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> フラグルロック

フラグルロックの最終回後に撮影されたフラグルのオマケ映像 

前記事でフラグルロック後のブーバーとレッドとモーキーの様子を写した2つの動画を紹介しましたが、
実はこれ、フラグルロックの最終回の後に撮ったもので、打ち上げ用に撮ったキャストやクルーたちによるサンクスギフト映像の一部なんだそうです。
撮影されたのはフラグルロックが終わった1987年1986年。(訂正)

幻の97話とでも言うべき、約15分のフラグルの仕事探し映像を見つけました。
正式には公表されておらず、コアなファンの間で出回っているという、レアな映像です。

『The Fraggles Looking for New Jobs』


あはは!
もう何からツッコンだらいいのやら(笑

いきなりゴーボーとウェンブリーが「外の世界」に立っています。
「ライトが眩しすぎる」と言っているウェンブリーに「あれは太陽だよ」ってゴーボーがつっこんでいたり、
サブキャラのマーロンフラグルがリムジンで迎えくるのを待っていたり、
飲み終わった紙コップを面白い飾りだって鉢植えに投げ捨てたり、
サングラスかけてたり、
もういろいろ(笑

2011y04m13d_145156621.jpg
 ビルの外でサングラスをかけてるウェンブリー♪


フラグルロックが終わった後のゴーボーとウェンブリーですが、
ゴーボーは’Gobo the Frosty Fraggle’として歌っていくそうですが、
ウェンブリーは「新しいシャツを買う」と言っています。
(ずっと着ていたバナナの木のシャツは脱ぎたいらしい(≧∇≦)あはは♪)


途中、この2人の前の通りを博士が通り過ぎます。
犬の散歩をさせているらしいのですが、リードの先には、いるはずのマックがいません。
赤で囲んだところがそれ。
2011y04m13d_145056594.jpg
透明になってますね。後で合成しろってことでしょうか(笑

そしてこのシーンのバックをよ~く見ると、ゴーボーとウェンブリーが映っています。
ゴーボー役のJerry Nelsonさんとウェンブリー役のSteve Whitmireさん込みで!
実際はこうやっているんだよと言っているみたいです。

ゴーボーが2時にボスが来るからビルの上の階に行こうと誘っていますが、
ウェンブリーは(面倒だから)行きたくないとワガママです。
後で一緒にいるように編集すればいいじゃんなんてのたまってます(笑
で、そのボスですが、現れたのはディレクターだと名乗るRichard Huntさん。
この方、ゴーグ王子やその他のフラグルを演じていらっしゃる方です。
その後でもうひとりディレクターだと名乗る男性が出てきますが、その方が誰なのかはっきり分かりません。
(追記:この方、恐らくフラグルロックのプロデューサーで脚本家のJerry Juhl さんだと思います)


この中でフラグルたちはスタッフの名前を色々出しています。
そればかりかキャスト本人もちらっと出ていて面白いものになっています。

下のシーンはモーキー役のKathryn Mullenさんの頭がもろに見えてて、モーキーが驚いてるシーン。
2011y04m13d_145412648.jpg
 レッド「ハイ、キャッシー」
これを見ると、レッドを演じているKaren Prellさんの腕見せも演出だと分かりますね。

モーキーはパソコンのキーボードを一本指で叩いています。
主要メンバーでモーキーだけ指が動くのですが(人の指が入っている)、
両指を動かすシーンではアシスタントが片方の手を演じることになります。(片手で顔の操作、片手で手を操作しているため)
モーキーのアシスタントはゴーグ王妃(中の人)のTrish Leeper さん。
モーキーは「Trishがいないから」って右手が動いていないのを見せてますね。
実際は2人で動かしているんですよ~ってバラしていることになります。

そうそう、モーキーったら「ボーイフレンドができた」って言っています!
 レッド「だれだれ? 知ってる人?」
 モーキー「ええと、そうねぇ」
 レッド「教えてよ」
 モーキー「ガールー」
 レッド「ガールー!?」
なんてガールズトークも出ちゃったり。
レッドがあり得ないという顔をしてますが、レッドの説明によるとどうも腹話術師(人形のほう)のようですね。


このビデオの最後に流れる歌ですが、
シーズン4の76話で歌われている「Children of Tomorrow 」の替え歌になっています。
 参考までに → 本編の『Children of Tomorrow』

そして『The Fraggles Looking for New Jobs』で歌われた「Children of Tomorrow」

 ゴーボー There's a story going round that Fraggle's over now
 モーキー There's a story going round the show is through
 レッド&ウェンブリー But we're here to tell the truth about it anyhow
 ブーバー That we'll live as long as silly creatures do

 ゴーボー We're the wonder in the children who believe in us
 モーキー We're the everlasting hope the parents feel
 レッド&ウェンブリーー And it makes us proud to say as you're leaving us
 ブーバー We're the work and play of you who made us real

 (以下全員)
  We'll work together some tomorrow
  We'll be together once again
  Don't ask me how but we'll achieve it, believe it
  We'll be back, we'll be new, we'll be the same


この歌詞にフラグルロックの全スタッフの願いが込められている気がします。



  • 2011.04.13 16:47 
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> フラグルロック

フラグルがフラグルロックを演じているという舞台裏ではブーバーのイメージが真逆だという件について 

あ、メープルリーフってホッケーのチーム名なのか!

・・・突然ですみません。
以前紹介したフラグルの動画

What Will the Fraggles Do Now?


英語は苦手なのであまりアテにしないでほしいのですが、
カナダで契約が取れたと言うレッドに、モーキーがそれはCCBかCTBかゴーボーかと興奮気味に尋ねていますが、それに対してレッドがこう答えています。

The Maple Leafs!

このメープルリーフってメープルリーフそのものかと思っていました。
つまりカエデの葉と契約したのかと(←バカ
だってマペットだしありえそうなんだもん(笑

「メープルリーフ」というカナダのアイスホッケーチームですね。

スポーツに疎くて知らなかったのですが、実在するチームだそうで。
レッドの後ろの壁に貼ってあるのがそのチームの写真かな?


こちらも貼っておきましょう。
What Will the Fraggles Do ?


この2つの動画、いわゆる楽屋ものなわけですが、
彼らが「フラグルロック」という番組を仕事として演じているという設定はある意味衝撃的です。
でもって、フラグルロックの後の彼らの仕事ですが、
レッドはホッケー選手に、モーキーは脚本書いてて、ブーバーはあちこち電話かけて仕事を探してるって感じだと思います。


ブーバーについて、
以前この動画を取り上げた際に敢えて書かなかったことを書こうと思います。
ブーバーの素がこの動画の通りだとすると、
『フラグルロック』の中のブーバーは役になりきって演じていることになります。
だって、電話中の彼の口から「baby(ベイビー)」だの「pussycat(かわいこちゃん)」だの飛び出すんだもの。
これだけでもブーバーのイメージと違っていてびっくりなのに、なんといっても衝撃的なのが「romantic lead」と言っていること!
(実はなんと言っているのか聞き取れなくて何度も聞き直したうえ、「ロマンチックリード」の意味が分からず調べました。要するに、あれだ、ベッドシーンをやりたいって意味じゃないかと。フラグルロックには濡れ場がないからね)
うん、そういうことだよね、ブーバー?
いやあすごい役者ですが、なんだかエージェントには全然相手にされていない感が(笑



  • 2011.04.04 11:53 
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