム・ヘンソン生誕75周年ロゴになっていて驚きました。かわいかったなあ♪

(追記)Henson Company によるGoogleロゴのメイキング映像がYou Tube にアップされていたので載せておきます。
フラグルロックもちらっと出てます♪




フラグルロック『The Riddle of Rhyming Rock』から 
どんなナゾナゾも解いてしまうという魔法の呪文

 Mumba Gumba, Dinky-Doo. Pants for me. Answer You!


なんですかこの呪文の言葉。あははは。

  Pants for me.

そういえばフラグルってパンツ履いてないもんねえ。


今回のリスニングは、コンプリートDVDファイナルシーズン3枚目の中の『The Riddle of Rhyming Rock』です。





  • 2011.09.27 15:38 
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> フラグルロック

フラグルロックで中の人が同じキャラクターは誰と誰でしょう? 

フラグルロックにはたくさんのキャラクターが出てきますが、演じている人が2役も3役も兼ねているため、基本的にやりとりのない組み合わせが存在します(例外もあります)
たとえ同時に画面に映っていても片方は喋らないことが多いはず。
同画面に映る必要がある場合は別のパフォーマーがその場面だけ動かしているらしく、どうしても二人のやり取りが必要な場合は、声だけ別録音なんだそうです。

今回はそんな同パフォーマーのキャラクターをまとめてみました。

『中の人が同じキャラクター』


― Jerry Nelson さん (ゴーボー役) ―
 gobo.jpg

  trash-heap.jpgゴミーさま  pa-gorg.jpgゴーグ王  architect.jpgアーキテクト・ドーザー

ファーストシーズンはゴーボーがゴミーさまの許へ行くシーンが数回ありますが、あとは意外とないんですよ



― Dave Goelz さん (ブーバー役) ―
 boober.jpg

  uncle-matt.jpgトラベリング・マット  philo.jpgボロロ  large-marvin.jpgラージ・マービン

マットおじさんがフラグルロックにいるシーンではブーバーはいないことが多いです

ブーバーといえば「ハッピー」(オリジナルではサイドボトムsidebottom)という別人格がありますが、ブーバーとハッピーのやりとりのシーンはまさに「一人二役」です。(右手と左手でそれぞれ動かしていてすごいです!)
 こんなシーン → Boober&Sodebottom.jpg



― Steve Whitmire さん (ウェンブリー役) ―
  wembly2.jpg

  sprocket.jpg犬のマック  malon.jpgマーロン



― Kathryn Mullen さん (モーキー役) ―
  mokey.jpg  cotterpin1.jpgコッターピン
  コッターピンはゴーボー、ウェンブリー、ブーバー、レッドと4人とも絡みますが、シーズンを通してモーキーだけやりとりがありません



― Trish Leeper さん (モーキーのアシスタント) ―
  ma-gorg.jpgゴーグ王妃(ボディの中の人)  tosh.jpgトシュ



 Kathryn Mullen さん (レッド役) ―
  red.jpg    sprocket1.jpg犬のマック(の後ろ、特にシッポ)
  つまりマックはウェンブリーとレッドが動かしているんですね



― Richard Hunt さん (ゴーグ王子役) ―
 junior-gorg.jpg  gunge1.jpgクズー



― Jim Henson さん (生みの親) ―
  cuntus.jpg音楽士カンタス  jhon.jpg偉大なるジョン


中の人が同じだと分かれば、なぜこのふたりの絡み話がないのか納得できると思います。



実際にはその他にもたくさんのキャラクターをやっていたりするので、オリジナルを見るときは声に注意して聞くと楽しいかもしれません。
セサミストリートやマペットショーのキャラクターも色々演じているので、馴染みのある声だったりします。
ウェンブリー役の方はヘンソン氏亡き後のカーミットやアーニー役で有名ですね。
(個人的に言えばゴーボーとカウント伯爵が同じ人だと知った時は驚きました)




  • 2011.09.19 15:38 
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> フラグルロックで英語勉強

フラグルロックの基礎知識(オリジナル版) 

オリジナル版フラグルロック(英語)を見るのなら、
最低限これだけは押さえておこう、フラグルロック基礎知識。


現在コンプリートDVD第4シーズンの最初まで見ました。
本格的なリスニングはまだできていませんが、とりあえずこれまで見た感じでまとめてみます。
(英語のリスニングに問題のない人は前知識がなくともちゃんと英語で理解できるでしょうが、そうでない私は日本語放送とキャラクター名が違っていて混乱したので)
これを知っておくのとそうでないのとでは理解度が変わる、かも。






  • 2011.09.09 11:36 
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> フラグルロックで英語勉強

フラグルロック 77話『Tune for Two/ふたりで歌おう』 

フラフルロックでリスニング、いきます。
前回紹介した Henson Company公式動画が "Tune for Two" のワンシーンでしたので、そのまま77話 『Tune for Two/ふたりで歌おう をやってみます。
コンプリートDVDだと第4シーズンの1枚目に入っています。
デュエット大会のお話です。

~♪ 日本語でストーリー紹介 ♪~
ウェンブリーはデュエット大会を楽しみにしてたんだけど、パートナーのゴーボーがマットおじさんと歌うことになっちゃって、ひとりぼっち。すると、なぁんとドーザーのコッターピンが一緒に歌ってくれるって言ってくれたよ。やったね。
でもドーザーとのデュエットはダメだって受け付けてもらえない。
コッターピンは「フラグルはドーザーを憎んでるんだ」ってぷんすか。
そんなことないよぉ、フラグルは誰のことも憎んだりしないよぉ、みんなぁー、僕はコッターピンと一緒に歌いたいんだー、種族が違ったって一緒に楽しんだっていいじゃないかぁー!
そうだそうだ、ウェンブリーに賛成ー!
ってわけで、ふたりは一緒に歌うことに。最後はみんなで大合唱となったのでした。
~ ♪♪♪ ~

とまあそんなとこです。
はい。では、今回は最初なので詳しくやります。


  • 2011.09.05 10:44 
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